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【未来を拓く自動運転革命】【23卒】豊田自動織機の総合職の本選考体験記 No.23403(非公開/非公開)(2022/4/27公開)

株式会社豊田自動織機の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社豊田自動織機のレポート

公開日:2022年4月27日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

全てオンラインで行われました。

企業研究

まずは、合同説明会へ参加したりYoutubeに公開されている企業説明動画を拝見し、情報収集を行いました。どのような事業をしているのか、今後どのようなことに挑戦するのかなど、基本的な情報を収集しました。この過程で、興味のある事業を見つけていきました。続いて、興味のある事業に焦点を当てた冬季インターンシップに参加し、企業研究を進めました。具体的には、インターンシップ中に開催された社員座談会にて、事前に用意していた質問をすることにより情報収集を行いました。意識したことは、社員の人柄や社風を掴むことです。オンラインのインターンシップであることから、会社の雰囲気は掴みづらいですが、できるだけイメージをつかめるように社風に関する質問は多めにしました。

志望動機

御社であれば産業車両の自動化を通じて自動運転社会の実現に貢献し、多くの社会課題を解消することができると考え、志望しました。自動運転は労働力不足や交通事故など、多くの社会課題を解決できる可能性を秘めた魅力的な技術です。貴社のハッカソンにて、産業車両は自動車と比較して高い自動運転技術が必要であり、技術者としての工夫点が多いことを学びました。また貴社は、難易度の高い産業車両の自動化に挑戦し続けており、今後も自動運転技術で社会をリードしていくと考えています。以上の理由から、貴社であれば、最先端の自動運転技術の開発に携われると考えています。また、OB訪問やハッカソンを通じて、御社の社員に根付く挑戦心に惹かれました。誠実な人柄の中にも熱い思いを持つ御社の社員と共に、自動運転社会の実現に向けて尽力したいです。

1次面接 通過

実施時期
2022年01月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
若手技術系社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

Zoom

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ショッキへの志望度の高さを伝えました。インターンシップの経験や、ショッキに入ってからやりたい仕事など、志望度がアピールできそうな質問には具体性を高くして回答しました。

面接の雰囲気

面接官の表情は固く、最初は固い雰囲気でした。面接が進んでいくうちに穏やかな雰囲気となり、話しやすくなりました。

面接後のフィードバック

学生時代に力を入れたこと、の深掘りをもう少しやるべき。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

研究関連で力をいれたことを教えてください。

研究チームの一員としてデータ分析手法を改善しました。従来手法に対し、長時間を要すること、同様の処理を繰り返すことの2点が非効率だと感じました。上記2つの課題は、データ分析の自動化プログラムを開発することで解決できると考え、手法改善に挑戦しました。開発未経験であり研究室内に知見が無かったことから、プログラム開発には苦戦しました。しかし、強みである行動力を活かして有識な方から効率よく知識を吸収することを意識しました。具体的には、他研究室の勉強会へ参加したり、情報工学の教授との議論をしたりと、積極的な行動を重ねました。結果、プログラムは完成し、1時間を要していた処理を1分で再現できるようになりました。

他にどんな企業を見ていますか。

トヨタ自動車を見ています。これは、トヨタグループの自動運転に対する考え方に共感しているからです。御社においても「ヒトをサポートする自動運転フィークリフト開発」を意識されていると伺いました。トヨタ自動車においても、ヒトとクルマの調和を大切にするというコンセプトを掲げて自動運転技術の開発をされていることから、受けさせて頂いております。また、デンソーも見させていただいております。デンソーでは、自動運転において重要である車載カメラの開発も行われており、興味を持っているので見させていただいております。(以降深掘り)
・ショッキはどれくらいの志望度?
第一志望です。御社のハッカソンを通じて産業車両の自動運転に最も興味を持っているのと、御社の社風・人材に惹かれているからです。

2次面接 通過

実施時期
2022年01月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
若手技術系社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

Zoom

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

前回の面接で指摘された部分をしっかり修正して臨むことを意識しました。学生時代に力を入れたことの深掘りをして、どんな質問にも対応できるよう、準備しました。

面接の雰囲気

若手の男性社員であり、さわやかな印象を抱きました。物腰も柔らかく、話しやすい雰囲気を保ちながらお話しできました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

