
22卒 インターンES
ファーマコビジランス職
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Q.
本インターンで学びたいことを教えて下さい。
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A.
3つ学びたい事がある。 1つ目は貴社のPV職に対するより深い理解だ。リスク情報の収集や適正な医薬品の使用推進計画の立案フローなどの具体的な業務内容だけでなく、実際に仕事に取り組む際のやりがいや背負うべき責任、PV職においてヒューマン・ヘルスケアの理念がどう発揮されているかを理解したいと考えている。理解を深める事で、PV職に就いた私自身の将来像を持ちたい。 2つ目はPV職を務める上で成長させるべき能力だ。患者様目線で医薬品の適正使用の推進を行う際や、様々な疾患領域の医薬品に対してPV職の活動を行う際、そして世界中で使用される医薬品のリスク検出のために成長させるべき能力を、業務体験や社員様との交流と通して学ぶ事ができると考えている。学んだ上で、日々成長させ続け患者様の安心にいち早く貢献できる様になりたい。 3つ目は貴社のPV職の社員様のマインドだ。日々ヒューマン・ヘルスケアの理念を抱きながら医薬品の有害事象に対応してらっしゃる社員様のマインドを把握し、私もそういったマインドを持ちたいと考えている。 続きを読む
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Q.
弊社およびファーマコビジランス職を志望する理由を教えて下さい。
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A.
技能面と精神面の2点理由がある。 技能面の理由は、新たな課題を発見する能力が活かせるためだ。有害事象の発見や医薬品の適正使用推進の際の障害の発見において活用できると考えている。実際、研究活動においても新規課題発見能力は必要であり、新規研究テーマを立ち上げる際にこの能力を成長させた。マウスに対する薬物投与により共感性を改善させる研究は多くされているものの、取り巻く環境面からのアプローチはほぼ行われていなかった。実臨床では環境療法は主要な精神疾患の治療法の一つであるため、強く疑問を抱いた。そこで環境療法による共感性の改善という研究テーマを立ち上げる事ができた。 精神面の理由は、患者様が安心して治療を受けられる社会に貢献したいからだ。その際、ヒューマン・ヘルスケアを理念に持つ貴社であれば患者様の視点に立ったきめ細やかな医薬品の適正使用の推進が可能であると考えている。新薬の服用の際には患者様は有害事象への懸念を抱えていると考えられ、特に抗体/核酸医薬などの新規モダリティの医薬品への不安は強いと考えらえる。そのためPV職の活動を通して患者様が安心して効果的な新規治療を受けられる様貢献したい。 続きを読む