
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか? その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。
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A.
サークルの代表として「次に繋がるサークルを作る」という想いで、コロナ禍で生じた部員間の温度差を埋め、新入部員獲得に注力したことです。結果、前年度の二倍の新入部員を獲得し、三学年で一人も退部せず次の代に移行できました。前者はオンライン活動によるコミュニケーション不足が退部や欠席の原因と考え、匿名のアンケートで運営の問題点と部員の懸念点を分析し、改善に繋げました。また、練習や発表内容を最高学年のみで担当する方法から全学年で考える方法に変えたところ、新たな視点を獲得し、部員が責任や向上心を持ち始めました。後者については新歓活動に注力しました。全体でオンライン世代の新入生に必要な情報を考え、入部後のイメージを具体的にできる企画をしました。この経験で人を巻き込みコミュニケーションを取ることがより良い結果を生むと学び、協働の際は全体がチームの為に行動できる環境作りに尽力するようになりました。 続きを読む
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Q.
今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえて、お書きください。
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A.
私が直面した一番大きな困難はコロナ禍で様々な行動が制限されたことです。特に留学は予定していた年に渡航することができず、留学自体を諦めることも考えましたが、家で過ごす時間を勉強できる時間が確保できると考え、留学に必要な英語資格のスコアアップに向けて勉強を開始しました。また、英語で行われる授業も多く取り、課題や授業内のディスカッションを通して日常から英語に触れる工夫をしたところ、目標に到達し、英語を使う長期インターンも始めることができました。また、その他の活動にも時間を当て、所属していたサークルの代表に立候補し、一年間務めました。この行動力が留学先で新たなことに挑戦する際の自信に繋がりました。この経験で先が見えない中でも諦めずに前向きに物事に取り組むことで、視野が広がるということを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたにとって、仕事とは何ですか?あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、お書きください。
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A.
仕事とは、自分の強みを活かしながら課題や問題を解決することで社会に貢献することだと考えています。私が大切にしている価値観は、正直さと責任感です。正直さは、自分自身や周囲の人々とコミュニケーションを取る上で不可欠な価値観だと私は考えています。自分自身や会社、お客様に対して、真摯な姿勢を持ち誠実に取り組むことが大切です。また、問題が発生した場合には、迅速かつ正確に情報を共有し、適切な対応を行うことが求められます。責任感は、自分が引き受けた仕事に対して、最後まで責任を持ち、誠実に取り組むことが重要です。自分ができることを最大限にやり遂げ、チームの目標達成に貢献することが求められます。さらに、仕事をする上では、より良い成果を出すためにスキルアップを自ら積極的に行い、自己成長を続けることも責任の一つだと考えます。 続きを読む