三井住友信託銀行株式会社のロゴ写真

三井住友信託銀行株式会社

本当に行ってよかったインターン 2025年度受賞ラベル画像

【法人支援の未来へ】【24卒】三井住友信託銀行のGコース(全国転勤型)の本選考体験記 No.58003(慶應義塾大学/男性)(2023/8/17公開)

三井住友信託銀行株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2024卒三井住友信託銀行株式会社のレポート

公開日:2023年8月17日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • Gコース(全国転勤型)

投稿者

大学
  • 慶應義塾大学
インターン
  • 未登録
内定先
  • デロイトトーマツコンサルティング合同会社
  • PwCコンサルティング合同会社
  • 三井住友信託銀行
入社予定
  • デロイトトーマツコンサルティング合同会社

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

特になし

企業研究

リクルーター面談が計3回にわたって行われ、その場で様々な話を聞くことができる。相手社員は5年目くらいの方がほとんどで、2回目以降は毎回前回の面談の終わりに話を聞きたい部署を確認してくれるので、自分の知りたいことを知ることができる。面接で話す内容は大体そこから情報を得ていたため、逆に言えばそれまではさほど情報収集をする必要はないと感じた。ただし、次回どの部署の人と話したいかは確認されるため、組織図などは見ておいたほうがいい。

志望動機

金融系ベンチャーでインターンをしていた経験から、法人を支えられるような仕事がしたいと考えるようになりました。その点において金融業界を魅力に感じています。中でも三井住友信託銀行を志したのはメガバンクのように融資だけでなく、不動産をはじめとしたさまざまなソリューションを有することから法人を様々な角度から支援することができることが魅力だと思います。信託銀行業界は主要2社に分かれますが、法人支援をできるのは三井住友信託銀行だけであるため、貴社を志望しています。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 中旬
通知方法
電話
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

これまで最も力を入れた活動について教えてください。大学/大学院時代に限定しません
三井住友信託銀行を志望する理由を入力してください。(希望業務・実現したいこと等)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

なぜ三井住友信託なのかを明確に言えるように心がけた

ES対策で行ったこと

就活会議のエントリーシートを参考に入力。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
4年目の法人部門

面談時間
60分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2023年02月 下旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

ES提出後に電話がくる

会場到着から選考終了までの流れ

接続後、すぐに開始

面接の雰囲気

面接ではなかったために、非常に柔らかい雰囲気。3回のリクルーター面談はすべてフランクな形で行われた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

特に評価されていると感じたことはなかった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
2年目の不動産部門

面談時間
60分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2023年02月 下旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

1回目の面談の後に電話がくる

会場到着から選考終了までの流れ

接続後、すぐに開始

面接の雰囲気

1回目と同様フランクな空気だった。ただ、2年目社員ということもあり、社員がそもそもあまり会社について理解していないのか正確な回答が得られないこともあった。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接ではないため特に評価はされていない。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
4年目の不動産

面談時間
60分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2023年03月 上旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

2回目の面談の後に電話がくる

会場到着から選考終了までの流れ

接続後、すぐに開始

面接の雰囲気

1,2回目と同様に面接ではないため、非常にフランクな雰囲気だった。最後には今後選考の案内も行われた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接ではないため、評価は行われなかった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続後すぐに開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

リクルーター面談で聞いた内容をちゃんと理解したうえで面接に臨んでいるかをみられていると感じた。しっかりと復習することが大事

面接の雰囲気

非常に柔らかい空気であった。ただ、この面接の通過連絡時の社員の方の対応があまり良くなかったため、内定辞退の判断に影響した。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

ガクチカのインターン先はどういった業種なのか?4

〇〇という新しい融資形態の金融系。私はその中で融資先調査を行い、融資先が実態として機能しているのかを審査する与信の役割を担った。
(以下深堀)
質問:そこで得た経験は?
回答:与信通らなかった先がつぶれたことあった。そこから融資の重要さを学んだ。その経験からストラクチャードファイナンスやってみたいとも思った。
質問:なぜインターン先はそこに?
回答:サークルで紹介してもらったからだが、社会経験を積むためにインターンをしたかった

