
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
応募したコース(ビジネスイノベーションコース)でどのように活躍したいですか。具体的に教えてください。
-
A.
私は、貴社のビジネスイノベーションコースで様々な職種の可能性に挑戦しながら叶えたい目標が2点ある。1点目は、広告の力で多くの企業を応援することだ。就職活動を進める中で、本当に多くの企業が世の中をより良いものにするために、日々活動していることを強く実感した。企業が開発したより良い商品やサービス、そしてその企業の姿勢を広告で人々に周知し、消費者の意欲を掻き立て、日本の経済を回すことに貢献したい。2点目は、人々の価値観や世論に爆弾のようなインパクトを与えることだ。我々は広告の言葉ひとつでハッとさせられたり、考え方が変化したりすることがある。特に、貴社の広告は、人々が生活する街や交通機関に寄り添うため、その親しみやすさと目立ち具合を活かし、人々の生活にナチュラルに寄り添いながらも大きなインパクトを与える広告を作りたい。 続きを読む
-
Q.
ゼミでの研究内容について教えてください。
-
A.
教育学ゼミで学校図書館学や読書教育の在り方を研究している。特に、児童の人格形成に大きな影響を与える小学校での学校図書館活用法を模索している。具体的には、国語科での学校図書館の活用法とその他の時間での活用法の2点に分けて考え、授業と学校図書館の関係性を研究している。現状、後者では総合的な学習の時間などで学校図書館は多く活用されていることがわかっている。そこで今後の研究では、他の時間でも活用可能かつ、児童の情操教育により良い影響を与える読書教育の在り方を考えたい。 続きを読む
-
Q.
サークルの活動内容について教えてください。
-
A.
学園祭運営サークルと学習ボランティアサークルに所属している。学園祭運営サークルでは、ステージ企画の演出を担当しており、大学、出演サークルと緻密な連携を取り合った。コロナ禍でオンライン開催になった年も、音源などを工夫し、オンラインならではの企画をやり遂げた。学習ボランティアサークルでは、小中学生の支援を行っている。ただ勉強を教えるだけでなく、恋バナや奨学金の話などをして、彼らにとって居心地の良い居場所を作れるよう、積極的にコミュニケーションをとるようにしている。 続きを読む
-
Q.
大学生活において「困難な状況に立ち向かって解決したこと」と、それはいつか教えてください。
-
A.
困難に立ち向かって解決したことは、大学3年生の6月に行った教育実習での小学3年生に向けた俳句の授業である。本来3年生は俳句を読むだけで、創作活動は行わないのだが、「俳句を作る楽しさも味わってもらいたいよね。」という担任の先生の熱い思いから、創作活動を行うことになった。しかし3年生に「はい、俳句作って」といきなり言っても難しいことは明らかだ。そこでどうすれば児童が楽しみながら俳句を作れるか考えた。ヒントを得るために児童をよく観察すると、丁度学校アンケートが行われ、児童は設問に自分の言葉でよく答えていた。それを見て、児童は設問に答えることを楽しんでいることがわかり、「俳句作成用フローチャート」を作ることを思いついた。そのアイデアを基に、季語や気持ちを問う設問に答えながらチャートの矢印に沿って進むことで、俳句が作れる仕組みを一晩で作り上げた。翌日、そのチャートを用いて俳句の授業を行うと、学級全員が俳句を作ることができた。斬新なアイデアとそれを形にした点、そして全員を学習目標に到達させた点に対してお褒めの言葉を頂いた。何より児童が「俳句作るの楽しかった!」と言ってくれた時にはやりがいを感じた。 続きを読む
-
Q.
あなたを表す3つの要素、それぞれの要素が占める割合(合計100%)とその根拠となるエピソードを教えてください。。
-
A.
私を表す3つの要素は、行動力80%、対人力15%、慎重さ5%である。まず、私は何にでも挑戦する行動力がある。これは特に人助けをするときに発揮される。所属するボランティアサークルの成果発表会で欠員が出た時、当初出場予定ではなかったが、役に立ちたいという思いから急遽代役に立候補した。限られた時間で台本を覚え、打ち合わせをし、代役をやり遂げ入賞することができた。他にもゼミ長に立候補したり、アルバイトで担当業務を増やしたりと、人の役に立とうと積極的に行動している。そしてその行動力の元となるのが対人力だと考える。人と積極的に関わり、人脈を増やすことで新たなステージで行動することが可能となる。これまでは、この行動力で多くのことに果敢に挑戦してきたが、アルバイトや就職活動を行う中で、社会の一員として自分の行動には大きな責任が伴うことを学んだ。そのため、ただ行動するだけでなく、慎重さを持つことも意識している。 続きを読む
-
Q.
大学の必修科目の中で気が進まない科目や苦手と感じていた科目を教えてください。それに対してどういう取り組み方をしましたか。
-
A.
私は中国語の学習に苦手意識を持っていたが、Youtubeなどのコンテンツを使ってそれを克服した。中国語学習では、特に発音が苦手で、Zoomを使用した発音テストになかなか合格することができなかった。しかし、せっかく履修したのだから少しでも中国語が綺麗に話せるようになりたいと考え、中国人が発信するYoutubeを視聴するようにした。中国語の音を楽しみながら沢山聞くことで、話し方に癒されたり、中国の文化も学んだりすることができ、大変良い機会となった。毎日のように視聴していると徐々に耳が慣れ、話し方を真似することで自分の発音がよくなり、学期末のテストでは先生に褒められるほど成長することができた。現代は学校の教材以外にも様々なコンテンツに恵まれているため、今後もそれらを様々な学習に活用したい。 続きを読む