
23卒 インターンES
テクノロジーコンサルタント職
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Q.
テクノロジーコンサルタント職を志望する理由を教えてください(文字数自由)。
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A.
私がテクノロジーコンサルタント職を志望する理由は、テクノロジーが社会に広まることによって、人々が豊かに生きられる社会が実現できると信じており、テクノロジーを最適な形で提供できるコンサルタントになりたいと考えているからです。私はアルバイトをしていた個人塾で、学習管理システムを導入した経験があります。システムの導入後、少テストや試験問題等の正答率や学習履歴をオンライン上で用意に蓄積できたことによって、生徒の長所や短所を定量的に把握できるようになり、塾全体で成績が向上したという変化がありました。また、教える側である私たち講師たちも、システムの導入によって学習の進捗状況が把握できるようになり、指導スタイルが大幅に効率化しました。私はこの経験から、テクノロジーを活用することによって、社会抱える課題により効率的にアプローチできるのではないかと考え、テクノロジーコンサルタントに興味を持ちました。貴社はテクノロジーの活用に高度な専門性を有すると同時に、戦略から実行まで行っているため、課題に対してより適した提案をできると考えています。そこで貴社のインターンシップに参加することで、最新のテクノロジーを活用したコンサルティングに挑戦すると同時に、社員の方々との交流を通して将来自分がなりたいコンサルタント像を明確にしたいと考えています。以上の理由から、貴社のテクノロジーコンサルタントを志望します。 続きを読む
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Q.
あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください(文字数自由)。
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A.
私は、大学時代にイベント会社でディレクター業務のアルバイトをしており、主にアーティストのコンサートや企業展示会の運営に携わってきました。その中でも最大のチャレンジだったことは、名古屋で3日間開催された企業展示会の中で務めた、クレーム処理班のディレクターです。この企業展示会の出展企業からのクレームの内容のほとんどは、他出展企業の展示ブースの音がうるさく自ブースの音が来場者客に聞こえないということや、他ブーススタッフが自社のブースにまで入り来場客の勧誘を行っているので、注意して欲しいというものでした。割り振られた現場スタッフは5名であり、広い会場からくるクレームをひとつずつ処理していくには足りなかったので、そもそもクレーム自体が減るように工夫をしました。具体的に、現場スタッフで展示会全体を常に巡回しました。その巡回途中で、違反をしているブースがあれば積極的に注意していきました。その結果、自分たちスタッフの姿が抑止力になり、それぞれのブースはむやみやたらに音量を上げたり、執拗な勧誘をしたりすることが段々と減っていきました。以上の対策によって、クレームの量は展示会開催直後から圧倒的に減り、出展企業の満足度を前年比67%向上させることができました。これは私が行ったイベント業務で最も大きい功績です。 続きを読む