
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
「職種選択」で選択をした選択した応募コースで、あなたはどのように活躍したいと思いますか。具体的に記述してください。(400)
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A.
ビジネスプロデューサーとしてクライアントの成長のため並走したい。クライアントは、東急グループの渋谷ヒカリエや東急百貨店などの商業施設を担当したいと思っている。東急グループの建物は、渋谷の大学に在学中の私にとって身近な存在であり、消費者の日常生活にも密接に関わっている。広告を通して、様々な体験価値をより多くの人々の生活に提供し、東急グループの建物の成長に繋げたい。その中でも、商業施設の案件は、お客さまに足を運んでもらうのが目的なので、ブランディングや集客が主な業務だと認識している。お客さまのアクションを促すために、販促ツールやオウンドメディア運用、PRイベントなど幅広い施策を打つ必要がある。その過程で、広告コミュニケーションの全てを経験することで、広告パーソンとしての自分の可能性や知見も広がると思う。入社後は、自身の成長と共に東急グループの商業施設の明るい未来を描きたい。 続きを読む
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Q.
ゼミ・研究室の名称、研究内容など具体的に記述してください。(250文字以内)
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A.
ゼミでは行動経済学の研究をしている。この学問は、人間が起こす不合理な行動を心理学的なアプローチから分析する学問である。文献や経済ゲームを使い、自ら実証することで、様々な理論の理解を深めている。研究発表では、行動経済学の理論のひとつである「おとり効果」をテーマにし、魅力度が違う男女の3対3の合コンでの行動を行動経済学的アプローチから検証した。研究からは、世の中で一般論となっていることを鵜呑みにせずに、本質を理解することの重要性など汎用性の高いことも学べている。 続きを読む
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Q.
クラブ・サークルでの活動内容をご記入ください(250文字以内)
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A.
大学唯一のサッカーサークルに所属している。毎年春と夏に行われる学内戦優勝と学内No.1のチームが出場できる関東大会出場に向けて日々練習に取り組んでいる。私はプレイヤーだが、新歓係としてイベント企画や交流など新入生に寄り添う担当もしていた。 続きを読む
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Q.
大学生活において「困難な状況に立ち向かって解決したこと」は何ですか?それはいつの出来事ですか?(500文字でまとめてください)※500文字ちょうどにまとめてください。500文字ちょうどでないと登録ができませんので、お気をつけください。
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A.
大学3年から始めたWebメディア運営の長期インターンシップの経験だ。業務は、マッチングアプリメディアのライターを担当している。SEO上位の記事を執筆してメディアの売上に貢献するという目標の際に、未経験だったのもあり、ライティング技術と商材理解が足りないという壁があった。壁を乗り越えるために、2つの取り組みを行った。1つ目は先輩の記事を読むことだ。先輩の記事を毎出勤時に20分間読み、ユーザーに刺さる訴求方法やライティングの技術をインプットした。また、SEOに詳しい先輩に、自分が執筆した記事を読んでもらい、改善点や良かった点などのFBをもらった。PDCAを回しながら、多くの記事を執筆しその都度FBを吸収した。2つ目は、1ヶ月のアプリ研究だ。ユーザーに刺さる文章を書くには商材理解が必要だと思い、1ヶ月のアプリ研究を行った。研究からマッチしやすい時間やメッセージのコツなどの独自情報が分かり、記事に反映させ独自性のある記事を作成した。その結果、記事公開後、SEO順位が2位になり、月次売上も90万から180万にあがった。この経験から、困難な状況でも自分なりに考えて努力することの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたを表す3つの要素、およびそれぞれの要素が占める割合(合計100%)とその根拠となるエピソードを教えてください。(400文字以内)
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A.
私を表す3つの要素は、努力40%、上昇志向30%、柔軟性30%だ。これらの要素を発揮した経験が、中学から10年間続けているサッカーの経験だ。中学では、未経験ながらサッカー部に入部し、中心選手として活躍した。経験者が多い中、スタメンに駆け上がれたのは、目標に向かって行った並外れた努力のおかげであると考えている。高校では、副キャプテンとして万年1回戦敗退のチームを勝てるチームにすることに励んだ。先輩への壁打ちや個人フットサルでの部活外練習など自分自身が成長しチームを引っ張るために努力を欠かさなかった。3回戦まで進めたのは、チームの課題を自分ごと化して考えられたからだ。大学では、強豪サッカーサークルに入り、元プロ志望や強豪校出身の人が多い環境に飛び込んだ。FWからDFに転向するという困難もあったが、即適応し試合に出場できた。自分ができることを考え、努力することで結果を残した経験だ。 続きを読む
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Q.
大学の必修科目の中で、気が進まない科目や苦手と感じていた科目は何でしたか?その科目に対して、どういう取り組み方をしましたか?(400文字以内)
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A.
1年の必修科目である「アカウンティング基礎」だ。講義内容は、簿記3級レベルの基本的な会計の知識を学ぶ講義だったが、高校の頃から数字を扱う科目が苦手だったのもあり、講義が進むにつれて内容を理解できないことが多くなった。評価はレポート20%、テスト80%と実技がかなり多かったので、単位取得のためにはテストで高得点を取る必要があった。そのため、講義でわからなかった所は友人に質問をするなど自分なりに簿記と向き合った。また、先生に積極的に質問をすることも大事にして、講義後の昼休みに居残り、30分間簿記の仕分けや貸借対照表の見方について基礎から応用まで質問をすることで、理解を深めようとした。このように、苦手だという理由だけで逃げ出さず、友人や先生を巻き込んで学んだ結果、期末考査では平均点以上取ることができた。 続きを読む