
23卒 本選考ES
製品開発研究/生産
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Q.
研究テーマ(50文字以内)
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A.
〇と△を含有するポリマーががん細胞死を引き起こすメカニズムの解明 続きを読む
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Q.
当社志望動機 (300字以内)
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A.
1点目は、アンメットメディカルニーズに応える薬を創出したい、という目標が貴社で達成できると考えたからです。私は、大学院で新しいがん治療薬の研究を行っているため、入社後も新しいことに取り組みたいと考えています。そして、貴社は精神神経領域や再生医療など他社があまり取り組んでいない領域に強みを持っており、最先端の研究ができると認識しています。そのため、入社後はこれらの領域で難治性疾患の薬の製剤研究に携わりたいです。2点目は、自ら成長しようとする人を後押しするような風潮がある点です。様々なことに挑戦したいというスタンスの私にとって、この点は魅力に感じました。以上の理由から、貴社を志望します。 続きを読む
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Q.
研究領域志望動機 (200字以内)
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A.
製剤・DDS 1点目は、自身の専門知識を活かせる上に、少量で高い効果を発揮できる医薬品開発が行えると考えるからです。当領域は、製剤化により薬効を左右できる領域だと認識しています。そのため、薬効を最大限に高められるような製剤を貴社で研究したいです。2点目は、患者さんの意見を反映できるからです。私は服用しやすい剤形の薬を作り、患者さんのQOLを上げたいと考えています。そのため、製剤・DDS領域を志望します。 続きを読む
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Q.
目指すべき研究者像とそれに向けた取り組み (350字以内)
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A.
どんなに失敗しても、前向きに実験し続けられる研究者を目指しています。私が尊敬している研究者は、ノーベル賞を受賞した吉野彰さんです。吉野さんは、研究が成功に至るまでの確率が100万分の1と聞けば、1/10の確率を確実に当てて、それを6回繰り返せばいい、という考え方をされる方です。私は、そういった前向きな姿勢がイノベーションを生むと考えています。具体的な取り組みとしては、実験を確実に成功させるために、周りの人と頻繁にディスカッションすることを意識しています。この取り組みの中では、研究で壁にぶつかった際に異分野の教授にディスカッションを行っていただきたいと頼み、新たなアイデアを提案して状況を打破できた経験があります。貴社に入社後も、周りの人を上手く頼り、着実に成功を重ねて成果を上げていきたいです。 続きを読む
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Q.
自己の価値基準 (400字以内) あなたにとって最も重要なもの、どうしても譲れないものは何ですか? それはなぜですか?
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A.
「継続すること」です。なぜなら、続けることで自分を成長させられるからです。私は小学校4年から6年の2年間と、大学2年生から現在までの4年間、日記を書き続けています。これは、人間関係で悩みを抱えていたことがきっかけで始めました。そして、現在は嫌なことも嬉しいことも全て日記に書き、後から見直しています。日記を始めたことで、自分の中で変化したことは3つあります。1つ目は、自分を客観的に捉えて感情をコントロールできるため、常に冷静でいられるようになりました。2つ目は、記録することで過去にした失敗を忘れなくなったため、二度と繰り返さないようになりました。3つ目は、日々の人との関わりでの後悔や、改善すべき点を日記に書いたおかげで、内向的であった性格が今では誰とでも上手く話せるようになるまで社交的になりました。このように私は、1つのことを続けることで成長し続けられる人間であると考えています。 続きを読む
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Q.
研究以外に大学生活で力を入れて取り組んだこと、学んだこと (300字以内)
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A.
オーケストラのパートリーダーとして、パートの演奏技術向上に努めました。私は初心者の技術を向上させてパートの音質を上げるため、マンツーマン練習を試みました。そして、曲のどの箇所を不安に思っているのかを聞き取り、各メンバーの技術レベルに見合った練習方法を提案しました。そして、その方法を実践してもらった後に初心者の意見も聞き、提案した練習方法に反映させて折衷案を出しました。その結果、曲を最後まで演奏できなかったメンバーでも、通して演奏できるようにまで上達しました。この経験から、1人1人の意見を引き出して一緒に解決策を考えることで、結果的に組織全体のパフォーマンスを向上させられることを学びました。 続きを読む
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Q.
自己PR (300字以内) 性格・強み・弱みなど、具体的な体験をふまえて記載してください。
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A.
強みは、好奇心を持って知識を吸収し、新しい発想を提案できる点です。私は研究で、英語の教科書で異分野について勉強し、論文を読んで粘り強く調べることで、今までにない新しい仮説を提案した経験があります。入社後も、貪欲に勉強してユニークなアイデアを出し、研究開発に貢献したいです。弱みは、慎重になりすぎてしまう点です。ケーキ屋でアルバイトをしていた際に、仕事の正確性を求めたためにお客さんに迷惑がかけてしまった経験があります。この経験から、スピード感を持つことも、成果を上げるには必要であることを学びました。そこで、臨機応変に周りの人を頼ってある程度仕上げた状態から修正し、完璧にすることを心がけています。 続きを読む