- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 早期選考への案内や選考優遇があることを最優先の基準とした。また、愛知県内での圧倒的な知名度と、トヨタグループ内でソフトウェア開発に強みを持つ大企業である点に魅力を感じたためである。内定を得た先輩が身近にいたことも、参加を後押しする要因となった。続きを読む(全122文字)
【未来を描け、挑戦せよ】【23卒】マクセルの冬インターン体験記(理系/未来へ価値創造コース)No.29735(非公開/非公開)(2022/8/18公開)
マクセル株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 マクセルのレポート
公開日:2022年8月18日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年2月 下旬
- コース
-
- 未来へ価値創造コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- 帝人フロンティア
- イノアックコーポレーション
- レンゴー
- ニトリ
- エステー
- 高砂香料工業
- TOPPANホールディングス
- 大王製紙
- マクセル
- RIZAP
- 内定先
-
- 健栄製薬
- アピ
- ニッピ
- 富士フイルム和光純薬
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自分の分野外も含め、様々な業界を見るためにインターンシップに行っていた。その中で理美容機器業界に興味を持ち、会社をwebサイトで調べる中で当企業を知った。マイページに登録したところ、早期選考につながるインターンシップをやっていると知り、応募を決意した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
就活サイトの過去の体験記を参考にESを書きました。その後はキャリアセンターの方や友人に添削してもらい、精度を高めました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
自分の専攻と異なる企業でも通過できたため、「これまで学んできたことを踏まえて、なぜこの企業に興味を持ったのか」が言えれば問題ないと思う。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年02月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
・本プログラムへの志望理由・期待することを教えてください。(300)
・学業において学んできたこと(研究テーマでも可)について教えてください。(400)
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
マイページから提出
ESを書くときに注意したこと
自分の専攻とかなり違う分野の企業だったため、興味を持った理由や企業との共通点を探し、ESの盛り込むことを心がけた。
ES対策で行ったこと
過去のESを参考にした。最初の一文で自分の言いたいことが伝わるよう、簡潔に文章を書くことを心がけた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- オンラインなので学歴関係なく、全国から集まっていた。自分を除いて参加者は全員男子学生、かつ工学系の院生が多い印象だった。
- 参加学生の特徴
- 理系の院生が多く、機械系・化学系を専攻している学生が多かった。比較的意見をはっきり言う対応が多かったように思う。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
2035年の社会変化・ニーズを分析し、3つの事業部ごとに新商品を考え、発表するグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
2035年のニーズ分析→新商品のアイデア出し→発表
このインターンで学べた業務内容
商品企画における市場調査、未来の社会とニーズについて考える力、商品開発、プレゼン力
テーマ・課題
2035年の未来の社会をリアルに想像し、3つの事業部ごとに新商品を提案するインターンシップ
1日目にやったこと
事前にもらった資料を参考に、2035年の社会・ニーズの変化を考えるグループワークをした。その後、新商品開発のためのターゲット設定や課題設定を行なった。最後に自分の担当する事業部の若手社員の方に進捗を報告し、終了した。
2日目にやったこと
新商品開発のためのターゲット設定や課題設定をブラッシュアップした。その後、商品の具体的な機能等を議論し、パワーポイントにまとめた。適宜若手社員の方にはアドバイスを頂いた。最後に全員の前で発表を行い、他グループの学生からの質問や社員からのフィードバックをもらった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
3事業部それぞれの若手社員、人事部の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
性能が高いのは良いが、コストのことを考慮していないのではないかと言う指摘を頂いた。少し理想を並べすぎていて、現実的に生産するにはもう少し性能のバランスを調整する必要があると感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループメンバーが比較的意見を言うタイプだったため、意見がまとまらなくなることがしばしばあった。そのためターゲットや課題を中々絞りきれず、苦労した。また発表に関しては、他社に比べて社員のフィードバックが少なかったように感じる。会社のことを色々と質問できる時間はあったのでその点は満足だった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループの半分程度が主体的に進めていた印象だった。ただ全体的に意見を積極的に言う学生が多い印象を持った。
