
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
あなたがキャリアを通して成し遂げたいこと・目指す姿は何ですか。その実現のために、ダイキンではどんなことに挑戦したいですか。(300字)
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A.
私はこれまで学んできた化学の知識を活かして、環境問題解決に貢献したい。具体的には、フッ素化学の研究を通して、カーボンニュートラル実現に取り組みたい。現在、石油資源の使用増加に伴う地球温暖化の進行が問題となっている。そこで、フッ素化学のリーディングカンパニーとして培われた貴社の高い技術力を用いて、石油資源の使用を抑えたモノづくりに挑戦したい。貴社は、撥水剤など機能を付与するモノづくりに取り組んでおられる。私は、材料に機能を付与する研究を行っており、知見が活かせると考える。そのため、貴社の機能を付与するモノづくりに携わり、空調事業だけでなく化学事業からもカーボンニュートラル実現に取り組みたい。 続きを読む
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Q.
学校で学んでいる研究テーマの概要をご入力ください。 学部生の方は 「研究テーマについて(これから始める研究テーマについての方向性、課題、ポイントなど)」または 「興味のある技術分野について(これから始める研究テーマと直結していなくても結構です。)」 のいずれかをご入力ください。(200字)
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A.
医療応用を目指し、X線照射により発光を示す発光材料の開発を検討している。X線検査はX線の透過具合の差から画像化しており、その検出には無機発光材料が利用されている。しかし、得られる画像が不明瞭な場合も多く改良が求められている。そこで、人体に投与し直接発光させることで高感度化を目指す。本研究では、水溶性を付加するために有機物を用い、2種類の水溶性発光材料の合成に成功した。現在は物性評価を検討している。 続きを読む
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Q.
次の当社の経営理念のうち、共感したものを3つ挙げてください。※ホームページに詳しく紹介しておりますので、その内容を読んだ上で回答ください。
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A.
「次の欲しい」を先取りし、新たな価値を創造する 世界をリードする技術で、社会に貢献する 環境社会をリードする 続きを読む
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Q.
上記で選んだ3つの項目について、選択した理由を教えてください。(200字)
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A.
開発した製品をより多くの人々に利用してもらい、喜んでほしい思いがあるため。そこで、お客様自身ですら気づかない潜在的なニーズを汲み取ってこそ、本当に必要とされる製品をスピーディーに提供できると考える。また、ニーズに応えるためには世界をリードする高い技術力が必要であると考える。さらに、ただ生み出すだけではなく、環境に配慮してこそ、持続的にソリューションを提供し続けられると考える。 続きを読む
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Q.
学生時代の活動内容を箇条書きで教えてください。(各50字以内。1つは必須、最大5つまで)
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A.
1, 合格基準に到底届かない学力からたった半年間の勉強で○○大学編入試験に合格 2, 高専の陸上部 (長距離) に所属し、3年間全国高専大会出場に向け練習に注力 3, 学会発表を目指して1年間研究に注力 4, ヒッチハイクに挑戦し○○-○○間を5日間かけて往復 5, 小学校、中学校、高専の計14年間無遅刻無欠席 続きを読む
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Q.
その中から一つを選び、あなたの強み・特徴を発揮したエピソードを教えてください。(300字)
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A.
私の強みは、難易度の高い目標に対して臆さず挑戦し達成することだ。この強みを活かして、○○大学編入試験に挑戦した。学科1位の学生が勉強し受かるレベルに対し、私は7位と実力が足りなかった。最大の課題は、大学の範囲も出題される高難易度テストに対応する力を半年間で身に着けることであった。そこで2点の工夫を凝らした。1点目は、10年分の過去問を分析し勉強範囲を限定した。2点目は、1か月、1週間単位で勉強計画を立て、毎日振り返りと調整を行った。半年間毎日勉強を継続することで受験者中2位の成績で合格できた。この強みを活かし、お客様の変化し続けるニーズに挑戦し、ソリューションを提案し続けたい。 続きを読む
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Q.
未来を見据えた時、社会に対して課題に感じることは何ですか?課題に感じた理由と、解決に向けて取るべきアクションについて、あなたの考えを提案してください。(400字)
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A.
私は、環境問題が社会的課題だと感じている。現在の社会における主要なエネルギー源である石油資源は、その消費により深刻な環境問題を引き起こしている。温室効果ガス排出による地球温暖化の進行に伴い、海面上昇や異常気象など人類の存亡に影響する点から課題に感じる。そこで、カーボンニュートラルの実現に取り組みたい。そのためには、石油資源の使用を抑えたモノづくりが必要であると考える。現在、石油資源に代わる資源としてバイオマスが注目されている。貴社のフッ素化学に関するものづくりにおいても利用できると考える。例えば、フッ素樹脂の成分の一部をバイオマスに置き換え、高機能性を追求する。また、素材としての利用だけでなく、製造工程にかかるエネルギー源としての利用も期待できる。このように、幅広い観点で研究を進めていくべきであり、環境問題解決に繋がると考える。 続きを読む