
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
jekiと接点を持ったものがありましたらご記入ください。
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A.
私の最寄駅は〇〇駅のため、どこへ行くにも必ずJR〇〇線を利用している。そのなかで電車内ビジョンにはとてもお世話になっている。共同通信社のニュースで時事を知り、テレビ朝日「BeauTV〜VoCE」でヘアメイクを学んだ。なかでも特に任天堂のクイズ動画がお気に入りだ。「スーパーマリオブラザーズ」「どうぶつの森」「Splatoon」と変遷を辿っているが、どれも映像とクイズのクオリティが高く、時にはクイズの答えが気になって乗り過ごしてしまうこともあった。電車というのは多くの人々が利用し、かつ車内で出来ることが非常に限られている特殊な空間である。そこで電車内ビジョンという媒体と任天堂という人気ビッグコンテンツを用いて乗客を楽しませることの出来るこの広告が好きだ。 続きを読む
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Q.
あなたが広告業界を志望する理由と、その中であえてjekiを選ぶ理由を教えてください。
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A.
様々な経験を積んでいきたいからだ。私は、私1人の体に100人分の価値観を宿したいという願望がある。広告業界というのは、とても幅広い業界や職種の人々と関わり合いながら働けることが大きな特徴だと思う。特に貴社は、広告会社だけでなく、媒体社という側面も併せ持っており、他社であれば競合となってしまう広告会社とも、仕事仲間、取引先として共に働くことができる。貴社は多様な顔を持っているからこそ、私は様々な経験を獲得することができると期待している。また、100人分の価値観を宿したいという願望から、傾聴力と挑戦心が養われ、偏見を持たず、多様な考え方をできるようになった。この強みは、多様なクライアントと取引する営業としても、多様な生活者にコンテンツを発信していく企画制作としても、活かせると考える。 続きを読む
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Q.
あなたを構成する主な3つの要素を教えてください。
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A.
【100人を宿す傾聴力】世界には約80億人もいて、私はたった1人の人生が歩めないことに納得がいかなかった。そのため、あらゆる人生や価値観を自分のものにするべく、関わる人々の話を聞き回っている。 【唯一になる挑戦心】1度きりの人生、傾聴だけでなく挑戦も怠りたくなかった。それも皆がやらないことを成し遂げたかった。小学生のときには英会話教室で飛び級し高校生と共に学び、中学生では運動音痴なのにソフトテニス部に所属し、倍率5倍でレギュラーを勝ち取った。高校生では文系なのに理系の友人と共に数検2級を取得。大学ではゼミ2つ、サークル2つ、アルバイト3つを掛け持ちつつ、成績優秀者にも選出された。 【何色にも染まる柔軟性】傾聴と挑戦によって柔軟性が育まれた。誰とでもフラットに接することができ、ストレス耐性も高まった。 続きを読む
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Q.
意図せずもっともしい環境におかれた経験と、そのときその環境でどのように過ごしたかを教えてください。
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A.
中学時代のテニス部の活動だ。入部理由としては、小学校で体育の成績が悪く、運動神経改善のためだった。女子の部員数は30人で、レギュラーメンバーになれるのはそのうち6人のみ。運動音痴だった私は当然選ばれなかった。ここまでは予想通り。意図していなかったのは、選抜外に対する顧問の当たりが強く、その扱いの差からレギュラーメンバーの態度が大きくなっていったことだ。ボールを全く触らせてもらえず、何時間も筋トレとランニングが続く上に、同級生から見下されるのは、肉体的にも精神的にも厳しかった。そのなかで私は、部活動を誠実にこなす一方、別途、学外でテニスの練習もした。結果、2年生で選抜入りすることができた。 続きを読む
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Q.
あなたが学校の勉強以外で学んだことの中で、最も人生に役立ったことを教えてください。
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A.
中学のテニス部で学んだ諦めない心だ。運動音痴でレギュラーメンバーに選ばれなくても諦めずに、部活動でのメニューに加えて、学外で同じく選抜外の仲間を集め練習に勤しむことで腕を上げた。また部活動の後片付けも積極的に行うことで顧問へのアピールも行なった。それにより、選抜入りを果たすことができた。この経験から、どれだけ辛くても悲観的にならないことと、適切な努力をし続けることの重要性を学んだ。これにより、高校から大学にかけて、文系でも数検2級を取得、未経験の映像制作で受賞、下手な絵でもSNSで200万回再生突破、予算0円でもイベント参加者全員へ参加賞の配布、ゼミ2つとサークル2つとアルバイト3つを掛け持ちながらGPA3.6以上をキープし成績優秀者に選出などの数々の功績を上げることができたと自負する。 続きを読む
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Q.
人生で最も後悔している行動と、当時の自分と話すことが出来るとしたらなんと声をかけますか?
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A.
高校時代、美術大学に進学する努力をしなかったこと。幼少から絵を描くことが好きだったが、あくまで趣味レベルだったことと、将来の選択肢の幅が狭まる可能性を踏まえ、4年制大学に進学した。大学3年生、就職活動のために自己分析を進めていくなかで、私は広告でクリエイティブの仕事がしたいことに気がついた。しかし、多くは美術大学出身が前提。ポートフォリオ提出の時点で落とされてしまう。選択肢を広げるために、唯一切り捨てた選択が、私の望む道だった。 私は当時の自分に「まだ高校生。ではなく、もう高校生」と声を掛ける。自分自身が大人になったときにどうありたいかを明確にイメージした上で大学を決めるべきだと伝えたい。 続きを読む
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Q.
趣味は?
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A.
趣味は絵を描くことが。しかし、特技ではない。素朴な絵でもバズらせることはできるのかと疑問を抱き、今年度の夏休み、SNS活動を開始した。自身の絵柄の特徴の分析、バズりやすい動画の傾向の把握、需要に対し供給の少ないトピックの調査を行った。それらをより多くの人々のニーズに刺さるように掛け合わせて動画を投稿したところ、初週で14万いいね、100万回再生を突破した。現在は200万回再生を記録している。苦手な分野であっても、しっかりと戦略を立てれば、その分野で成功することができるということを学んだ。 続きを読む