
24卒 本選考ES
技術職コース
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Q.
あなたがキャリアを通して成し遂げたいこと・目指す姿は何ですか。その実現のために、ダイキンではどんなことに挑戦したいですか。
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A.
空調機器の開発を通して、社会課題の解決と豊かな暮らしの両立を実現したい。私は、機械工学を専攻しており、特に熱流体に関するセンサの開発を行っている。この経験を活かし、熱流体に関する製品開発を行いたいと考えている。そこで、熱流体を扱う空調機器に興味を持ち、特に圧縮機の開発に携わりたいと感じている。空調機器において最も電力を消費する部品は圧縮機である。貴社は、空調機器メーカーとして売り上げ1位を誇っており、それを担っている技術の1つが圧縮機であると感じている。その技術を学び発展させることで圧縮機の高効率化に取り組み、二酸化炭素の排出量を抑えランニングコストの面からも顧客を満足させる製品を開発したい。 続きを読む
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Q.
当社の経営理念のうち、共感したものを3つ挙げてください。
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A.
「次の欲しい」を先取りし、新たな価値を創造する 環境社会をリードする 自由な雰囲気、野性味、ベストプラクティス・マイウェイ 続きを読む
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Q.
上記で選んだ3つの項目について、選択した理由を教えてください。
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A.
私は、アルバイトの経験から顧客に喜んでもらうことにやりがいを感じている。この経験から、誰かに新たな価値を提供したいと考えているため1に共感した。そして、顧客に新たな価値を提供するには一歩先のアイデアが大切となり、これはオープンな環境でこそ生まれると考えている。また、1を実現するためには、良い製品を作るだけではなく持続可能な社会の実現が必要である。以上のことから、6と10が大切であると感じた。 続きを読む
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Q.
未来を見据えた時、社会に対して課題に感じることは何ですか?課題に感じた理由と、解決に向けて取るべきアクションについて、あなたの考えを提案してください。
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A.
日本規模では少子高齢化、地球規模では資源の枯渇と気候変動が社会課題であると考える。昨年度は、日本の新生児数が過去最低となり今後もこの傾向は続くと予想されておる。今後さらに働き手が不足し、生活の質を保つことすら困難になると考える。また、地球規模で考えると、人口は増加傾向である。必要な資源は増加するとともに二酸化炭素の排出量も多くなるため、資源の枯渇と地球温暖化などが問題となる。これによって、資源がないため製品が作れない場合や気候変動により人が住めない地域が広がっていくと考えられる。これらの課題に対して、省人・省資源でカーボンニュートラルを実現できるモノづくりを目指していくべきだと考える。私はこれまでに培ってきた機械工学の知識活かし、性能・製造プロセス・環境を大切にした製品を開発しより豊かな暮らしを実現したい。 続きを読む