
23卒 本選考ES
営業職
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Q.
日本ハム(株)に興味を持った理由および日本ハム(株)を志望した理由を教えてください 450〜500字
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A.
私は日本の食の技術を世界へ広げる職に就きたいと考えている。私がこう考えたのは単身トルコへ1ヶ月間のバックパッカーとして訪れた時からだ。現地の方は皆親切で、言葉の通じない私に多くのトルコ文化を紹介してくれた。中でもトルコ料理は私の人生を変えた。世界三大料理の一つであるトルコ料理は世界各地の食材やスパイスが使われどの品も舌鼓みを打つほど美味しいものであった。また食事を囲むことで現地の方々と打ち解けあうことができた。言葉が通じなくても時間や考え方を共有できたのだ。以来私は食の可能性と文化交流の大切さについて興味を持った。そこで私は日本の食の多様性と食品技術の高さを海外に広めることで、食を通じて異文化交流に寄与したいと考えた。貴社は世界中で親しまれる食品企業であり、他社にはない本格派に拘った商品を扱うほど技術もトップクラスである。貴社で働くことで世界に愛される商品の秘訣や消費者の潜在的なニーズを探し出すことができるのだ。職に関する知識と営業力を最大限吸収し世界規模での環境に身を置き自己成長に繋げたい。これらは貴社でのみ経験できると考えている。 続きを読む
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Q.
これまでに参加したコミュニティー、課外活動(部活・サークル)、グループ研究等において、あなたがそのチームでどのような役割や働きかけを行い 、どう目標達成に貢献したか教えてください。450〜500字
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A.
私は野球サークルに所属している。野球経験はなかったが高い参加率と持ち前のコミュニケーション能力、組織を統括する力で所属員全員から推薦をもらい代表に就任した。就任直後コロナウイルスの感染拡大の為練習や会議、新歓の休止を余儀なくされた。それに伴い200人いた人数は80人ほどに減少してしまった。私は50年以上続いたサークルの衰退と弱体化に大きな不安と焦りを感じた。そこで私は早くから対面形式での活動からオンライン活動に方針転換をした。新たにSNS運営役員を起用し、サークルの宣伝と新歓を行った。SNSでは宣伝だけでなく新入生の大学生活の不安や悩みを聞き出すことや同じ学部の先輩と後輩を繋げることで学業面からのサポートを行った。また新たに公園での練習メニューの立案や他サークルとの合同練習を企画し選手のモチベーション向上に努めた。この結果人数は120人ほどに回復した。野球では昨年開かれた大会で32チームの中、ベスト4入賞を成し遂げた。所属員や新入生の不安やフラストレーションを親身になって取り除くことでこれらの実績を達成できたと自負している。 続きを読む
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Q.
あなたが一番輝いている時はどのような時ですか?もし写真があれば添付してください。450〜500字
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A.
私が一番輝いている時はサークルの仲間と野球の試合に出場している瞬間だ。チームプレーである野球は9人がそれぞれの役割を担当し、お互いのミスをカバーしあいながら勝利へと向かうスポーツである。野球の打順が巡ってきた時の緊張感や得点につながるプレーに関わった際の達成感に心を奪われた。私は野球サークルに所属しているがサークルに所属するまで野球経験がゼロであった。所属後に先輩方の試合を拝見し、ひたむきにボールを追う姿勢に感動を覚えた。次第に野球の魅力に取り憑かれ週2日の練習には必ず参加した。2年次には代表に就任しキャプテンと共にチームを引っ張っていく立場となった。就任直後コロナウイルスの影響で人数が減少し選手のモチベーションも下がってしまったが代表として選手のメンタルケアや新しい練習法の立案に注力した。3年次には晴れてレギュラーを獲得することができ、昨年行われた大会では32チーム中ベスト4入賞を達成した。仲間と共に目標に向かって進むこと。またその中で代表者としてメンバーをまとめ上げる時こそが私が最も輝く瞬間である。 続きを読む
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Q.
採用担当者に伝えたい!これだけは誰にも負けないあなたの「NO1」を教えてください。450〜500字
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A.
私のNo.1は提案力である。私は提案力を発揮した二つの経験がある。一つ目はアルバイトにおいてだ。私は動画配信の営業アルバイトで100人を統括するエリアリーダーを務めている。私のエリアは獲得率が他エリアと比べて低いという問題点があった。そこでエリア社員に提案し、バラバラであったトークフローを獲得率の高いスタッフのものに統一した。また音声録音を導入しスタッフ間のトーク内容の共有システムを導入した。私もお客様との会話で潜在的なニーズや嗜好を瞬時に汲み取りサービス機能や作品を提案することに注力した。その結果エリアスタッフのモチベーション向上と以前の1.5倍の獲得率を達成した。二つ目はボーイスカウト活動である。現在ボーイスカウト日本連盟では指導者不足が問題となっている。スキルのある指導者を確保することができず後継者育成が困難になっている。そこで私は近隣の団との教育体系を確立した。土地の少ない都心の団と人数の少ない郊外の団を繋げることで効率的な活動を実現したのだ。こうした提案から、私の団では最高勲章である富士章取得者を輩出することに成功した。これらの経験から私には提案力があることを強く実感した。 続きを読む