機械学習の独学はどのような経緯、モチベーションで進めましたか。

きっかけについては、AI技術の進歩に衝撃を受けたからです。
学部3年のころに、Google翻訳を使う機会があったのですが、その精度や音声認識機能が飛躍的に進歩していることに衝撃を受けました。そこで少し調べたところ、この進歩の裏には機械学習技術の進展があることを知り、自分も勉強してみたいと思うようになりました。
モチベーションについては2つあります。
1つ目は純粋に最先端技術に対する興味があったからです。世の中でAIという言葉を頻繁に聞くようになり、どういう仕組みで驚きのアウトプットを出しているのか気になりました。
2つ目は向上心です。大学の講義でAIを使った材料開発に関する講義を受けました。そこで研究でAIを使った研究に取り組みたいと考え、それまでにPython及び機械学習の基礎知識を付けたいと思いました。

どうして今の研究テーマを選びましたか。

まずテーマ選びに関わるので、大学選択理由からお話させていただきます。出身が公害地域であることからも、幼い頃から環境問題に関心がありました。高校で太陽電池に関する講演会を受けた際に、全ての電気を太陽電池で賄えればクリーンエネルギーを普及できると考え、太陽電池の研究に力を入れている研究室のある名古屋大学に進学し、学部4年次に現在の研究室へ入りました。研究テーマについては、学部時代に材料×IT技術に興味を持ったことが一番の理由です。教授が提示してくれたいくつかの研究テーマの中で、元々興味のあった太陽電池と、学部時代に興味を持ったIT技術を掛け合わせた研究ができそうな現在の研究テーマを選択したという運びになっています・

3次面接 通過

実施時期
2022年02月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
中堅技術系社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

Zoom

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

逆質問がメインだったので、質問前に自分なりの考えや、企業理解が進んでいることを伝えられるよう意識しました。

面接の雰囲気

面接官の第一印象は話しやすそうだと思いました。面接官の方が雑談を交えつつ、積極的に話してくれたので、自分も話しやすかったです。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

3次面接で聞かれた質問と回答

自己紹介を1分程度でお願いします。

●●大学大学院●●科●●専攻所属の●●と申します。「IT技術×モノづくり」を通して、社会貢献を成し遂げたいという想いで就活を進めております。大学では、シミュレーションと機械学習を用いて太陽電池材料に関する研究を行っております。学業以外ではAI人材育成を目的とした学生団体に参加し、機械学習の勉強やアプリのチーム開発を行って来ました。また、河合塾で高校数学の個別指導員をしており、今年で5年目となります。趣味はサウナです。友人や先輩と一緒に汗を流すことで、日頃の疲れを癒し、研究に元気にのぞむための良い習慣となっています。本日はお忙しい中、貴重なお時間を頂き誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。

(逆質問)・織機は品質を重要課題として捉えて、お客様ニーズの変化・多様性に迅速に対応できるモノづくりを実践していると拝見しました。実際の仕事の中でどのような点に現れていると感じますか。

(面)トヨタグループとして「品質」には強いこだわりを持っているように感じます。トヨタグループという大きな看板を背負っている以上、中途半端な製品を世に送り出すことはできません。社員全員にこの思いが浸透していると思います。現地現物、”カイゼン”活動など、トヨタ式と呼ばれる働き方には、品質に圧倒的な強みとこだわりがあることが反映されていると私は考えています。
(私)オンラインでの働き方が浸透している中で、現地現物はどのように体現されていますか。
(面)例えば、パートナー会社の作業進捗を確認する際には、資料での進捗報告では終わらせず、実際の試作品などの製品の画像・動画を送っていただき、目で確認することを心がけています。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

研究室での研究内容について教えてください(研究室名、研究テーマ、テーマの詳細など)/研究や学業全般において、自ら工夫してチャレンジした経験を具体的に教えてください。/上記以外で、自ら工夫してチャレンジした経験を具体的に教えてください。(学内・学外活動問いません)/研究、講義、趣味等で身につけた知識・スキルとしてPRできるものがあれば教えてください。/事業や職種への希望、および当社で叶えたい夢を教えてください。/

ESの提出方法

マイページ

ESの形式

Web

ESを書くときに注意したこと

課題解決をした経験は、”トヨタ式”の課題解決フローを意識して記載するように心がけました。

ES対策で行ったこと

就活会議などの就活支援サイトに掲載された過去のESを参考に書きました。また、リクルーターの方に何度か添削していただきました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

インターンシップ選考などでWEBテストを数多く受け、慣れていきました。

WEBテストの内容・科目

SPI:言語、非言語

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的なSPI

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
基幹職
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

Zoom

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

考えていたキャリアプランを話した所、いい反応を示してくださりました。志望度の高さが評価されたと考えています。

面接の雰囲気

面接官の第一印象は、温厚で誠実な方だと思いました。面接開始直後に、「緊張すると思うけど、リラックスしていいからね」と優しい言葉をかけてくださったので、話しやすい雰囲気でした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

