
24卒 インターンES
営業・業務職
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Q.
学生時代に最も力を入れたことは何ですか。その時の苦悩や壁をどのように乗り越えたのかプロセスも踏まえて具体的に教えてください。(※大学生活以前の経験でも構いません。)(600文字以内)
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A.
行政、企業と取り組む福岡県飲酒運転撲滅啓発活動の大学生実行委員を務めたことである。以前ボランティア活動でお世話になった方から声をかけていただき、福岡県は飲酒運転事故発生率全国ワースト7位であるため、飲酒運転を減らしたいという気持ちで務めた。まず、活動全体の目標として飲酒運転ゼロを目指すことを掲げ、行政と企業、実行委員を務める8人の大学生とともに撲滅のイベントに向けてどのような活動が効果的であるか複数回会議に取り組んだ。しかし、世代問わず、関心を抱いて活動に協力していただける効果的な活動について考えることは容易ではなかった。そこで、私は家族や友人に「目を引く広告、グッズがある場合どのようなものが良いと思うか、参加したいと考える活動」など調査を行った。そして、会議の際に取り組む4人のグループワークで「広告は文字だけ、車内に付けるグッズはどうか」など自身の調査結果も含め、自由な発想で意見を出し合った。私はグループ代表として大学生の意見をまとめ、発表することで意見を企業、行政へとつなげていく役割を担った。その結果、調査からヒントを得て考えたグッズ制作案「パーキングパーミット」が採用され、制作したことで仲間とともに考えた意見をかたちにしていき、イベントで配布することができた。この経験から、自身の力だけでなく、仲間と協力し合い、支え合って活動に取り組んでいくことが大切であると学んだ。 続きを読む
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Q.
これまでに得た学びや気づきを基に、新たなチャレンジと成果に繋げた経験について、教えてください。(300文字以内)
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A.
2日間の街頭募金活動に参加した際、全体で掲げた目標金額の3倍のお金を募った。まず、2日間で5万円を募る目標を全体で掲げ、6名の活動者と取り組んだが、1日目で集まったお金は3万円で目標金額にとどかなかった。そこで、6年間ボランティア活動に取り組み、街頭募金活動の経験がある自身で原因を考えた結果、活動者の団結力が欠けていた点に気づいた。そのため、主催者にお願いをし、1日目15分であった会議時間を2日目は30分に変更していただき、趣旨や目的への理解を深めるに加え、アイスブレイクの時間を設けた。その結果、活動者の団結力が高まり、1日目で3万円だったのが2日目には15万円と5倍のお金を募ることができた。 続きを読む
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Q.
あなたならではの「好奇心」はどのようなものですか。それが分かるエピソードと合わせて教えてください。(300文字以内)
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A.
「食」への好奇心である。私は幼少期から偏食家で食への関心はなく、お腹を満たせれば満足という考え方で育った。しかし、この考え方がボランティア活動によって覆された。高校3年生の時、放課後児童クラブのイベントでカレー100食を活動者9名で作り、子どもたちに提供する活動に取り組んだ。イベントに訪れた子どもたちに提供した際、「ありがとう、美味しかった」「ごちそうさまでした」など笑顔とともに感謝の言葉をいただき、食は食べた人、作った人を笑顔にするのだと気づき、食の偉大さを知った。食を通して笑顔や喜びを届けたいという気持ちを抱くようになり、現在では製菓・製パン材料の販売、接客のアルバイトをしている。 続きを読む