
24卒 本選考ES
機械技術総合職
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Q.
得意な科目、またはゼミ・専攻等の研究課題・内容を教えてください
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A.
本研究では、国立天文台水沢・石垣20m望遠鏡に搭載する86GHz帯受信機の開発を行っております。銀河の中心部には太陽の数百万倍から数十億倍の質量をもつ巨大ブラックホールが存在します。一部の巨大ブラックホールでは、活動性が極めて激しく,物質を吸い込むと同時に「ジェット」と呼ばれる電離したガス流を噴出します。しかしながらこのジェットの形成メカニズムはいまだよくわかっていません。近年の研究により、86GHz帯はM87をはじめとする近傍の銀河天体において、ジェットの付け根を観測するのに最適な周波数領域と考えられています。本研究では、86GHz帯でのVLBI(複数の電波望遠鏡のデータを合成し,高解像度を実現する技術)観測を目標としています。 この研究により、ジェットの生成機構や運動の解明のみならず、ブラックホール構造の解明が期待できます。 続きを読む
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Q.
当社は現在、「変化への挑戦」に取り組んでいます。そこで、あなたが現在挑戦していること、または過去に挑戦したことを教えてください
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A.
私は、大学に入ってから中国語の勉強に挑戦しております。 きっかけは深夜にやっていた台湾ドラマを見始めたことがきっかけです。ストーリーとしては、典型的な恋愛ドラマですが、中国語の発音や表現方法に魅了されました。そこから「自分でも喋れるようになりたい」「あんな発音をできるようになりたい」と思うようになり、本格的に勉強するようになりました。勉強を始めて半年ほど経った時に、所属していた大学の制度で台湾の提携大学と交換留学ができることを知り、今の実力を試して見たいと思い半年間の留学に参加しました。最初は全く中国語がわかりませんでした。このままではいけないと思い、私は間違えてもいいから、どんどんしゃべって中国語に慣れようと考えました。なかなか会話のキャッチボールは続きませんでしたが、気にせず毎日夜の23時まで単語を覚えたり、発音の練習を行なったところ、会話のキャッチボールができるほどに成長できました。現在は、SNSやHalloTalkといったアプリを使って、台湾の方や中国出身の方と交流を深めています。 中国語は、約400通りあるピンイン(漢字の読み方をアルファベットなどで示した一種の発音記号)と4つの声調(音の高低差)の組み合わせで成り立っています。これはつまり、ネイティブスピーカーになるには相当の経験と時間がかかるということを意味していますが、それ故に中国語が伝わった時は、達成感とやりがいがあると感じています。 また、中国語を母国語としている人は世界の1/7を占めているということもあり、中国語を習得できると今後の生活や仕事の幅が広がるメリットがあります。しかし中国語は独特の発音や声調により挫折する人が多くいると聞きます。そこで私は、より楽しく発音や声調 を習得できるようなアプリの開発を行いたいと考えております。 開発において、私は音声を使った発音チェックやネイティブスピーカーの生の声を収録したようなコンテンツがあるアプリを開発したいと考えております。また、発音には舌の動きや置き所が重要であるので、この発音の場合どこに舌を置くとよりネイティブらしい発音に近づけるといった詳しい解説も含めることができると、より充実したものになるのではないかと感じます。さらに中国語は方言や訛りが多く存在するので、コース別で学べるようなコンテンツも増やしたいと考えております。 続きを読む
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Q.
当社をどのようにして知りましたか?
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A.
当社インターンシップへの参加 続きを読む