
22卒 インターンES
創薬研究職
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Q.
弊社インターンシップで学びたい事、知りたいことは何ですか? (400文字以内)
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A.
私は製材研究職に興味があります。私は有機化学の研究で身に着けたスキルを活かして、新たな薬を開発し、人々に貢献したいと考えています。しかし、現在、薬の製剤研究は、漠然と、製剤研究は有機合成をして薬をつくり、患者様に提供している、というイメージしかなく、具体的に、どのような過程を経て薬が研究されているか、どのような技術が必要とされるか、どのように患者様に届けられるかなどのイメージは持っていません。そこで、CMC研究の全体を理解できる、貴社のインターンシップを通じて、薬の研究はどのようなものか具体的に理解し、実際に自分が仕事に就いたときの明確なイメージを持ちたいと思っております。そして、イメージを持ったうえで、実際に業務体験を行うことにより、自分が働く中で、どこに着目するべきか、どのような能力が必要か具体的に把握したい思い、貴社のインターンシップに応募しました。 続きを読む
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Q.
これまでの学生生活を振り返って、あなたが最も力を入れて取り組んだことを挙げ、その取り組みの中であなた自身が「特に工夫した点」あるいは「苦労した点」を記載してください。 (600字)
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A.
己との戦いを制し、編入学を成し遂げたことです。私が化学を志したのは未知の物を作り出して社会に貢献したいという夢があったからです。それは自分自身の存在価値の追求でもあり、今でもその思いは変わりません。高校卒業後には応用化学科に進学しましたが、自分の夢と専門性を照らし合わせ、新機能を有する化合物の合成などの基礎研究を行いたいという思いが強くなり、他大学の三年次編入学試験の受験を決意しました。それからは、編入試験について数少ない情報を収集し、一日のタイムスケジュールを組み、自分はいつ何をすべきなのかを整理し考えました。過去問を入手し、説いてみましたが問題は大学での学習範囲なので一回生の途中の自分には知らない事ばかりで歯が立ちませんでした。必須のTOEICも大学受験での英語対策とは全く別のものでTOEIC用の対策が必要でした。塾考した結果、何よりの対策は在学中の大学の授業を大切にし、学べることを最大限学ぶことであるという思いに行きつきました。幸い大学でもTOEICを扱う授業もありました。それからは試験対策と大学の勉強の両立に一心不乱に取り組みました。その中で苦労したのは絶対的な時間の足りなさでした。通学時間にリスニング対策をし、朝7時半には登校し、授業以外の時間は夜の10時の図書館閉館まで打ち込みました。それでも時間の使い方、効率的な学習の仕方には大学受験以上に苦労しました。 続きを読む
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Q.
その工夫/苦労の中で最も目標達成/課題解決に効果的だったと考えるあなた自身の「具体的な行動事実」を挙げ、その行動をとることが最適だとあなたが判断した「理由」を記載してください。(600字)
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A.
私が前述のように編入受験勉強と在学校の授業の両立が必要と考えたのには、試験対策として有効ということに加え、在学校での成績が編入後の単位認定の際に必要だったからです。なので、受験勉強に偏らず、一般教養にも力を抜きませんでした。とは言っても、私の中では時間が足りないという思いがついて回りました。そんな中、私が積極的に行ったのは担当教官に質問に行くことでした。その日の疑問点はその日に解決するという気持ちで授業に臨みました。的外れなこと質問では大事な時間を割いていただくのに申し訳ないと思い、授業は一番前に座り、集中して最大限理解しようと努めました。質問に行くとどの先生も熱心に教えてくださり、独学で解決しようとするよりも、時間の短縮になりました。それだけではなく、なぜそれが大事なのか、それは今後どんなことに繋がっていくのかまでお聞きすることができ、疑問点の解決以上にそのことに対する深い興味に広がり、自分自身のモチベーションを維持することに繋がりました。これが何よりも有効であったと考える理由です。その結果、TOEICスコアを470点から775点にあげ、学部生114人中2人しか選ばれない成績優秀者にも選ばれ、目標であった編入学の試験にも合格しました。この経験から、何が課題かを見極め、地道に努力し継続する力を身につけ、また、それが評価されたことが私の励みとなり何にでも挑戦することが増えました。 続きを読む