
23卒 インターンES
総合職
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Q.
高校時代に最も力を入れてきたことは何ですか。
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A.
私は部活動であった空手に力を入れてきた。私は高校卒業までの14年間空手を続けてきたが、高校に入ってからすぐに肩の脱臼癖に悩まされ、練習ができなくなり部活を辞めるかどうか悩んでいた時期があった。しかし、部として近畿大会に出場するという目標を掲げており、このまま目標を達成できずに空手を辞めたくない、チームの勝利に貢献したいという思いから、自ら以下の2つの練習方法を考え実践した。1.脱臼を防ぐためにゴムチューブを用いて肩の筋肉を鍛える。2.過去の試合のビデオを見返し、メモを取り、立ち回りを再考する。その結果、高校2年生の時には団体組手競技のレギュラーに入り、近畿大会に出場しベスト8まで進むことに貢献することができた。この経験から私は新しい方法を考えるだけでなく諦めずに物事に対して取り組む力を成長させることができたと感じている。 続きを読む
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Q.
大学時代に学業面で力を入れたことは何ですか。
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A.
私は新たな固体電解質を用いた新規一酸化炭素のセンサに関する研究について力を入れてきた。私がこのテーマに決めた時にはガスセンサに関する基礎知識が全くなく、どのように研究を進めていけばいいのかわからなかった。そのため、自分から積極的に関連分野の論文を積極的に読み、分からないことは担当教授や他の研究室の先生に質問し知識を得て理解を深め、方針を立てていった。また、私が自身で考案したセンサ素子の構造で実験を行なった際、自身の想定とは全く違う結果が得られたことがあったが、教授や研究室の先輩と議論をし合い実験条件を変えることで想定と同じ結果を得ることができ、全く新しいセンサの構造を確立することに成功した。この経験より全く知識のない状態からでも自分から行動を起こしていくことで自身の方法を確立するだけでなく、グループで新たな方針を立てることができる力が身についたと考えている。 続きを読む
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Q.
一番リーダーシップを発揮した経験はなんですか。
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A.
私が高校の部活である空手部において主将を務め、チームの目標である近畿大会出場へ導いたことだ。私が主将を務め始めた時、チームには経験者が少なかったため、目標を達成するための実力が明らかに不足していた。そこで私は練習に対する姿勢を変えていき実力を上げていこうと考え、以下の2つのことを実践した。1.一人一人の長所を見つけて伝えること。これにより、それぞれの伸ばしていくべきスキルや不足しているスキルを把握することで各練習メニューに対する意識を改善し、質を向上することができた。2.月に一回話し合いの場を設けること。これは現在のチーム状況を部員全員で共有することができ、チームが一丸となって目標に向かうことに役立った。その結果、近畿大会出場という目標を達成し、ベスト8に入るまで成長することができた。この経験から私は物事を俯瞰するリーダーシップを培えたと考える。 続きを読む