
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがこれまで挑戦してきたことの成果と、その経緯を教えてください
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A.
40人の部員を率いる〇〇〇〇サークルの代表として、問題の解決や組織力を向上させて目標の達成に導いた経験です。私が代表に就任した当初、15年続くサークルの歴史の中で、私たちの代で最も良い成績を残して、サークル全体を盛り上げたいという気持ちが部員全員一致したことから、「関西の全ての大会3位以内」を目標に活動していくことが決定しました。しかし、コロナ禍で活動が制限されて、練習場所である学校が使えず、次第に部員の士気が下がっていくことが問題となりました。そこで、問題を解決して部員全員の士気を向上させるには、目標達成する視覚化を図り、一人一人の主体性を引き出すことが必要だと考えました。まず、練習場所が無いことから、私は市役所に行って議員さんと交渉し、市の広場を練習場所として使用できる許可をいただきました。そして、部員全員が組織における存在価値を発揮することで、組織力が向上すると考えたので、部員全員にサークル活動の役割を付与して担ってもらいました。すると、一人一人の主体性を引き出すことができ、目標への意識が統一されたことから、部員を統率することができました。その結果、コロナ感染者を出すことなく常に大会ではベストな状態で挑むことができ、目標を達成することができました。この経験から、物事の可能性を高める行動力や、チームの一人一人の主体性を高めて、目標を実現化することができる統率力を得ました。 続きを読む
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Q.
あなたが日ごろ心掛けていることと、その心掛けのきっかけとなったエピソードを教えてください
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A.
話し合って決める際、お互いの意見や価値観を否定せず、共有してすり合わせていくことを心掛けています。これは、大学3年間続けている〇〇〇〇の経験がきっかけとなります。私の所属するチームは世界大会出場を目標として活動してきました。チームで話し合ってパフォーマンスを作成する際、考えや価値観が全員異なることから話し合いが進まず、意見を否定し合って雰囲気が悪くなることもあり、問題となりました。私は、価値観が全員異なることは、育った環境も違うので当たり前の事だと気がつき、お互いの意見や価値観を否定せず、共有し合ってすり合わせていくミーティング方法を提案しました。すると、話し合いが進み、全員の意見の共通点から新しい価値観が生まれ、意識が統一されたパフォーマンスが完成しました。その結果、世界大会出場はできなかったものの、全国ベスト8となることができました。よって、私はこの経験を機に日ごろ心掛けています。 続きを読む
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Q.
加工食品についてどう思いますか。加工食品についてのあなたの興味や考えを自由に記述してください
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A.
私は、加工食品は食生活から日常の体験に喜びを与える食品であると考えます。近年では、コロナの影響で旅行や帰省ができず、寂しく感じる人が多くいます。それでも、現地の名物グルメや特産物を加工食品によって、品質を保ち、安全に食べられることで、実際に現地に行かなくても身近な存在となり、喜びを感じることができます。また、加工食品を利用すると、調理の手間や時間が短縮できるので、忙しい人や子供でも気軽に料理できます。よって、幅広い年代のニーズに合い、レシピも豊富にあることで、料理する楽しさもより体感できる喜びがあります。このことから、加工食品は私たちの食生活において必要不可欠であり、心を豊かにします。一方で、加工食品に対して不健康でネガティブな印象を持つ人も少なくありません。なので、減塩に役立つ食材の使用や、調味料を減らす調理方法を広めることによって健康は維持できて、印象を変えることができると考えます。 続きを読む