
23卒 本選考ES
医薬品研究職
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Q.
当社を志望した理由は何ですか?(5つまで選択可)
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A.
会社の将来性 難病・希少疾患に注力 社員の魅力 本社所在地(京都) インターンシップに参加して 続きを読む
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Q.
自覚している性格 ※50文字以内
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A.
困難にぶつかっても諦めずに粘り強く打開策を考えられる性格。多角的な視点で柔軟な考え方ができます。 続きを読む
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Q.
研究課題/卒論テーマ ※50文字以内(特にない方は、その旨を記載してください。)
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A.
〇と△を含有するポリマーががん細胞死を誘導するメカニズムの解明 続きを読む
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Q.
配属希望業務の志望度合い お選びいただいた配属希望業務について、その希望度合いの比率を、合計が100になるように記載ください。 例: 第一志望 50 第二志望 35 第三志望 15 ※半角数字でご記載ください
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A.
第1志望 製剤 50 第2志望 分析 30 第3志望 核酸探索合成 20 続きを読む
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Q.
あなたが取り組んでいる研究テーマを800文字以内で要約してください。(800字以内)
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A.
私は、食品素材を用いた、新たながん治療法の確立を目指す研究を行っています。近年は抗がん剤の副作用の問題を解決するため、食品素材を用いた治療法が注目を集めています。中でも、私はビタミンEに着目した研究を行っています。〇の誘導体 (△)は、代謝反応を阻害することで活性酸素種を大量に発生させ、がんを自滅させる抗がん物質です。しかし、水溶性が非常に低いために、水が中心の体の中では、がん細胞に効果を発揮することができないという課題があります。そこで、当研究室の先行研究では、乳がん細胞を死滅させる、〇と水溶性の□を含有した水溶性ポリマーの作製に成功しました。しかし、なぜこのポリマーでがんが死滅したのか、詳細なメカニズムは不明です。そこで、本研究ではこのメカニズムを解明することを目的としています。まず、〇含有ポリマーが薬効を発揮するためには、そもそも細胞内に取り込まれる必要があると考え、取り込まれたポリマーの量を測定しました。その上で、原料の低分子〇と同様に、活性酸素種による自滅が起こっていると仮定し、活性酸素種を定量する実験を行いました。 その結果、がんを殺すポリマーは毒性がないポリマーと比べ、細胞内に取り込まれた量が少なく、活性酸素種の発生量は毒性がないポリマーと差が見られませんでした。これらの結果から、がん細胞を殺すポリマーは少ない量で、活性酸素種以外のメカニズムで自滅を起こしている可能性が示されました。最も可能性が高そうな仮説が否定されたため、仮説の方向性が間違っていたかもしれないと考え、私は自滅以外の細胞死であることを検討しました。そこで、細胞死についての論文を誰よりも読み、異分野の教授にアドバイスをいただくなどをして、細胞死誘発タンパク質が活性化されるメカニズム、という新たな仮説を提案しました。今後は、こちらのメカニズムの確認を行う予定です。 続きを読む
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Q.
日本新薬に入社して5年後、あなたはどのように活躍しているでしょうか? 志望分野を選んだ理由とともに、その部門で働くあなたの姿や活躍する場面を具体的にイメージしてお答えください。(400字以内)
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A.
毎年1品目、新薬を出すことを目指し、製剤部門のチームリーダーとして、貴社ならではのスムーズかつスピード感のある製剤開発を行いたいです。私は、薬効成分を製品化するという面で、上市までのスピードを左右する部門であると考えるため、製剤部門を第一に志望します。そこで、本部門で活かせる私の能力は2点あります。1点目は、連携する力です。こちらはオーケストラ部のパートリーダーを務めた際に、他パートのリーダーと合同パート練習や、合奏で意見交換をした経験で培いました。この強みを活かして、製剤開発のスピードをさらに上げたいと考えています。2点目は、相手の意見を尊重し、最適な解決策を導く力です。こちらは、パートリーダーの仕事でマンツーマン指導を行い、メンバーの技術を向上させた経験が活きると考えています。相手が考えていることを引き出して改善策を提案する、メンバーに寄り添ったリーダーになりたいです。 続きを読む
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Q.
これまでに、あなたが自分の課題を克服できた経験を教えてください。その課題を克服するために、どのように考え、行動しましたか?(400字以内)
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A.
0から1を生み出す創造力に乏しい、という短所を克服した経験です。自身の将来について考えた際に、このままでは革新的な新薬を生み出す研究開発に貢献できない、と危機感を持ちました。そこで、自身の考えとは違う意見に触れ、視野を広げたいと考え、読書を始めました。この試みで、自身の意見とは逆の意見を想像、吸収できるようになり、それらを元に新たな仮説を研究で考え出せるようになりました。最近では、自分に足りない点を分析したところ、無意識にしてしまっている行動を改善したいと考え、心理学の本を読みました。例えば、「確証バイアス」という言葉は自分の意見に近い情報に注目し、考えに反する情報を無視することです。この単語を知ることで、研究で考察をする際に自身の意見の反証をあえて調べるようになりました。このように、積極的に多様な意見や価値観をインプットすることで、ユニークな意見を創出することにつなげています。 続きを読む
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Q.
あなたが周囲の人・学生・研究者と比べて、優れている点、特徴的な点は何ですか?その点がよく表れたエピソードとともにお答えください。(400字以内)
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A.
1点目は、多角的な視点で考えられる点です。私はオーケストラのパートリーダーとして、初心者のマンツーマン指導を行った経験があります。初めは私から一方的に練習方法のアドバイスを言って実践してもらっていましたが、メンバーの技術は向上しませんでした。そこで、この原因は私の独りよがりな意見にあると考え、初心者視点での意見を聞き取ることを試み、私が提案した練習方法に反映しました。その結果、曲を最後まで完璧に演奏できるようになるまで上達しました。入社後も、あらゆる角度から原因を探り、打開策を考えることで問題を解決したいです。2点目は、好奇心を持って知識を吸収し、新しい発想を提案できる点です。私は研究で、英語の教科書で異分野について勉強し、論文を読んで粘り強く調べることで、今までにない新しい仮説を提案した経験があります。入社後も、既存の作用機序とは異なる新薬の開発に貢献したいと考えています。 続きを読む