
23卒 本選考ES
コンサルタント職
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Q.
コンサルティング業界を志望する理由
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A.
コンサルティング業界を志望する理由は、大学院での研究経験から、自身の能力を最も発揮できる場であると考えたためだ。大学院では○○○○が戦前の日本社会においてどの程度受容されていたのかという課題に取り組んできた。当初は軍事郵便を用いた分析をすることによる解決を図った。しかし以下の問題が露見した。1,私的な手紙を大量に収集するのが困難2,1より資料選択の幅が狹まり恣意性が生まれる3,学歴や性別などの重要要因を特定できない等の問題から、研究計画の見直しを迫られた。そこで受容する側への着目から、受容させる側へと着眼点を移し、教科書分析による課題解決を図った。結果、上述の様な資料の問題は解決し、信頼性の高い分析が行える事が見込まれている。この経験から、課題解決の際に柔軟な発想を元に多角的なアプローチをする思考を持つ私は、コンサルティング業界においても大いに貢献できると考えコンサルティング業界を志望した。 続きを読む
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Q.
KPMGを志望する理由
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A.
貴社を志望する理由はクライアント第一の理念に共感したためだ。 昨今の日本の医薬品産業は海外と比べても斜陽傾向にある。従来は低分子医薬品が主流だったがバイオ医薬品が台頭してきた。新薬開発の成功率は低下し、開発にかかる研究開発費も高騰している。この状況下でバイオ医薬品への参入が遅れた日本企業にとっては欧米へのキャッチアップが急務だ。私はこの日本の医薬品産業が海外に遅れを取っているという現実を変えていきたい。そこで、グローバル経営管理やM&A等、資金や技術の調達を推し進め基盤を確立し、海外の技術を吸収しながらも日本発信の新たな技術が生まれる素地作りを支援していきたい。そしてクライアントと共に世界のヘルスケア業界を牽引する企業にしていくのが目標だ。この共に歩む姿勢はコンサルタントが当事者意識を持って挑むということであり、貴社のクライアント第一の理念と共通すると考えた。以上が貴社を志望する理由だ。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
予備自衛官補の経験から原因分析と適切な解決策の提案をする事に優れている。 ある時深さ1・5メートル、幅1メートル程の掩壕をスコップで掘削する任務を、三人一組で実施した。当初は皆で闇雲に作業したが、壕が深くなるにつれ掘削作業が困難になった。そこで私は原因を分析したところ、作業が個別的で連携が取れていない事、と足元から胸元あたりにある地表まで掘削土を搔き出す作業の負荷が増した事が効率悪化の原因だと考えた。そこで人員を掘削係と投棄係に分担し①掘削係が掘削②掘削土付きのスコップを投棄係が受け取り、土を投棄③掘削係は投棄係が投棄する間予備のスコップで掘削、というシステムを班員に提案した。この方式を採用した結果他の6つのどの班より早く壕を概成できた。 以上の様に、状況分析に基づいた連携による課題解決で今持てる人材と能力を最大限に引き出すことができる。 続きを読む