インターンシップで学んだこと
急激なニーズの変化に対応する商品を開発する厳しさ・大変さを実感した。また、全く新しい商品を作れば良いわけではなく、各会社の強みや、これまでの技術を活かした製品づくりの重要性を再認識した。今回の発表で、コストと理想の性能のバランスを取れていないことが課題だと分かったのも大きな学びとなった。
参加前に準備しておくべきだったこと
その企業のことだけでなく、同業他社のマーケティングや製品展開等をあらかじめ調べておけばよかったと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
興味のある分野ではあったが自分の専攻分野とはかけ離れていたこと、実際にその企業に入って行う職種を体験できたわけではなかったことが理由である。インターンを通して自分は別の業界の方が向いてると感じた。また、今回はマーケティングなどのアイデア出しがメインで、実際に回路設計や材料開発をしたわけでなかったたため、実際働いているところはイメージできなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップでは、「専攻分野外でも活躍している社員はいる」との話は伺っていた。しかし自分は生物系であまりにもかけ離れており、趣味で機械や回路設計の経験もなかった。早期選考直結だったこともあり本選考自体は受けたが、合格する感じはなかった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
1番の理由は、社員さんのお話を聞いても、自分が働いている姿がイメージできなかったからである。また、理美容機器担当の社員様からのフィードバックが少し適当な感じだったのが気になった(反省点などは一切なく、ただただ褒めちぎるという感じ)。そのため、全体として業界・企業に対する志望度は落ちた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
2Daysインターンシップ参加者は、早期選考に案内されると事前に告知されていた。実際に参加後数日で、ESの一部項目免除で選考を受けることができた。おそらくだが、ESはほぼ全員合格していたのではないかと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後はおそらく全員、早期選考に案内される。ESの項目が一部免除になり、恐らくほとんどが一次面接に案内される。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
元々はトイレタリー、化粧品業界に興味があった。私自身が生物系専攻で、日常生活における健康増進に興味があったからである。ただ、業界を決めすぎずに広く見た方がいいのではと考え調べたところ、理美容機器業界に興味を持った。説明会で専攻が異なっていても問題ないというお話を伺ったこと、早期選考につながるインターンシップをちょうど良いタイミングで募集していたことから、応募を決めた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
実際に社員の方から業務内容のリアルな話を聞いたが、自分がその仕事をやっているというイメージが全く持てなかった。ただ、社員様のお人柄が穏やかで優しい方が多く、自分には合っているなと感じた。一方で、理美容機器担当の社員様からのフィードバックが少し適当な感じだったのが気になった(反省点などは一切なく、ただただ褒めちぎるという感じ)。そのため、全体として業界・企業に対する志望度は落ちた。
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A.
電子部品業界に興味があり、その業界について調べていたらTDKが出てきた。
製品シェア率が高く、給料も良かったのでマイページを登録した。
そこで、1dayのイベントがあると知ったので、日程を確認して、ESを提出した。続きを読む(全109文字)
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- A. 参加のきっかけは、パーソルグループの「はたらいて、笑おう。」という言葉に以前から引っかかりがあり、実際にどんな環境・工夫があると笑える働き方になるのかを、社員の方の言葉で確かめたかったためだ。加えて、パーソルクロステクノロジーはものづくり領域とIT領域の両方で技術...続きを読む(全173文字)
マクセルの 会社情報
| 会社名 | マクセル株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | マクセル |
| 設立日 | 1960年9月 |
| 資本金 | 122億300万円 |
| 従業員数 | 3,700人 |
| 売上高 | 1298億600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中村 啓次 |
| 本社所在地 | 〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字小泉1番地 |
| 平均年齢 | 44.8歳 |
| 平均給与 | 746万円 |
| 電話番号 | 03-5715-7031 |
| URL | https://www.maxell.co.jp/jpn/ |
