
23卒 本選考ES
ビジネスコンサルタント職
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Q.
どのような軸で就職活動を行っていますか
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A.
私は医薬品産業界への貢献を目的として就活の軸としている。私の父はクローン病という難病で、過去に13回入退院を繰り返し、命の危険もあった。しかしそのたびにヘルスケア業界が父の命を救ってきた。私はこの父の命を救ったヘルスケア業界へ貢献していきたいと考えた。ヘルスケア業界の中でも特に日本の医薬品市場は斜陽傾向にあり、早急な対処が必要だと考えている。この事から日本の医薬品市場全体を活性化させることができる様な人物になりたいと考えている。しかし、これには一企業の力でできる事は限りがある。何故なら医薬品産業界は国民の薬に対する理解等の社会情勢、医療費の逼迫や薬価などの薬事行政や政治情勢が関わる複雑な領域だからだ。そこで、私は深く広い専門性を持ち、複雑な領域を跨ぐ医薬品産業界の課題を解決して行ける様な人物になりたい。以上が私の目指す将来像であり、就活の軸だ。 続きを読む
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Q.
「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選んでください。
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A.
チームワークの可能性を信じる 続きを読む
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Q.
上記を選択した理由をご自身の経験をふまえて記述してください。
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A.
私予備自衛官補としての訓練を契機としてチームワークの可能性を信じる様になった。訓練参加当初、私は自分がうまくする事に手一杯で他人を気にかけられていなかった。しかし訓練が進むに従い、周囲の状況を把握して人を積極的に動かすリーダーの下では任務がスムーズに進む事を認識し始めた。特に私がチームワークを信じる様になったのは私の班が掩壕構築を最も早く終わらせる事に成功した経験に基づく。この任務では深さ1.5m、高さ1.5m、幅1mの掩壕をスコップで掘削する任務を、三人一組で実施した。当初は皆で一斉に掘削し始めたが、壕が深くなるにつれて作業が困難になった。ここで私は2つの要因により作業が困難になっていると考えた。1つ目に個別的で連携が取れていない事だ。皆連携しているようで各々が好きな様に作業をしているだけだった。更に穴が深くなるに連れて掘削土をかき出す作業の負荷が増していた。この2つが効率悪化の原因だと考えた。そこで人員を掘削係と投棄係に分担し(1)掘削係が掘削(2)掘削土付きのスコップを投棄係が受け取り、土を投棄(3)掘削係は投棄係が投棄する間予備のスコップで掘削、というシステムを班員に提案して採用された。この結果他の6つのどの班より早く壕を概成できた。以上の経験から、限られた人材や資材でも有機的に連帯する事で効率化が図れる事を学んだ。これが私がチームワークの可能性を信じる様になった理由だ。 続きを読む
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Q.
アクセンチュアを「社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォーム」と捉えたとき、あなたはアクセンチュアで何を実現したいですか。また、その理由について、あなた自身の経験や価値観を踏まえて記述してください。
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A.
私は医薬品産業を牽引する企業をクライアントと共に育てて行く夢を達成したい。そのためにはクライアントが自らの殻を破り、チャレンジする事を後押しする事でこの夢を実現させていきたい。私は大学院へ進学した当初、音楽や料理等様々な興味があった。しかし二年間という時間の制約や学生生活の最後という時期的にも新たな課外活動を始めるのは難しいと考えた。しかし修士一年生の終わり頃、研究成果を出しながらも課外活動に打ち込む研究室の友人の姿を偶然目の当たりにし感銘を受けた。この友人の姿から今まで自らの可能性を勝手に狭めていた事を認識し、積極的な課外活動への挑戦をする様になった。この経験から自分の視野を広げてくれる他者の存在がある事の大切さを感じた。私のこの事例は決して個人の経験に留まるものではないと考えている。昨今では前述の通り医薬品産業界は大きな変革が求められている。国内市場の低迷や従来日本が得意としていた低分子医薬品の限界等から新たな販路の模索やバイオ医薬品等の新たな創薬への転換が求められる世界になりつつあるからだ。しかしこの様な大きな変革は同時に大きな不安をも生み、大学院入学当初の私と同様にチャレンジ精神を挫く事が時としてある。そんな時に戦略立案から実行まで一気通貫の体制を持つ貴社の盤石なプラットフォームを活用することにより最大限に不安を払拭し、クライアントの新たなチャレンジを支援したい。 続きを読む