
23卒 インターンES
技術職
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Q.
研究概要(400)
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A.
四重ペロブスカイト酸化物という物質について、物性の解明に努めています。ペロブスカイトはある金属A・Bと酸素で構成される物質で、ABO3 で表す遷移金属酸化物の代表的な構造です。特徴として、電子間に強く反発し合う力が働きます。四重ペロブスカイトは、A サイトの1/4に異なる金属が配位された AA‘3B4O12 で表される物質です。異なる金属イオンの相互作用により特異な物性が発現します。当物質は触媒材料として注目されており、酸素発生触媒として通常の30倍もの性能が確認されているのですが、発現機構は説明できていません。そこで本研究では、放射光を用いた分光実験によって、物性を電子状態から解明することを目的としました。放射光を用いた実験は学外の大型放射光施設で行います。一年間で実験を行う回数が限られており、一回ごとの重要性が高いため、事前に綿密な計画を立て、円滑に実験を進めることを意識しています。 続きを読む
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Q.
弊社のインターンシップを通じて学びたいことをご記入下さい。またそれを学ぶために、インターンシップの中で具体的にどのような行動をとりますか?行動宣言をしてみてください。(400)
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A.
私はインターンシップを通じて、開発設計職として働くために必要な力や姿勢を学びたいです。私は将来、「基盤となる技術から貢献することで世界中の人々の暮らしを豊かしていく」という目標があります。そのきっかけが、学園祭実行委員会の機材を扱う部局に所属していた際、どれだけ企画の内容が優れていても、機材の不備により全てが台無しになる経験をしたことです。そこから、基となる技術の重要性を学び、現在の目標ができました。また、私は学校の授業で、貴社のピエゾ素子を用いたプリンターの技術が紹介され、貴社に興味を持ちました。調べていくと、そのような貴社の製品を支えている技術はとても高度であると知り、将来の目標を達成するための最適な環境であると感じました。インターンシップでは、働く上で必要な力を学び、将来の目標を実現するため、積極的に社員の方々とコミュニケーションに勤しみ開発設計職のイメージを明確にしたいです。 続きを読む