
23卒 本選考ES
総合職 事務系統
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Q.
学校での研究・ゼミ・授業等で学んだ内容について記入してください。(150字以内)
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A.
マクロ経済学に関する論文の輪読を行うゼミで、財政金融政策が各所得層に与える影響を分析する論文を読んだ際に、政策当局が政策の持ちうる影響を事前に評価しておくことの重要性を痛感した。また配車サービスにおける動的価格づけに関する論文を読んだ際には、施策の意図を利用者に正しく説明する必要性を感じた。 続きを読む
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Q.
当社への志望理由を記入してください。(250字以内)
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A.
高速で安全な三大都市圏間の輸送という社会的使命を果たす貴社で、以下の2点に挑戦して社会に貢献したいと思ったからだ。まず、多発する車内での傷害事件や切迫する南海トラフ地震等の新たな脅威に屈せず、日本の大動脈輸送の「当たり前の安全」を守り続けることである。次に、コロナ禍により社会全体が内向きになっている現状を、鉄道ならではの「ワクワク感」を提供することで、打破することである。これらの課題に取り組む際は、私の「他者を巻き込みながら、既存のものを新しい環境に適応・進化させる力」が活かせると考える。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことなど、自由に自己PRしてください。(550字以内)
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A.
私が大学生活で最も力を入れたのは所属する〇〇サークルでの合宿係の活動である。 大学一年生の冬に私が計画、実施したサークルの同期旅行が好評だったこともあり、役職決めの際には多くの仲間から推薦されて合宿係に就任した。時を同じくしてコロナ禍が猛威を振るい従来通り合宿を行うことが困難になる中で、感染リスクを抑えつつ新たな楽しみもあるような合宿を模索した。 具体的には、合宿の中で感染リスクが高い場面を想定しその対策をマニュアル化するとともに、旅行代理店を通じて宿泊施設とも交渉を行い食事時間の分割等の要望を実現した。一方で密集を避けた屋外でのイベントを新たに企画するなど、感染対策と楽しさの両立も目指した。その過程で旅行代理店から感染対策マニュアルの見本を頂き、また屋外でのイベントについてもメンバーから意見を募るなど、周囲の人々の知恵を生かすことを特に心がけた。私が幹部の間に合宿を行うことはできなかったが、これらの取り組みは後輩に引き継がれた。そして昨年末に後輩が実施した合宿には補佐役として参加し、感染者を出すことなく終えることができた。 以上の経験において、他者と協力しながら既存のものを環境の変化に耐えうるものとし、さらにその変化を生かしてよりよいものにできたことは私の自信となっている。 続きを読む