
23卒 インターンES
技術職
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Q.
研究概要を200字程度で教えてください。
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A.
従来の固体電解質型センサは作動温度が600度と高く、消費電力が大きいという課題がある。本研究では高い酸化物イオン伝導性を持つ新規固体電解質cLSBOに注目し、中温で作動するCOセンサの実現を目的とし研究している。 続きを読む
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Q.
組織やチーム(複数人での活動)などにおいて、あなたが新たに提案し実行した取組み等についてご記入ください。
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A.
私がチームで経験したことは高校での部活だ。私は空手道部に所属していた時、チームの目標として近畿大会に出場することがあげられていた。しかし、当時の練習方法では出場することはできないと考え、基礎練習を反復し、強豪校に自分たちからお願いし練習試合をすること新たな練習法を提案し、取り入れることでチーム全体のスキルを高めていった。その結果、近畿大会に出場することができ、ベスト8まで進み入賞することができた。 続きを読む
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Q.
研究で工夫したことは何ですか。
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A.
積極的に学会に参加することで知見を深めていくことだ。私の研究において、2つの電極を短絡させた時に得られる電流値をセンサ応答として取り出しているのだが、その値が小さいといった課題があった。そこで、自身の視点とは異なる方からの知恵を取り入れることで電流値を向上させたいと考え、半年間で3回学会に参加した。発表を聞きに来ていただいた有識者の方の意見を聞く、また発表後に自分から質問をしにいくことで「片方の電極の下に新たな電極を形成する」 という改善策を見出した。その結果、電流値を約3倍に増大させることができた。この経験より、多角的な視点を持って課題解決に取り組むことが重要であることを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたが今回のテーマを選択した理由は何ですか。
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A.
「環境負荷低減に化学的にアプローチしたかった」からだ。高校時代から、エネルギー問題に興味・関心を寄せていたため、大学ではエネルギー科学科に入学した。そして、大学での講義を通して、エネルギーを生み出すことと排出ガス等による環境負荷が密に関わっていることを学んだ。その中でも、リチウム電池は今後社会に役立つ存在になることを知った。しかし、私はリチウム電池に関する知識は講義で習っただけであり、どのようにして作られるのか知らない。本インターンシップを通して、学んでいきたい。また、自身の研究に役立てれる知識も吸収したい。 続きを読む