
23卒 インターンES
総合職
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Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだことをご記入ください。(400文字以内)
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A.
球技大会で優勝を目指し取り組んだことです。球技大会は高校生活3年間で5度開催され、この時期になると殆どの生徒が大会モードとなり練習に打ち込みます。年ごとに競技種目が異なるため、大番狂わせが発生することも少なくありません。思い出深いのは3年生最後の球技大会です。クラスに経験者が少ないサッカーが開催種目であり、他クラスと比べ実力差が歴然であったため、優勝は難しいと半ば諦めムードが漂っていました。私はこのままではダメだと思い、まずは運動が得意な生徒を中心に、始業前・昼休憩・放課後に時間を見つけて練習を開始しました。私たちの熱心な姿を見て、クラスメイトも自主的に参加してくれるようになり、少しづつ勝てる集団へと変化していることを実感しました。結果は10クラス中、見事優勝を成し遂げることができました。この経験から、何事も諦めないこと、チームで同じ目標に向かって取り組むことの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたことをご記入ください。(400文字以内)
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A.
2つあります。1つ目は、日々の学習姿勢です。私は週30時間の部活動に励む中で、限られた時間を有効活用する学習を心がけました。当たり前のことではありますが、講義は寝ずにしっかりと聞くことから始まり、疑問を感じたら先生・友人に相談することで即解決に務め、常に先延ばしにしない学習を意識してきました。その結果、約80%の講義で最高評価の“秀”とそれに次ぐ“優”を獲得することができました。2つ目は、現在の研究活動です。私は実験計画を立て、進捗を確認しながら、最後までやり遂げることを大切にしています。また、予期せぬデータが得られた時は原因を追求し、その都度、教科書や論文を見返すことで深い知識の習得に努めています。この取組みを繰り返した結果、学会・学内発表において聴衆を納得させられる研究成果を得ることができています。同時に課題に対する論理的かつ多面的な思考力、および解決力も身につきました。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したことをご記入ください。(400文字以内)
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A.
高校時代にバレーボール部の部長として部員30名をまとめ、県大会出場を果たしました。チームは部員のほとんどが初心者であり、基礎技術の習得と実践経験の積み上げからのスタートでした。他チームとの実力差を効率よく埋めるために、2つの取り組みを実行しました。1つ目は、一人ひとりの長所を把握し、それが活かせるポジションに配置しました。さらに、徹底した個人指導を行うと共に、反復練習にて技術の定着を図りました。2つ目は、顧問の力を借り、練習試合数を4倍に増やしました。実践経験を積むことで、連携が格段に向上し、失点数の減少に繋がりました。さらに、試合後のミーティングで私が中心となり、課題・対策を部員へ共通認識させ、それらを練習へと展開させることで強化に努めました。これらの結果、チームは県大会の常連チームへと成長することができました。この経験から、課題を的確に把握し、主体的に解決へと導く力が身につきました。 続きを読む