
24卒 本選考ES
研究・技術開発
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Q.
研究開発職を志望する理由を教えてください。(200字以内)
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A.
私が貴社の研究・技術開発職を希望する理由は、貴社のインク及びインクジェットシステムの開発に携わりたいと考えているためです。私は大学で学んだ機械やAIの知識を用いて、製品の開発に携わりたいと考えています。そこで、貴社の対面のインターンシップに参加させて頂いた際に、インクは様々な機能を持つ製品であり、吐出するインクジェットのシミュレーションを用いた設計を体験し、魅力を感じ開発を行いたいと考えました。 続きを読む
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Q.
ご自身の強みを教えてください。(400字以内)
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A.
私の長所は、何事にも積極的に取り組むチャレンジ精神があることです。これは、修士1年の夏休みに2週間かけて他の大学院と協同で開催された実習で発揮しました。私はAIの応用分野の研究を行っており、目標として私の研究以外のAIなどの知識を学び、実習を行いたいという意欲があったため参加しました。製作に当たって、プログラムや3DCADの知識が浅く、分からない箇所が多かったため、理解や製作が難しく苦労しました。そこで、自らインターネットを利用し知識を得るということを行いました。さらに分からない箇所は、グループメンバー内で共有し、協力することで製作に取り組みました。その結果、AIミニロボットを完成でき、コンペでは3DCADで製作した外装部門で最優秀賞をとることができました。この経験からAI、3DCADの知識の他に、積極的にチャレンジする力、チームワーク力を得ることができました。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で最もチャレンジしたこと、その成果 を教えてください。(500字以内)
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A.
私が最も挑戦したことは、学部4年次に行った研究です。この研究の目標は、学会発表を行うことと定めて取り組みました。私が所属する研究室は配属された年の1年前にできたため、研究に関して先輩からの引き継ぎが一切ありませんでした。そこで、研究は英語の論文を先行研究として閲読し、線形代数学やpythonなどの知識を学び、式の導出や証明、プログラム作成を行いました。以上の過程より、研究成果を出すことができました。そして、英語での執筆が必要な査読付き国際学会があるという情報を得て、その論文作成に取り組みました。ただ、その1か月間、国際学会の論文・卒業論文の提出、その他諸々スケジュールが重なり多忙でした。しかし、多忙であることが理由に目標である学会発表を行う機会を逃したくなかったため、2本の論文執筆を中心に取り組みました。その結果、上記の論文を提出することができ、査読を合格し目標である学会発表を行うことができました。この経験を通して、知識がなく目指す目標が困難であっても、諦めずにチャレンジすることで達成することができることを学びました。 続きを読む
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Q.
現在研究で取り組んでいる内容について入力してください。(300文字以内)
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A.
「離散時間線形システムに対するデータ駆動型最適制御」の研究を取り組んでいます。制御対象が大規模になると、制御機のモデル設計に時間やコストがかかる問題点があります。そこで、モデルを作成することなく、データを直接用いて制御器を設計する制御手法であるデータ駆動型制御を最適化問題にあてはめて研究を行っています。学部時にノイズが含まれない場合の定式化を行い、現在はシステムにノイズが含まれる場合にもこの手法を適用できるか研究を行っています。この制御手法を適用することによって、制御機の設計にかかる時間やコストが大幅に削減することができるようになると期待されます。 続きを読む