
23卒 インターンES
総合職
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Q.
今回のプログラムを通して挑戦したいことを宣言してください(200)
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A.
「空気」という目に見えない、しかし世界中にあるものに対して、高い技術力をもって、制御していく貴社でのやりがいや面白さを吸収したいです。また、多種多様な専門性や技術を持った方々と協創し、答えを導き出すことで、グループ全員の成長につなげたいです。また、社員の方のフィードバックやディスカッションを通じて、貴社で展開されるビジネスや働き方、キャリア形成のイメージを鮮明にする機会にしたいと思います。 続きを読む
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Q.
個性やあなたならではの強みを発揮し、何かを達成した経験(300)
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A.
私の強みであるリーダーシップと行動力を活かしてアルバイトの売上を上げたことです。私は####の営業の現場責任者をしていました。当業務は商業施設でのブース販売型営業で、約10人チームで行っていました。当初は個の力で営業を行っており、チームワークを発揮できておらず、売上が目標件数の7割にとどまる日がありました。そこで私はスタッフとコミュニケーションを取り、性格やスキルの把握を行いました。そして役割という枠組みを定め、担当を割り振りました。役割分担により個人の当事者意識が高まり、また、それぞれの特徴を活かした役割を定めることで現場は円滑に周り、目標件数の9割まで向上することに成功しました。 続きを読む
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Q.
今取り組んでいる研究の概要(400)
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A.
私は二次電池に関する研究を行っています。現状出回っている二次電池では容量の限界がきており、新たな正極、負極、電解質を組み合わせた電池の開発が求められています。電池の容量を向上させるには電解質のイオン伝導度の向上やSEI被膜の膜厚制御が課題として挙げられます。イオン伝導度はイオンの大きさ、種類、電荷により異なります。電気が流れる反応機構を理解することで更なるイオン伝導度の向上に活かしていこうと考えています。SEIとは充放電の際に負極表面に生成される、ナノレベルの被膜です。SEIの膜厚が薄いと反応が進みすぎたり、逆に厚いと電気抵抗が高くなり、電池の寿命や効率に影響を及ぼします。電池の性能を向上させるにはSEIの構造を評価し、膜厚を制御することが不可欠です。これらの課題を改善するために知識を身につけ、新たな仮説を立て、高イオン伝導度とSEI被膜の膜厚が制御可能な二次電池の開発を進めています。 続きを読む