
22卒 本選考ES
臨床開発職
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Q.
集団で何かに取り組むとき、あなたはどんな役割を担うことが多いですか?また、それによって集団にどのように貢献してきましたか?なぜその役割を担おうと考えたのか、過去の具体例も挙げてお答えください。
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A.
異なる意見の人たちをまとめる役割を担うことが多いです。大学では80名以上が所属する躰道部で、幹部として指導者や部員を一つにまとめることに尽力しました。相手のことを理解し、親身に話せるという強みを評価されて幹部に推薦され、私自身チームを一つにまとめることで目標である全国大会優勝に貢献したいと考えたため、その役割を担いました。目標達成に向けた練習計画や戦略を決める中では、指導者や部員の間で考えの違いを原因とする対立が起きることも度々ありました。そこで自身の強みを活かし、それぞれの考えや性格の違いを踏まえた議論を進めることで、全員が納得できる方針にまとめることに注力しました。このような話し合いを経ることで部が一体となり、効果的な練習をすることができたことで、結果として目標であった全国大会での優勝を成し遂げることができました。 続きを読む
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Q.
現在、日本新薬はグローバル展開を広げつつあります。グローバル開発(日本を含む)を行う上で、臨床開発職として何が重要だと考えますか?また、グローバル以外の視点も踏まえて、日本新薬としてこれからの医薬品開発にどのように取り組んでいくべきだと考えますか?
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A.
英語を用いたコミュニケーション能力と様々な考えをまとめ上げる能力が重要だと考えます。新薬開発では医療機関やCROなど様々な立場の人と協力し、臨床試験を進めていきますが、グローバル開発においては、臨床試験に関わる人たちがより多様化すると考えられます。そのため、海外の人とも円滑なコミュニケーションをとることで、その人の考え方や性格を理解し、さらに臨床試験をリードする立場として、新薬開発に向けてより多様な考えを持つ人たちをまとめることが必要になると思います。また、貴社は今後リアルワールドデータを用いた臨床試験への活用を強化していくべきだと考えます。難病や希少疾患に注力する上で、症例数の少なさは大きな課題となると思います。そのため、患者数の少なさによる臨床試験の制限を克服するためには、全世界で行われている臨床試験のデータを積極的に活用し、効果的な治験のデザインをしていくことが重要だと考えます。 続きを読む
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Q.
あなたは日本新薬に入社してどのように活躍したいと思っていますか?あなたの強みやこれまでの経験を踏まえて、日本新薬の【臨床開発職】を選んだ理由とともに、実際に働く姿をイメージしてお答えください。
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A.
患者さんを助けたいという強い情熱を持って、たとえ難しい挑戦であっても積極的にチャレンジしていきたいです。私が臨床開発職を志望する理由は、その仕事次第で新薬の効果や安全性、患者さんの手元に新薬が届くまでの早さが大きく変わるという点に大きな責任感とやりがいを感じたからです。その中でも貴社は、他社が撤退するような難病・希少疾患という難しい領域に注力しているため、貴社だからこそ救うことができる患者さんが多くいると考え、貴社を志望しています。しかし一方で、その注力領域の独自性ゆえに、時には経験したことのない難しい臨床試験を行わなければならないことがあると考えています。私は研究室でRNAの研究をしていますが、この分野は研究室として初めて取り組む分野であったため、私にとって大きな挑戦でした。そこで培ったチャレンジ精神で病気で苦しむ患者さんを一人でも多く救うために日々挑戦していきたいと考えています。 続きを読む