
23卒 インターンES
総合職
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Q.
あなたの人生で、チームで取り組み、成果を挙げた経験について(30字)
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A.
インスタグラムを用い、留学生に英語で地震情報を発信した経験。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行うことになった背景や目的(200字)
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A.
私は、留学生とシェアハウスする大学の寮に住んでおり、多くの留学生の友人がいた。その友人の一人から、「最近地震が頻発し、不安だ」という相談を受けた。そこで、「地震を不安に思っている留学生は彼だけではなく、他にも絶対にいるはずだ」と思い、この活動を開始した。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標(200字)
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A.
チームでの目標は、留学生の正確なニーズに基づくコンテンツの作成だ。留学生との信頼関係の構築はもちろん、地震を研究している大学の教授にも協力を仰いだ。私が定めた目標は、多くの留学生にこの活動を知ってもらうことだ。インスタグラムでの情報発信が軌道に乗った後には、当プロセスをマニュアルに落とし込み、他大学に展開した。10大学の留学生支援団体の会議に出席し、活動理念やプロセスを丁寧に紹介した。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、解決のためにどんなアクションを行ったか。(300字)
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A.
留学生が持つ、地震に対する情報量や留学生のニーズが不明確であることが最大の課題であった。例えば、日本に住む私たちは地震発生時、机の下にもぐったり、頭を守ったりすることは当たり前だが、母国で地震を経験したことがない留学生にとってはそうではなかった。そこで、国や地域がそれぞれ違う留学生との個別面談を設けた。留学生との信頼関係や仲が十分に深まっていないと、彼らが地震に対してどう思っているのかを聞き出すことが難しいと感じたからだ。留学生との信頼関係を構築するために、彼らの母国語を前もって勉強し、あいさつや会話で披露し、価値観に寄り添うように心がけた。 続きを読む
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Q.
その取り組みの成果(100字)
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A.
留学生に寄り添うことで徐々に信頼を獲得した。結果、約100名の留学生から感謝のメッセージを頂く地震情報サービスを創出できた。 続きを読む