就活状況を教えてください

金融系とコンサルティング業界を受けています
(以下深堀)
質問:他の業界は考えてこなかった?
回答:通信も見てた
質問:どうしてやめた?
回答:正直に言うと落ちてしまった。しかし、私自身は法人支援をやりたいというのが就職活動の軸であったため、通信業界ではそれを100%満たしきることができないと考えたため、金融やコンサルティングのほうが関心は高かった。なので通信で内定をもらったとしても貴社を受検していたと思う。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
丸の内本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
50代前後の役職不明の方
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

到着後、待合室に案内されてから面接室に通される。
面接終了後はそのまま出口まで案内していただける。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

他業界との差別化要因についてかなり執拗に話をされたため、しっかりと三井住友信託について理解があることを示すのが大切。

面接の雰囲気

お相手が一定程度お偉方だったため、厳かさを意識してこれまでのようにフランクになりすぎないように心がけた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

大学時代に力を入れていた長期インターン先はどうやって決めましたか?

サークルで紹介してもらいました。
(以下深堀)
(質問)そればESに書いてた〇〇サー?
(回答)ESには書いてないけど〇〇系サークルに昔はいっていてそこで紹介してもらった
(質問)なんでやめちゃったの?
(回答)コロナで対面活動してなかったから
(質問)〇〇サーはできたんだ
(回答)できた
(質問)高校も〇〇部だったみたいだけど中学は?
(回答)〇〇部
(質問)なんで〇〇部?&なんで中学で辞めた?
(回答)新しい環境を求めていたから

弊社社員に対してどういう印象を持っていますか?

自分の考え方をしっかり持っている方が多いなという印象。特に3回目のリクルーター面談でお話した〇〇さんは激務ながら自分でやりたいことをやっているという感じがとても強く好印象だった。全体としてみなさんやる気がとてもあるなと感じた。私自身としては自分の考え方を発信し、それをぶつけ合い、形にできるような職場で働きたいと考えているため、私の理想とする職場像に合致する環境だと感じたのも貴社に入りたいと考えた理由です。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

もとからコンサルティング業界のほうが志望度が高かったため

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定をいただいた後もかなり待っていただけた。内定後の3週間程度の時間で面談を2回経たうえで電話にて事態の連絡をした。

内定に必要なことは何だと思うか

リクルーター面談でいかに自分が三井住友信託で活躍している姿を想像できるかがカギになると思う。そのために最初は組織図をよく読みこんでどの部署で働きたいかを考え、都度都度のリクルーター面談で次にどこの部署の人の話を聞きたいか聞かれたら明確に理由をもってこの部署の人の話を聞きたいと伝えるべき。そうすればおのずと志望理由や他業界との差別要因も見えてくる。できればサマーインターンに参加できるとさらに内定可能性は高まる。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分のやりたいことが明確になっているかどうかが一番大切だと思う。他業界との差別要因について深堀をされたため、その際にこれは三井住友信託でしかできないということを伝えられれば内定可能性は格段に高まると思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

選考を通じてパーソナルな部分を聞いてくるなという印象を受けた。しっかりと自己分析をしたうえで自分の人生の分岐点がどのタイミングだったのかなどを振り返っておくとそうした質問にも自信をもって答えられると思う

内定後、社員や人事からのフォロー

2回ほど面談を挟んでいただき、仕事内容についてお話を伺った

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

三井住友信託銀行株式会社の選考体験記

金融 (銀行)の他の本選考体験記を見る

三井住友信託銀行の 会社情報

基本データ
会社名 三井住友信託銀行株式会社
フリガナ ミツイスミトモシンタクギンコウ
設立日 1925年7月
資本金 3420億3700万円
従業員数 13,947人
売上高 2兆7802億9900万円
決算月 3月
代表者 大山一也
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号
平均年齢 42.2歳
平均給与 752万4000円
電話番号 03-3286-1111
URL https://www.smtb.jp/
採用URL https://www.smtb.jp/recruit/new-graduate
NOKIZAL ID: 1202351

三井住友信託銀行の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。