
23卒 インターンES
総合職
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Q.
今回のプログラムを通して挑戦したいことを宣言してください。
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A.
今回のプログラムでは貴社の空調技術のグローバル展開に大きく貢献する提案をしたい。グローバルにビジネスを展開するために必要な力を明確にし、今後に役立てたいからだ。私は5年間の海外在住経験や、留学生とともにグローバルなプロジェクトを遂行した経験があり、海外と接する機会を多く持った。これをビジネスの場面で生かすために、自分に足りない力を明確にしたい。そのため、グローバルビジネス提案に全力を尽くしたい。 続きを読む
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Q.
個性やあなたならではの強みを発揮し、何かを達成した経験を教えてください。
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A.
私の強みは想像力と結果重視の姿勢だ。学生向けイベント「学生のための政策立案コンテスト」で広報PRを担当し、参加者を75名以上集めた。イベントの性質上ターゲットは、社会課題を国の立場から解決したいと考えている学生となる。このような学生はかなり少なく、目標の70名に到達するには広報活動に工夫が必要だ。私が工夫した点は二つある。一つ目は学生がどのような目線でSNSやホームページを見ているかを分析し、それを踏まえて情報発信を行った。二つ目は全国の大学の公共政策に関連する授業を調べ、各大学でプレゼンを行なった。相手を常に意識した広報活動を行った結果、定員75名以上の応募を獲得することができた。 続きを読む
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Q.
今、関心のあるビジネステーマや社会課題について
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A.
私は大学で公共政策を学んでおり、特に「観光 x まちづくり」の分野に関心がある。その理由は2つある。 一つは、文化的な価値へのニーズがあるからだ。モノを淡々と消費する時代は終わり、人はストーリーや感動から生まれる価値を求めている。日本には固有の歴史を持った文化遺産や、圧倒されるような美術品が多くあり、このニーズに合致する。これらの遺産を文化保護政策より保護し、有効活用していくことが求められていると考えている。 二つ目は、地方における移動の不便さをIT技術で解決することに可能性を感じるからだ。価値のある文化遺産のある地域でも、そこに到着するまでの移動手段が整備されていないことが多い。そこで、オンデマンド交通やシェアサービスなど、IT技術を使った効率的な移動手段の提供が考えられる。IT技術を活用してモビリティを向上させることで、観光業界が成長すると考えている。 続きを読む