
23卒 インターンES
SE
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Q.
高校時代に力を入れたこと
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A.
私は高校生の時、陸上競技に力を注ぎ、中学生のころから目標にしていた近畿大会出場を果たした。 中学生の時に出場できなかった近畿大会に出場するために、高校では毎日欠かさず、チームの誰よりも練習をすることを目標とし、努力を続けた。 しかし、記録が伸びることなく最初の一年を過ごした。 そこで私は競技力の高い人は練習の効率を上げるために、考えながら体を動かしていることに着目し、チーム全員で頭を使いながら練習することを提案し実践した。 そうすることで自分だけでなく、チーム全体の競技力の向上につながった。 結果、個人の100m走ではあと少しのところで近畿大会出場を逃した。 しかし、翌日のリレーでは気持ちを切り替え、仲間とともに競技した結果、近畿大会に出場することができた。 この経験から、一人では達成できない高い目標であっても、同じ志を持った仲間と考えを共有し、協力することで達成できることを実感した。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたこと
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A.
私は「自分だけでなく全体の質の向上に貢献する」ことに力を入れた。 大学のゼミでウェブサイトを作ることが課題として与えられた。たくさんの人の前で発表するという舞台において、高いレベルで競いたかった私は同期に負けないように次の2つのことを実行した。 1つ目は仮で作ったウェブサイトの感想を先輩や同期たちに求め、繰り返しアドバイスを頂いた。2つ目は自分の仮説検証を繰り返した結果、上手く動作したこと、失敗したことなどを相互に伝えあう時間を作った。 それにより、コーディングをしていく中でうまく動作しない箇所が出て来た時に、相互に相談できた。加えて、みんなが自分と同じミスをすることを防ぎ、全体の質の向上に貢献した。 結果、私のサイトは教授から高評価をいただき、よい成績をもらうことができた。また私の学年のレベルはここ10年で一番高いと評価を頂いた。 この経験から、私は自身の向上心が、全体の質に貢献することができる。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したこと
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A.
私は長期インターンシップでメディアの立ち上げに参加し、目標であった3か月で1万PV数を達成するためにリーダシップを発揮した。 立ち上げから3か月間で1万PV数を目指して活動する中で、当初どれだけ時間をかけて記事を書いてもPV数が伸びなかった。 原因として、無数にあるウェブサイトの中で自分のメディアを見つけてもらうことは困難だと考えられたので、解決策として3つ行った。1つ目は、サイトの入り口を広げる広告の導入。2つ目は、社員のアドバイスを基に毎週の効果測定。3つ目は、サイトへのリピーターを増やすべく、仲間と共にSNSやブログの作成、その運用を行った。 そうした努力の結果、メディアは目標であった3か月で月に1万PV数を達成することができた。 この経験から、目標を達成するために「分析を通して仮説実証を繰り返す」ことの重大さ、そして何より、周りを巻き込むには「絶対に成し遂げる」という自分自身の情熱が大切である事を学ぶ事が出来た。 続きを読む