
23卒 本選考ES
MR職
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Q.
あなたが大学時代にリーダーシップを発揮して進めたチャレンジとその成果について具体的に紹介してください。(全半角1000文字以内)
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A.
所属していた〇部で10年ぶりに全国大会入賞者を輩出するという目標に挑戦し、その目標を達成したことです。私たちの部活では全国大会に出場する部員は毎年いたものの、全国大会に出場することが目標となってしまい全国の舞台で好成績を残すことができませんでした。また全国大会に出場する部員の数も減ってきていたためさらに高い目標を掲げて競技に取り組むことが継続して全国大会に出場するためにも必須だと考えました。そこで以下の3つの行動を実行しました。 ①部員全員に全国大会入賞という目標を共有し、週に1回のミーティングの開催することです。これは部員全員に目標を共有することで、何を目標にするのか明確にし、意識づけが必要だと考えたからです。また週に1回ミーティングを開催し活発な話し合いを行うことで、1人1人が当事者意識をもって目標に取り組める環境を作りました。他にもミーティングで出てきた案を精査し練習メニューに取り入れたり、メニューの改善に用いました。 ②走行データを解析し、各々の強化ポイントを明らかにすることです。これによりただ練習を行うのではなく、自らの弱み強みを理解したうえでどこを強化する必要があるのか考え、書籍やプロのブログをもとに練習計画を立て実行することができました。また一つの練習メニューの中でも各自の強化ポイントを集中的に強化することができました。これは限られた時間で強くなるためには非常に効果的な手法だったと実感しています。 ③チーム外の選手たちとの合同練習会の開催することです。自分たちのチームだけで行う練習では、互いの実力が分かっており、練習強度にも変わり映えがなく面白みに欠けますが、自分たちよりも強い社会人の方々との合同練習会を開催することでよりレベルの高い練習を行うことができました。またOBや監督に練習や合宿のサポートを依頼することで競技に集中できる環境を整備しました。 この結果10年ぶりの全国大会入賞者を輩出しただけでなく、全国大会決勝進出者や県代表を2人輩出するなど、例年にない好成績を残すことができました。このように「目的のために最善の手法を考え、周囲を巻き込むこと」で一人では困難な目標でも、達成することができました。貴社に入社後も周囲と共に課題解決に導く力を活かし、必ず成果に繋げます。 続きを読む
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Q.
なぜ製薬業界を志望したのか、また、その中でエーザイを選択した理由を教えてください。(全半角500文字以内)
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A.
私は世界中の人々の暮らしを豊かにしたいという思いを実現したいと考えています。私は大きな病気にかかったことはありませんが、風邪やケガのときは病院で医師の処置や適切な医薬品の処方により健康に過ごすことができています。そのため適切な医薬品の処方が重要であることを実感し、MR職に興味を持ちました。医薬品のプロとして、患者さんの健康のために医薬品の情報提供を行う中で、常に自身の知識を新しいものにし続けていく必要がある点に、責任とやりがいを感じています。中でも、革新的医薬品を継続的に創出するだけでなく、アンメットメディカルニーズに応える医薬品を提供する貴社であれば、自身の仕事にやりがいや誇りを持って業務にあたることができると考え志望しました。また「hhc」理念の下で働き、hhc活動にも取り組むことで患者様の様々な感情に寄り添うだけでなく、周囲の方が本当に必要としていることは何かを考え、現状を改善し今まで以上に良い医療を提供できると感じています。また「アフォーダブル・プライス」により薬剤を必要とする患者様に継続的に医薬品提供をしている貴社でなら世界中の人々の健康に貢献できると確信しています。 続きを読む
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Q.
あなたは将来どんな人間になりましたいですか?キャリアプランを踏まえて教えてください。(全半角400文字以内)
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A.
私が業務を通じて実現するべく夢は、1人でも多くの命を救うことです。そのために私は患者さん一人一人に合う治療法を提案できるMRとして活躍したいです。今後、益々AIなどの情報技術が発展すると考えられますが、私は機械では汲み取れない患者さんや医師の「真のニーズ」を探し出し、患者さんに寄り添った課題解決を行いたいです。そこで、MRとして薬と医療従事者の架け橋となり、患者さんを第一に考えた治療を提供することで、多くの人の健康に貢献したいです。私は部活動で社会人の方とコンタクトをとり合同練習を開催したことがあり、コミュニケーション力を養ったためMR業務でも生かせると考えています。最終的にはMRとして働く中で身につけたスキルや知識を後輩社員に伝えていくことでより優秀なMRの人材育成に携わっていきたいと考えています。私は医薬品を通して、人々の健康を支えるという夢を貴社で叶えたいと考えています。 続きを読む