
23卒 本選考ES
開発部門 臨床開発職・プロジェクトマネジメント職
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Q.
趣味や特技、また部活・サークル・アルバイトのご経験についてご記入ください。
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A.
趣味は映画鑑賞で月に4本ほど映画を観ます。映画館だけでなく家でリラックスしながら観ています。特技は〇で、大学時代に全国大会で決勝進出したり、県代表として国体に出場したこともあります。粘り強い走りが持ち味です。 部活は〇部に所属し部長を務めました。私が部長の時に10年ぶりの全国大会入賞者1名と県代表を2名輩出しました。 飲食店のキッチンとしてアルバイトを始めて6年目になろうとしています。学生の中では最長のため新しい人たちが働きやすいような環境を作るよう意識しています。 続きを読む
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Q.
現在の研究テーマについてご記入ください。(200文字以内)
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A.
新規〇薬の薬剤標的の検証を行っています。〇は、いまだに世界的に深刻な公衆衛生上の問題であり、感染症による死亡者数が最も多い病気の1つです。〇の治療には半年以上の服薬が必要であり、長期の服薬が原因で薬剤耐性を持つ〇が増加しています。私は〇菌において存在している生存必須遺伝子の中で、〇菌群でしか見つかっておらず、機能未知の遺伝子が将来の薬剤開発の標的となるかを分子生物学的に検証しています。 続きを読む
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Q.
第一希望職種 製剤研究職 その職種を希望する理由をご記入ください。(300字以内)
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A.
製剤研究は薬の形を決定するだけでなく、添加剤の最適な組み合わせや投与形態の決定、商用スケールでの製品の品質の安定化、内容物の保護、容器・デバイス開発により簡便性・安全性・経済性における改善、DDS技術を用いた新しい製剤の提案など多岐にわたることをインターンシップで学びました。 その中で新たな剤形の開発をすることで、従来小児には使えなかった薬が使用できるようになる点や、服用回数を減らすことにより患者さんの負担を減少できる点、より効果的に薬剤を標的に届けることができる点から、より多くの患者さんを救うことができるのではないかと考え、そこに面白さ、やりがいを感じ、将来の仕事にしたいと思うようになりました。 続きを読む
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Q.
第二希望職種 バイオプロセス職 その職種を希望する理由をご記入ください。(300字以内)
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A.
近年新たな選択肢としてバイオ医薬品が注目を集めていますが、情報を集めていく中でバイオ医薬品は非常に高額であり、有効な治療法であっても選択する敷居が高いことを知りました。私は、最新の技術を用いながら安定した培養・精製プロセスを整え、生産にかかるコストを抑えたうえでより効率的に高品質な製品を生み出すことで、バイオ医薬品をより身近なものにすることができると考えます。 貴社はバイオ医薬品においても屈指の技術力を有し、他社に先駆けて新たなモダリティに挑戦されております。当職種でなら、貴社の画期的な新薬と治療を待ち望む患者さまの橋渡しをすることができると確信しております。 続きを読む
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Q.
あなたの強みは何ですか?また、あなたが大切にしていることは何ですか?(300字以内)
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A.
私の強みは「妥協せず努力すること」で大切にしていることは「常に考え続けること」です。 私は大学から〇を始め、国体出場を目標にしました。この目標には多くの壁が存在し、その度に失敗を重ねてきました。それでも、諦めず失敗した原因の考察を積み重ね、次の行動に繋げました。具体的には自分の走行データを解析し、強みや弱点を補う練習を書籍やプロのブログから学び、計画を立て行いました。また県主催の栄養講習会に行き自分の身体と向き合い、食事や運動後の補食の改善により自己管理能力も養いました。その結果、国体出場を果たしました。私はこの“常に考え続け粘り強く努力する力” は誰にも負けないと自負しています。 続きを読む
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Q.
「経営理念・Vision・Astellas way」の中で共感したポイントを、自身の経験を交えてご記入ください。(300文字以内)
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A.
私はAstellas wayの中の「多様性」というMessageに共感しました。私が大学院から所属する研究室には様々な分野を専攻していた学生だけでなく、海外からも多くの学生が研究を行いに来ています。研究で上手くいかなかったときだけでなく、いい結果が出た時にもラボのメンバーと議論を重ねることで、自分では気づかなかったことにも別の視点から気づきを得ることができました。また留学生とコミュニケーションをとることで自分では見つけられなかった文献や実験手法を見つけることができました。様々な人がいる中で、各々が得意な分野を持ち寄り、それを取り込むことで今までにない成果を生み出せるのではないだろうかということを感じています。 続きを読む
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Q.
挑戦意欲をもって目標を掲げて、取り組んできたことや成果を上げた経験を教えてください。(300文字以内)
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A.
私は所属する〇部で全国大会入賞者を出すという目標に取り組みました。当部では、10年以上全国大会での入賞者がいませんでした。まず全員に全国大会入賞という目標を共有しました。次に週に1回ミーティングを開催し活発な話し合いを行いました。出た案を精査し練習メニューに取り入れ、メニューの改善に用いました。さらに、OBや社会人の方々に練習のサポートや合同練習を依頼し、ハイレベルな練習を行いました。この結果、10年ぶりに全国大会入賞者を出しました。この経験から、一人では困難な目標でも周囲を巻き込むことで達成できることを学びました。貴社に入社後も周囲と共に課題解決に導く力を活かし必ず成果に繋げます。 続きを読む