
24卒 本選考ES
ビジネス職
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Q.
Sansanを志望した理由を記入してください。 450文字以下
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A.
貴社を志望する理由は、偶然性が高い「出会い」でテクノロジーの力を用いて「必然」へと近づけるという説明会での言葉に魅力を感じた為である。人が次のステップに進む段階において、2つの要素があると私は考える。一つ目は、新たな人との出会いである。高校・大学へと進学するに当たって、多くの人と出会い、新しい価値観や考え方を見て感じる事で、自己変革を繰り返してきた為である。二つ目は、「未到達な目標が定まった時」である。志望校への進学に向けた勉強や部活動での全国大会出場といった目標が定まった際、モチベーションを高め努力する事ができたと考える。その点、貴社は説明会での言葉通り、ビジネスで生まれる出会いのフローをDX化する事で、新たな価値を生み出している。また、貴社は、提供しているサービスには大きな開拓余地があると共に、企業の業務における流れの中で、効率化の必要性の高い課題が山積していると捉えている。以上の事から、貴社で働く事で、出会いを可視化する事によるビジネスの可能性を広げていきたいと考える。 続きを読む
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Q.
自己PRを記入してください。 450文字以下
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A.
私の強みは相手目線で向き合う事である。副幹事長を務める100人規模の地理学研究部では、前年度までの街歩き活動の各回10人という参加者伸び悩みが課題であった。前年度までの活動は、主に寺社や建物を訪れて眺める流れであった。私は部員の意見が活動に反映されていないと考え、他の幹部に働きかけて部員にアンケートを取った。部員からは、「体験的な学びや歴史について活動中に深く知りたい」という意見が多かった。以上の事から、街歩き企画での「学び」の機会が不足している事が原因と認識し、1つの施策を実行した。具体的には、コロナ禍で未使用であった予算を用いて、博物館や資料館の見学を加えて学ぶ時間を設けた。その結果、参加者が平均20人増加し、部員自ら企画を提案する事が増え、活動に相互の意図が反映されるようになった。貴社で働く上でも、この強みを活かすことで、顧客目線での課題解決やミッションドリブンな姿勢で共通の目標に向かって突き進む事に寄与し、DX市場の拡大へ向けた新たなネットワークを開拓していきたいと考える。 続きを読む
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Q.
趣味を記入してください。 200文字以下
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A.
世界遺産を調べる事が趣味である。大学の授業で世界遺産のオーバーツーリズムを研究した際、形成された歴史や背景を尊重されないまま観光地化が進む現状を学んだ。世界遺産を調べていく中で、宗教や文化との関連性や世界遺産に認定された事による環境破壊が進むジレンマが存在する事に興味を持ち、大学2年次から世界遺産についての勉強や日本の世界遺産を訪れ始めた。その結果、現在は世界遺産検定2級を所持している。 続きを読む
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Q.
特技を記入してください。 200文字以下
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A.
私の特技は、MANDARAやQGIS等のGISソフトを用いた統計地図の作成である。大学の授業で地域統計学を専攻し、データから都市を表象する面白さを学んだ。国勢調査のデータを用いて作成する事で、調査対象地域の正確な空間分析を実施する事を心がけている。人口や地価、産業別の労働人口等の項目において、数値の「変化」だけでなく、地図化して空間的な視点から考察する事でヒトやカネの流れの「行方」を分析している。 続きを読む
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Q.
大学時代に困難に向き合って、乗り越えた経験をご回答ください。 350文字以下
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A.
教育サービス会社のオンラインコーチングアルバイトにおける運営業務で、第一志望への合格者の伸び悩みに直面した事である。初年度は多様な学習法を提供する方針の為、講師の週替わり制を実施していた為、生徒の混乱を招いた事が課題であった。私は、他の運営スタッフに働きかけて生徒と講師の双方にアンケートを実施し、原因を運営側からの視点だけで施策を打った事であると特定した。私は、合格から逆算した指導が生徒の1番のニーズと考え、2点の施策を実行した。まず、生徒の志望校の大学に通う講師の手配を行い、大学生活の様子を伝える事で生徒のモチベーション維持に繋げた。次に、過去問から出題傾向を分析し、教科毎に頻出の分野を進める計画を立て実践させた。その結果、第一志望の合格者の10人から31人への増加を達成する事ができた。 続きを読む
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Q.
上記の中で、特に希望している業界、また志望している理由をご回答ください。 350文字以下
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A.
ソフトウェア・通信・IT業界を志望している。私は、ゼミで長崎市の人口減少を研究し、少子高齢化によって地域のつながりが薄れる現状を学んだ。この経験から、「仕事を通じて持続可能な社会の実現に貢献する」というビジョンを持った。このビジョンを達成するには、DXの推進等の働き方改革を促すIT業界で働く事が不可欠であると考える。少子高齢化の1番の課題として、労働人口の減少であると捉えている。この課題の解決には、個人の労働の生産性を上げる事が重要であり、解決には長期的な視座や時間が求められると考える。IT業界の中でも、クラウドやサービスの提供を通じて、顧客と長期的な関係を築きながら業務効率化等の労働に関する問題解決に寄与するSaaSの領域に携わる事で、少子高齢化の根本の原因の解決を促していきたいと考える。 続きを読む
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Q.
仕事を通じ、誰にどんな価値提供をしたいですか?理由も含めて教えてください。 350文字以下
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A.
仕事を通じて、目標に向かって邁進する人々に「実現可能性を高める」という価値を提供したいと考える。理由として、教育サービス会社でのアルバイトでAIを活用したタブレット学習での志望校対策を生徒に実施した経験から、ITと人間が持つスキルの融合の可能性を体感した為である。タブレットに搭載しているAIが過去問分析を行い、その結果を用いて各教科の頻出の単元を割り出し、合格に特化したカリキュラムを作成した。また、生徒の悩みや不明点等の感情の変化においては、対話を用いてモチベーションを維持する事で合格率の増加を達成できた。DXやIoTなどのIT技術が推進される労働環境において、それを活用するのは我々人間である。ITを用いたソリューションを提案する事で、顧客が考える目標や理想像の実現可能性を高めたいと考える。 続きを読む