
23卒 本選考ES
創薬研究職 / 技術研究職
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Q.
志望動機 (100字以内)
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A.
「創薬力」と「育薬力」の2つの側面からのアプローチによって、健康寿命の延伸を目指す貴社ならば、人々のより良い生活を創出することに貢献する人材になれると考えたので、強く貴社を志望する。 続きを読む
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Q.
研究で最も苦労した事は何ですか?あなたはどのような工夫をしてそれを乗り越え、どのような成果に結び付けましたか?(800字以内)
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A.
【計画性の鬼】 研究で最も苦労したことは、2021年9月に学会でのポスター発表が予定されていたが、新型コロナウイルス第5波の影響で研究室に行くことができる時間が限られており、短い時間で成果を出さなければならなかったことだ。この状況を乗り越えるため、研究を進める中で2つの工夫をした。1つ目は、大学2年生の時に同時に複数のタスクをこなした経験から培った「計画性」を発揮し、学校に行ける日のスケジュールを1時間単位で事前に計画した。その際には、実験が想定通りの結果が得られた場合だけでなく、想定外の結果になってしまったときにどのような作業をするのかというところまで、優先順位を立てて検討した。これによって、常に時間を意識しながら研究に臨み、想定外のことが起きても柔軟に対応することができた。2つ目はそれまで研究室内で行っていた取り組みを自宅でできるようにした。具体的には、学校のパソコンで行っていた解析作業や教授との研究進捗の共有を自宅から行った。これによって、研究室では実験のみに時間を割くことができた。以上の2つの工夫によって、大学4年生の頃と比較すると、格段に研究室での時間を有効活用することができた。その結果、満足のいくデータが集まり、自信を持ってポスター発表に臨むことができた。また、この経験を通じて、目標から逆算し、今自分のできることやより工夫するべき所を見つけ、目標達成する「課題解決能力」や「臨機応変な対応力」が身についたと感じている。加えて、大学4年生の頃は、研究ができない理由を「コロナがあるから」と考えていたが、「自分が工夫しようとしていないから」と考え方が変化した。今後、社会に出た際には、できないことや予想外のことがあったとき環境を理由にせず、自分のやるべきことを見つけ、課題解決に全力を尽くしたい。 続きを読む
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Q.
どんな小さな出来事でも構いません。最近1年間で、自身の強みが活かされた事、および自身の弱みを痛感した事を教えてください。 (400字以内)
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A.
学部生の実験授業のティーチングアシスタントで、アルバイトの経験から培った「俯瞰的な観察力」が活かされた。教授が多忙であったため、ティーチングアシスタントという立場ではあったが、1つの実験単元の指導者を私1人に任されていた。つまり、1人で学生6人の実験の進行をサポートしなければならなかった。その状況下で、それぞれの学生の実験状況を常に観察し、全体で進行状況に大きな差異が生まれないようにした。ここで、自身の強みが活かされたと感じている。 研究の中間報告会で「多くの人前だと緊張して自分らしく振る舞えない」ことを痛感した。私の高校時代に多くの人の前で発表した際に、話す内容が飛んでしまった経験があったので、今回は事前準備を怠らないようにした。しかし、今回は暗記を意識しすぎた結果、教授から「話し方が棒読み」とのフィードバックをいただき、弱みを痛感した。 続きを読む
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Q.
あなたが田辺三菱製薬で実現したいことは何ですか?(400字以内)
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A.
【人々の充実生活を健康という側面から支えたい】 上の思いを実現したい。私が幼少期に体が弱かった経験から、充実した生活には健康が重要であることを身にしみて感じ、この思いが生まれた。しかし、私の研究分野と貴社での業務は接点が少なく、初めての経験の中で壁にぶつかることが多いと思う。そこで、上司をはじめ多くの人とのつながりを大切にし、主体的に学びに行くことを心に刻む。そして3年後、部下から知識を求められた際には、自信を持って「私の専門だ。」と言えるレベルに成長する。3つの「シンカ」で一人ひとりに最適な医療を届ける貴社で、私自身も専門家として「シンカ」を重ね、貴社のさらなる発展の「イチイン(一因、一員)」となる。特に製剤研究は、業務内容が広範な分、社内外関わらず多くの人と連携を取る機会が多いと思う。その中で、部活動で培った強みである「人と人とをつなぐ協調性」を発揮し、冒頭の思いを実現したい。 続きを読む