- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自動車業界に漠然と興味があった。本来は同業他社のインターンに参加するつもりであったがマイページにと登録するのが遅く日程的に叶わなかったので、関東近辺にあり年収が高い企業ということで日産自動車に参加した。続きを読む(全101文字)
【感覚×人間工学、シート創造】【23卒】トヨタ紡織の夏インターン体験記(理系/夏季インターンシップ)No.22600(非公開/男性)(2022/4/12公開)
トヨタ紡織株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 トヨタ紡織のレポート
公開日:2022年4月12日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 下旬
- コース
-
- 夏季インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 15日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
幼少期よりモノづくりに興味があったため、自動車メーカーも見てみようと思っていた。5月に行われた合同説明会にてトヨタ紡織の説明を聞き、お客様に最も近い部分で、車内空間全体を創造していることを厚く説明していた社員に惹かれてエントリーした。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
2つある。
1つ目はエントリーシートを論理的にわかりやすく書くことだ。大企業の長期インターンシップであるため、多くの学生がエントリーする。そこで一度読んだら内容が理解できるように書いた。
2つ目は面接で熱意を示すことだ。エントリーシートである程度の学生がふるいにかけられるため、その中で採用されるために、自己分析を行い原体験に基づく志望動機などを熱意をもって伝えた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
エントリーシートが他社以上に通過しづらいと感じた。そのため、何度も推敲し、完成度の高いエントリーシートを作成することが重要だと思う。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
トヨタ紡織のインターンシップを志望した理由、テーマ選択理由、インターンシップを通して学びたいこと/研究内容(勉強していること)/自己PR(自分の強み・弱み等)/
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
論理的でわかりやすいものとなるように心掛けた。
ES対策で行ったこと
一通りエントリーシートを書き終えたら、就活を終えた先輩や同期に見てもらい、修正を重ねることで、論理的でわかりやすいものに仕上げた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
特になし。他社のウェブテストを受けたことが対策となった。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:計数、言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
一般的な玉手箱と同内容
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年07月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事/室長
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
事前に送られるurlからアクセスする。
面接の雰囲気
人事、室長共に物腰柔らかな人柄だった。面接も会話ベースで合った為楽しく面接ができた。志望動機について多く聞かれた為、将来像をきちんと言語化すると良いと感じた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
志望動機や思い描くキャリアについて特に深堀された。そのため、自分の思い描くキャリアや、それが紡織でどのように叶えることができるかを言語化することが評価につながると感じた。
面接で聞かれた質問と回答
志望動機は何か教えてください。
シートのもつ自由度、お客様に直接的に影響を与える点に惹かれたからです。
これは私の過去の経験から言えます。
エンジニアをしている父は飛行機がとても好きで、フライトシミュレーション室を一から手作りしていました。そんな父は私の憧れであり、また形のない理想に形を与えるモノづくりが大好きになりました。また私の両親は、私が幼いころから私の成果に対してとても喜んでくれ、人に喜んでもらうことが私の喜びとなりました。これらの経験から大好きなモノづくりを通して、人に喜んでもらいたいと考えるようになりました。
自動車において、シートはお客様に乗り心地という直接的な影響を与えます。また自動運転の技術が進んでいく中で自動車の自由度は高くなり、お客様のニーズに合った価値を提供することができます。私はお客様のニーズに合わせて形を変えることができ、お客様に直接的な影響を与えることで、喜びを提供できるシートづくりがしたいです。
本テーマは、シートのスタイルデザインを体験することができ、この経験は将来御社で働く上で大きな糧になると確信したため志望しました。
将来のビジョンは何か教えてください。
キャリアを通して、モノづくりに携わることで、価値を提供し続けたいです。シート作りでは、その自由度の高さからお客様に最適なシートを提供し続けることができると感じています。常にお客様のニーズを察知し、どんなお客様にも快適だと感じていただけるようなシート・車室空間を創造することで、価値を提供し続けたいです。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 猿投本社
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 岐阜大学と名古屋工業大学が半数を占めていた。旧帝大の学生はほとんどいなかった。
- 参加学生の特徴
- 自動車メーカーに興味を持っていて、志望度もかなり高い学生が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 50人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
参加者によってテーマは違う。シートの設計要件について。シートの骨格設計について。等。
インターンの具体的な流れ・手順
初日に参加者が全員集まりオリエンテーション。その後各自担当者に従ってインターンシップを実施する。途中で工場見学や車に乗るイベントがある。
このインターンで学べた業務内容
