
23卒 インターンES
技術職
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Q.
今回のプログラムを通して挑戦したいことを宣言してください。(200字以内)
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A.
私は今回のプログラムを通してグローバルビジネスに必要な力を理解し、身に着ける。将来は海外で文化に寄り添うモノづくりをしたいと考えている。それは、2歳から12歳まで英語教室で海外文化について学んだ経験があり、異文化のおもしろさに惹かれたためだ。そのためにも、空調、冷凍機を中心に世界で活躍する貴社のプログラムを通して、成長戦略や理念に理解を深め、貴社の社員として海外で活躍するための起点にしたい。 続きを読む
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Q.
個性やあなたならではの強みを発揮し、何かを達成した経験を教えてください。(300字以内)
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A.
私は物事を分析し、失敗を恐れず挑戦する強みを活かし、たった半年間の勉強で○○大学編入試験に合格した。学科1位の学生が勉強し受かるレベルに対し、私は7位と実力が足りていなかった。最大の課題は、大学の範囲も出題される高難易度テストに対応する力を短期間で身に着けることであった。この課題を踏まえ、2点の工夫を凝らした。1点目は、過去問を分析し勉強範囲を限定することで、効率化した。2点目は、勉強時間を毎日最低10時間に設定し、1日でも破れば受験を諦めることを親と学科の友人に公表した。勉強の質が向上し、合格に繋がった。私の強みは、地域ニーズに応じ事業を展開する貴社の体制に活かすことができると考えている。 続きを読む
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Q.
研究概要について(400字以内)
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A.
硬X線励起により可視光発光を示すナノマテリアルの開発を検討している。X線は透過性が高く、様々な分野のイメージングに利用されている。有名な例としては医療現場で利用されるレントゲン検査やコンピュータ断層撮影 (CT) 検査がある。これらはX線の透過具合の差異から画像化する手法であるが、不明瞭になる場合も多い。そこで、私は新規のイメージング手法として、硬X線励起により可視光発光する発光体 (プローブ) が利用できるのではないかと考えた。生体適合性が高いプローブを開発することができれば、直接人体に取り込んだ後、硬X線照射すると、体を光らせることが可能になる。このようなプローブを開発するにあたり、モデルとして水溶性ポリマーナノ粒子を合成した。現在は合成したポリマーナノ粒子の吸収スペクトルや発光強度、粒子半径等の物性評価を行っている。今後は得られたデータから光特性の要因を見出す予定である。 続きを読む