
23卒 インターンES
技術系コース Mizkan 1day仕事体験
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Q.
学生時代を振り返り、最も自ら考え周りを巻き込み行動出来たと思う場面を思い出し、その時のことを以下の質問に沿って記入してください。設問【1】そのときの状況を記入してください。その状況下において、どのような課題がありましたか?(400文字以内)
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A.
4年半続けているスーパーのレジ打ちのアルバイトです。その中で、レジの大幅な配置転換を行い、レジの場所や動線に関するクレームを8割以上減らしました。私の働いていた店舗は、レジの場所が分かりにくく、目に付きやすいレジにお客さんが殺到して部分的に混雑してしまうという課題がありました。そのためレジスタッフ間の不平等感に加えて、お客さんからのクレームも多く、早急に改善する必要がありました。しかし配線の問題で簡単に位置を変えることができず、上司を経由して業者に頼む必要がありました。一介のアルバイトである私が率先して配置転換を行おうと思った理由は、私の働く上でのモチベーションの源泉がお客さんの笑顔と感謝の言葉であったためです。愛着ある当スーパーで少しでも快適に買い物をして欲しいと思いました。 続きを読む
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Q.
設問【2】あなた自身がとった行動を具体的に記入してください。(400文字以内)
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A.
私はレジ配置転換に関する提案をまとめ、メンバーと協力して、食品課長、店長、そして本部のマネージャーと順番に粘り強く説得していきました。その際、身近な他店舗の配置を例に挙げて説得力を持たせるように心がけました。具体的には、レジがサービスカウンター(SC)に隠れて見つけにくくなっていることに気づいたので、SCを店の奥に配置し、さらにレジ周辺の商品の棚を低くするよう提案しました。その際、最も苦労したことはSCを移動させることです。SCには配線が多く移動が困難であった上、お客さんを混乱させてしまう可能性を指摘されました。そこでSCを、棚が多い場所ではなく、平台が多い開けた店の奥側に配置することで視認性を確保し、案内板も目立つところに掲げるようにしました。さらにレジと商品棚の距離を離し、レジの向きも変え店員をお客さんが多く来る方向に向けることでアイコンタクトを取りやすいように工夫しました。 続きを読む
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Q.
設問【3】それは、成功しましたか?その結果、どのようになりましたか?(400文字以内)
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A.
成功しました。お客さんからレジと店員が見つけやすくなり、部分的な混雑を解消することができたためレジの場所や動線に関するクレームを大幅に減らすことができました。実際にお客さんから直接レジの場所が分かりやすくなったと言っていただくことも何度かありました。またレジスタッフ間の不平等感を解消できただけでなく、共通の目標を達成したことで結束力も高めることができました。このように一連の取り組みを通じて、周りの人を動かす力や目上の人に納得してもらうにはどうしたらいいのかを学ぶことができました。また、レジが部分的に混雑する原因を分析しているうちに、18時00分など、キリがいい時間帯にお客さんが増えることが分かったため、現在では半額シールを貼る時間やタイムセールの時間を変えて、時間的にも人を分散させる方法を模索しています。 続きを読む