自動車のシートの要件は、感覚と人間工学を組み合わせて作られていること。また実際どのような決め方をしているか。
テーマ・課題
参加者によって違う。自動車のシートの設計要件について。自動車の骨格について。等。
1週目にやったこと
1日目は午前中にオリエンテーション。午後に顔合わせと建物の簡単な説明が行われた。2~5日目には本社および工場の説明があった。各機械、各事業部がどのように機能しているか詳細な説明を受けた。
2週目にやったこと
2週目では、自動車のシートの設計要件について学び、実際のシートを細かく分解することで、シートの要件とそれを実現する部品について学んだ。また全員対象の工場見学が行われ、運転シミュレーションやシート検査を体験した。
3週目にやったこと
3週目では、前半に発表に向けて、実際のシートを複数個用いて、簡単な圧力分布検査とパワーポイントの作成を行った。最終日に発表を行い、その後、お世話になった社員に挨拶をした。最後に宿泊していた寮の掃除をして帰宅した。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
発表者の所属する事業部の部長、室長、人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
参加者一人一人に担当の社員がつき、基本的にその人と共に行動した。自動車のシートの設計には、他社のベンチマークや多数の実験、検査など多くのことを実施しなければいけなくて、大変なことも多いが、町で自分が設計したシートを載せた自動車を見ると本当に鼻が高く、それがやりがいになると言われたことが印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
最終日の発表に向けて、検査を行う事が大変であった。複数個の形状の違うシートのある特定の因子を正確に比較検討するために、環境を考慮し、目的の因子以外の条件をそろえるために試行錯誤した。社員と積極的に会話し、PDCAサイクルを回すことで解決した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
同じ部署に配属された学生とはかかわりが多かった。シートについて積極的に学ぶ姿勢がある学生ばかりで、小さなことに疑問を持ち、学ぶことが大切だと学んだ。
インターンシップで学んだこと
2つある。
1つ目は自動車のシートの設計要件がどのように決まっているのかを詳しく知ることができたことだ。
2つ目は実際に職場に配属されたことで、働いている社員の雰囲気や業務の様子を知ることができたことだ。
この2つにより、実際に働いているイメージを明確にすることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
特にないと思う。というのも、インターネットや書籍を使って勉強を行っても、インターンシップの内容とクリティカルに一致することは稀だからだ。3週間のインターンシップなので、体調を整え、モチベーションを上げる方が有用だと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
3週間実際の職場に身を置くことで、インターネットの情報や説明会での情報だけでは知ることのできない生の情報を知ることができたからだ。また、複数人の社員とかなり長い時間話す機会があり、トヨタ紡織で働くということを一般化させて知ることができたことも大きかったと感じる。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
夏のインターンシップ参加者はほぼ受けるということを現場の社員に聞いたからだ。実際に職場に配属され、働いている様子を長時間体験しているからこそ、入社後のギャップが少なく、モチベーションをもって働くことができる為、このような結果となっていると認識している。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
実際にシートを設計するために行っていることを体験する中で、社員一人一人が高いモチベーションで業務にあたっていることを知ったからである。どんなお客様にも快適に過ごしてもらえる車室空間を創造することに大きな魅力を感じ、これにより、志望度が上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者のみが進むことができる早期選考がある。その選考に進むと、フローが大きく短縮され、かつほぼ受かると聞いている。そのため、インターンシップに参加する意義はとても高いと考える。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者限定のイベントが実施された。そこでは、学生同士での交流や社員との交流があった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
幼少期からモノづくりに興味があったため、自動車メーカーにも興味があった。5月に参加した合同説明会にて、お客様の過ごす車室空間を快適にするために、ほこりも持って仕事をしていると話していた社員に胸を打たれ、トヨタ紡織の志望度はかなり高かった。
また複数の先輩に進められ、コンサル業界とSIer業界も志望していた。
しかし、インターンシップを通して、トヨタ紡織の志望度が上がったものの、より多くの企業に対して影響を与えたいという気持ちが大きくなり、コンサル業界とSIer業界を志望することとなった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
企業や業務へのイメージの変化はなかった。どの社員もお客様の為に良いシートを作るという使命感を持った方ばかりで、会社としてとても良い雰囲気だと感じた。
しかし、トヨタ以外の企業、お客様に対して影響を与えることが難しいということもインターンシップを通して感じた。
そのため、企業の外部から働きかけることで、より広く価値を提供することができるコンサル業界とSIer業界を志望するようになった。
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トヨタ紡織の 会社情報
| 会社名 | トヨタ紡織株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トヨタボウショク |
| 設立日 | 1950年5月 |
| 資本金 | 84億円 |
| 従業員数 | 45,004人 |
| 売上高 | 1兆9542億1800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 白柳 正義 |
| 本社所在地 | 〒448-0848 愛知県刈谷市豊田町1丁目1番地 |
| 平均年齢 | 41.6歳 |
| 平均給与 | 776万円 |
| 電話番号 | 0566-23-6611 |
| URL | https://www.toyota-boshoku.com/jp/ |
