
23卒 インターンES
総合職
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Q.
学業面で学生時代に力を入れたこと
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A.
3か月間TOEICの学習に励み自己最高得点を獲得した。大学2年時、コロナ禍で人付き合いの制限など多方面の自粛を余儀無くされ、私は虚無感を覚えていた。そういった自分を律するため個人で自己研鑽を積もうと考えた。加えて、今後グローバル化が進み語学力の重要性が増すと考えTOEICの得点更新を目指した。課題として、1.自身のモチベーション低下2.単語力不足の2点が挙げられると考え、以下の施策を実行した。1に関しては、共通の目標を持つ友人達と週3回オンライン上で集うコミュニティを結成。学習状況の共有や、模試の点数を競いモチベーション維持を目指した。2に関しては、自身が知らない単語のみを抽出した独自の単語帳を作成。弱点に注力する事で効率的な単語学習を実現した。結果、従来の得点を300点上回る770点を獲得した。この経験から私は、環境的要因に対しても強い意志と明確な目標を持つ事で対応できると学んだ。 続きを読む
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Q.
高校時代に力を入れたこと
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A.
所属していた野球部で控え組として主力組をサポートし、チームの勝利に貢献した。当時私はチームの中で控えという立場にいた。悔しさを覚えつつも、試合に勝ち1日でも長く仲間と野球を続けるために、自身に何ができるかを考え行動した。チームの課題として、1.打撃力2.ベンチワークの未熟さの2つが挙げられると考え、以下の施策を実行した。1に対しては、自ら打撃投手を志願し主力組が数多くの打撃機会を得られるよう尽力した。また、投球内容を変えたりテンポをずらす事で、より実践的な練習になるよう心掛けた。2に対しては、まず主力組にベンチワークに求める事柄をヒアリングした。そしてその内容を基に、控え組を集めベンチワークの内容と明確な役割分担を決定した。そうする事で主力組への円滑なサポート体制を整えた。結果、夏の大会でシード校を撃破する事が出来た。この経験から、自身の役回りに関係なく組織への貢献は可能であると学んだ。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮した事
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A.
オープンキャンパス運営のパートリーダーとして食堂の混雑率低下に尽力した。本学のオープンキャンパスは毎年約6万人が来場し、ピーク時は食堂に長蛇の列が出来ていた。そのため来場者が利用を諦める事もあり、食堂は大学の特に大きな魅力だと考える私は、魅力を伝えきれない現状に歯がゆさを覚えた。上記の原因として、1.同時間帯への人の集中、2.食堂回転率の低さが挙げられると考え以下の施策を実行した。1に関しては、時間帯別の平均待ち時間を算出しスタッフと共有した。また会場で待ち時間を発信することで来場者へ混雑状況の認知を図り、ピーク時の食堂利用者の分散を狙った。2に関しては、スタッフと協力し巨大なメニュー表を作成。列の導線沿いに貼り、来場者が事前にメニューを決定できる環境を整えた。結果、食堂の平均待ち時間が50分から30分に短縮された。この経験から、周囲と協働することで成果を最大化できると学んだ。 続きを読む