学生時代に最も力をいれたことを教えて下さい。

学生団体のアプリ開発チームのリーダーとして、4ヶ月に渡るアプリ開発を推進し、成功させたことです。当学生団体はオンラインで活動しており、初対面で大学も異なる学生がチームを組み、発表会での優勝を目指してアプリを開発します。この活動で苦労したことはリーダーとして、チームの意欲を向上させ、協力体制を築くことです。当初は初対面かつ連絡の取りづらさから、メンバーの意欲が低く、開発が遅れていました。そこで私は、連携を取りやい開発環境を整えると同時に、積極的にチームで議論をしながら全員が遅れることなく開発を進められるようマネジメントに尽力しました。結果的には無事アプリを開発でき、発表会では2位を受賞できました。

なぜ産業車両の自動運転に取り組みたい?

数多くの社会課題を解決できる、大きな可能性を秘めたIT技術だと考えているからです。5G等の通信技術やIoTなど、IT技術といっても多くの選択肢があります。中でも自動運転は、社会課題の解決に直結する可能性が特に大きい技術だと考えています。物流業界においては、人手不足を解消できますし、人々の生活においては、交通渋滞や交通事故といった社会課題を解決できます。これだけ多くの技術を解決できる自動運転に私は強い期待を持っています。
(深堀り)
IT企業じゃだめ?なぜメーカー?
モノづくりにIT技術を適用することに強くやりがいを感じたからです。研究で情報工学を材料工学へ適用するチーム研究に取り組んでいる。ITの力でモノづくりが加速し、これまでに無いものを生み出すことのできることに強くやりがいを感じた。また、SIer企業にインターンに行った際に、金融業界のシステム開発を経験したが、モノにシステムを乗せることへのやりがいが、やはり大きいと再確認した。更に、貴社のハッカソンで自動運転システム開発に携わりたいという想いが強まった。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年03月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

辞退しました。自分のやりたいことや価値観を踏まえ、内定を頂いた他社の方に縁を感じました。

内定後の課題・研修・交流会等

内定者交流会がありました。社員寮の見学や内定者懇親会がありました。

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

名古屋大学、名古屋工業大学、岐阜大学など、東海圏の国公立出身が多かったです。

内定者の属性

工学部出身がほとんどでした。

内定後の企業のスタンス

内定を頂いたあとも納得が行くまで就職活動を続けさせていただきました。不安な点はリクルーターや人事の方にいつでも聞いていい環境でした。

内定に必要なことは何だと思うか

企業研究をしっかりして、入社後に自分がやりたいことを鮮明にしてくことが大切だと思います。豊田自動織機は自動車部品、産業車両、電池など、数多くの事業を展開しています。その中でどこに興味を持ち、どんな職種で活躍したいかを自分なりに考えておくのが良いと思います。大学OBとの面談が設けられますが、選考要素が強いので、それまでには情報収集をある程度終えておくのがいいと思います。インターンシップが開催されているので、参加するべきだと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

入社後にどんな活躍をしたいか、どうして豊田自動織機が第一志望なのかをかなり明確にしていたことが、内定をもらえた1つの要因かと思います。また、ガクチカなどを話す際に、「なぜその行動をとったか」はかなり聞かれたので、その部分を自己分析できていたことも、内定をもらえた要因だと思いました。

内定したからこそ分かる選考の注意点

大学OBのリクルーター面談の選考要素が強いので、注意するべきだと思いました。リクルーター面談で評価が高かった学生が基幹職(管理職)面談に呼ばれます。このルートに乗れると内定の確率が高まると思うので、リクルーター面談は選考の一貫だと思って臨むべきです。

内定後、社員や人事からのフォロー

寮見学や工場見学を含む内定者懇親会が設定されました。

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株式会社豊田自動織機の選考体験記

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豊田自動織機の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社豊田自動織機
フリガナ トヨタジドウショッキ
設立日 1926年11月
資本金 804億6200万円
従業員数 80,820人
売上高 4兆849億8400万円
決算月 3月
代表者 伊藤 浩一
本社所在地 〒448-0848 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地
平均年齢 41.0歳
平均給与 842万円
電話番号 0566-22-2511
URL https://www.toyota-shokki.co.jp/index.html
採用URL https://saiyo.toyota-shokki.co.jp/
NOKIZAL ID: 1130532

豊田自動織機の 選考対策

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(証券コード:7047)
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