
23卒 本選考ES
研究・技術開発
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Q.
学生時代に力を入れたことをふまえて自己PRしてください。 700文字以下
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A.
私は学生時代に接客業務を伴うアルバイトを通して第一印象の改善に取り組みました。きっかけは初対面の人に怖いと感じられることが多かったからです。アルバイトを始めた当初はお客様から指摘を頂いたこともありました。そこで私は接客対応が良い他の店員を観察したり、その方にアドバイスをもらったりしました。そして次の2点を実行しました。1つ目が常に笑顔で、お客様の目を見ながら話すことです。2つ目がお客様の目線や仕草から、何を求めているか考えながら行動することです。この2点を取り入れることで印象を変えることができました。結果的に、お客様から『君のおかげで楽しい食事をすることができた』や『君みたいな愛想の良い子がこれからの時代には必要だ』と言って頂けるようになりました。このアルバイト経験から『相手の気持ちを考えて行動することができる』という強みを得ることができました。商品の開発にはお客様のニーズを正確に汲み取ることが必要不可欠です。そのためニーズを把握する場面で、このアルバイトで培った『気持ちを把握する力』というものを活かすことができます。また商品の開発など多くの人と関わる仕事において、協調性が必須だと考えています。それはチームの方向性を固めなければ大きな成果を出すことはできないからです。チームで開発を進めていく中で、意見のすれ違いから衝突が起こる可能性があります。その際に自身の強みである『相手の立場に立った言動』をすることで、会議を円滑に進めることができます。結果として開発の成功に繋がると考えています。 続きを読む
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Q.
仕事を通じて、入社直後(1~2年目)に実現したいことをご記入ください 500文字以下
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A.
私は自身が携わった業務によって、お客様の喜ぶ姿が見たいです。私の仕事のやりがいは自分が取った行動でお客様に喜んでもらい、その結果お客様に笑顔になってもらうことです。そのためには不足している複合機やインクジェットの知識の習得が必要不可欠です。その知識を習得するために周りとの信頼関係を構築していきたいです。それは自分一人で理解することには限りがあると考えているので、周りの力を借りることで問題を解決する必要があります。もし信頼関係が希薄な社会人であった場合、誤った理解で仕事を進めることになる可能性があります。その結果、お客様や企業にご迷惑をおかけすることになります。そのような事態にならないためにも信頼関係の構築に注力し、知識の習得に励みたいです。そして最終的には自分からお客様に逆提案できるようになりたいです。先輩社員や周りの力を借りながら自分を成長させることで、いつかはお客様自身も気づいていなかった解決策を見出したいです。それによってより高い付加価値をつけることでお客様を喜ばせたいです。 続きを読む
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Q.
仕事を通じて、5~10年後に実現したいことをご記入ください. ※実現可能性は問いません。ご自身の想いを書いてください。 500文字以下
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A.
私はそれまでに蓄積された知識や経験を活かして、インクジェットの代名詞と言われるような製品を開発したいです。今のインクジェットはその業界に携わっていなければ、知らないような製品だと認識しています。その認識を変えたいと考えています。それを変えるためにはより多くの社会のニーズを満たすことができる製品の開発が必須です。そのような広く知れ渡るインクジェットの開発には以下の2点が必要だと考えます。1つ目は社会やお客様の課題をより探求していくことです。社会のニーズを満たすことができる製品とは多くのお客様の潜在的な要求を解決することができる製品だと考えています。そのため自身の目指す製品の開発には、多角的な視点からお客様のニーズを把握することが必要だと考えます。2つ目はより高性能なインクジェットを開発することです。インクには添加剤や分散剤に高分子が用いられています。そこで大学で学んだ機能性高分子の知識を活かすことで、今までにないインクジェットの開発に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
現在研究で取り組んだ内容について入力してください。 まだ研究室に配属されていない場合は、大学でどのようなことに力をいれて勉強したかを ご記入ください。 600文字以下
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A.
高分子の物性について研究しています。現在ナノテクノロジーの1つとして高分子の複合材料が注目されています。その高分子の複合材料の物性を制御するために、高分子材料の他の物質との界面での物性の理解が必要不可欠です。その理由として、高分子の内部と他の物質に触れている部分では物性が異なることが知られているからです。私の研究室では高分子の界面の物性を調べるために高分子を薄膜化させています。そして高分子の薄膜に熱を加え、温度を変化させることで熱容量の変化を調べます。その結果から高分子の界面での挙動を解析しています。熱容量を計測する装置としてチップナノカロリメトリを用いています。チップナノカロリメトリとは数ナノグラムの熱容量を検出できる装置です。これにより温度変化による微小な熱容量を測定することができ、薄膜のガラス転移温度を調べることができます。ガラス転移温度とは要約すると高分子が柔らかくなる温度です。高分子はある一定の温度以上に加熱すると、分子が運動しやすい状態になり、軟質のゴム状態になります。しかし冷えていくと分子の運動が制限されて、硬質のガラス状態になります。以上が現在研究している内容になります。そして今後は高分子の界面の挙動を調べることに加えて、高分子による物性の違いやその要因の解析も研究したいと考えています。それによって高分子の複合材料の促進に貢献したいです。 続きを読む