- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 正直に言うと、最初のきっかけは「トヨタグループの中でも知名度が高く、インターン参加者に早期選考の案内があると聞いたこと」でした。就職活動を進める中で、まずは幅広い企業を知り、自分に合う環境を見極めたいと考えていたため、企業理解を深めながら次の選考につながる機会を得...続きを読む(全152文字)
【未知の技術に挑戦】【23卒】豊田自動織機の冬インターン体験記(理系/強化学習ハッカソン)No.21306(非公開/男性)(2022/3/23公開)
株式会社豊田自動織機のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒 豊田自動織機のレポート
公開日:2022年3月23日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年12月 下旬
- コース
-
- 強化学習ハッカソン
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
インターンの参加理由は大きく2つあります。1つ目はメーカーのIT人材がどのような働き方をしているのかを知りたいと思ったからです。2つ目は豊田自動織機の社員と対話する機会がほしかったからです。元々企業として興味があった豊田自動織機から、ハッカソン形式のインターンシップの案内が来たことから参加を決めました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ITスキルを保有していることをアピールしました。ESで機械学習やプログラミングスキルを問われていたので、実績や開発したプログラム内容を詳細に記載しました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ハッカソン形式であったことから、プログラミングや機械学習に対する知見は見られているように感じました。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年11月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
研究室での研究内容について教えてください。/過去、機械学習に関してどのような学習・開発・研究をされてきましたか?/過去、Pythonに関してどのような学習・開発・研究をされてきましたか?/その他PR事項などあれば記載ください。
ESの形式
Web
ESの提出方法
マイページ上
ESを書くときに注意したこと
結論ファーストで端的に書くことを心がけました。
ES対策で行ったこと
先輩にESの添削をしていただきました。過去に同様の形式のインターンが開催されていなかったのですが、豊田自動織機の他形式のインターンの過去のESを参考にしました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 参加者の殆どは理系院生でした。大学は旧帝やそれに匹敵する大学が多かった印象があります。
- 参加学生の特徴
- 全員がPythonの知識を持っていましたが、情報学を専攻している学生と、そうでない学生が半々くらいな印象を受けました。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
ハッカソン形式のグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
1日目の午前中に、簡単な事業説明とインターンシップの内容の説明がありました。1日目の午後から2日目にかけてハッカソン形式のワークに取り組みました。3日目は午前中のみで、懇親会がメインでした。
このインターンで学べた業務内容
自動運転開発の具体的な業務内容
テーマ・課題
強化学習を用いた自動運転プログラムの開発
1日目にやったこと
午前に、豊田自動織機の企業説明がありました。その後、午後に取り組む課題の具体的な説明がありました。午後からはハッカソン形式のワークが始まり、チームで議論し始めました。
2日目にやったこと
1日目に引き続き、ハッカソン形式のワークに取り組みました。昼休憩をはさみ、しばらく課題に取り組んだ後に、成果発表プレゼン資料の作成、成果発表を行い、結果発表がありました。
3日目にやったこと
1日目と2日目の振り返りをした後に、豊田自動織機で活躍されているソフトウェア人材の紹介がありました。その後、チーム単位で社員との交流(懇親会)の準備をした後に、社員との対話を行いました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
技術開発本部の社員
優勝特典
インタビュー記事の掲載
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
各チームにメンターとして社員が1人付き、課題に対するアドバイスを頂けました。現状と課題を整理して、今取り組むべき内容をブラッシュアップしていくという「トヨタ式の課題解決」を教えて頂けました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
機械学習やプログラミングに関する知見が乏しく、ワーク内容を理解するのにも一苦労しました。ワーク内容はかなり実践的なもので、難易度も高かったことから、最低限の目標を達成するのが大変でした。オンライン形式のインターンだったので、コミュニケーションを取るのが大変でした。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
4人チームを組み、協力して課題に取り組みました。主体性を持たなければ埋もれてしまうと感じ、主体性の重要性を学びました。
インターンシップで学んだこと
産業車両の自動運転技術開発の難しさ、やりがい、重要性強く感じました。自動運転技術はまだまだ発展途上であり、技術者として工夫できる点が広く残されていると感じました。また、社員の交流する機会が非常に多かったことから、豊田自動織機の風土を強く感じられました。
参加前に準備しておくべきだったこと
機械学習手法の概要を学ぶと、課題内容の理解を円滑にできたと思いました。というのも、事前に使用する機械学習手法がわかっていたので、手法の特徴を学ぶべきだったと思いました。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際に活躍されている社員が取り組んでいる業務内容の一端を体験することができたからです。また、社員と交流する機会が多く、企業の風土を強く感じることができたからです。オンライン形式では合ったものの、手を動かして課題に取り組む形式だったのも、働く姿をイメージできる1つの要因だったと思います。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの参加学生を見る限り、情報工学を専門としている人が思ったより少なかったからです。また、企業側もIT人材を求めていたことからも、受け口は広いように感じたからです。社員との対話を経て、業務理解や企業風土を知ることができたので、面接で有利に働きそうだと思いました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
業務面では、自動運転技術の開発に興味を持ったからです。技術者として自動運転技術を進展させられる余地がまだまだ残されていると感じ、自動運転技術エンジニアとして、社会貢献できそうだと感じました。人材面では、挑戦心と人柄の良さを兼ね備えた社員さんが多い印象を受け、共に働きたいと強く感じました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者限定のイベントやセミナーへの招待は特にありませんでした。インターンシップでの社員との対話や業務理解は選考で有利に働くと思いますが、優遇ルート等はありませんでした。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後に、ソフトウェア社員との面談の場を設けて頂くと言われました。しかし私の場合は、ソフトウェア社員でない大学OBとの面談が設けられました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前は、IT、インフラ、メーカーを見ていました。本インターンシップを経て、メーカーのソフトウェア人材への興味が強まりました。ハードに強みを持つ企業で、ソフトウェア開発に携わることのやりがいを学ぶことができたからです。このインターンシップを経て、SONYやトヨタ自動車など、ハードに強みを持つ企業のIT人材の働き方を調べるようになりました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
老舗企業なので、挑戦的な取り組みがあまりされていない印象がありました。しかし、時流を先んじて積極的に技術開発に取り組んでいたり、新たな事業を立案したりと、挑戦的な側面を見ることができ、好感を持ちました。何よりも活躍されている社員の人柄がよく、この企業なら安心して働けると感じ、第一志望群として本選考に臨むことを決めました。
同じ人が書いた他のインターン体験記
株式会社豊田自動織機のインターン体験記
- 2026卒 株式会社豊田自動織機 1dayワークショップのインターン体験記(2026/01/15公開)
- 2026卒 株式会社豊田自動織機 1dayワークショップのインターン体験記(2025/12/03公開)
- 2026卒 株式会社豊田自動織機 【技術系(理系対象)】1dayワークショップのインターン体験記(2025/11/06公開)
- 2026卒 株式会社豊田自動織機 1dayワークショップのインターン体験記(2025/07/11公開)
- 2026卒 株式会社豊田自動織機 1dayワークショップのインターン体験記(2025/06/26公開)
- 2026卒 株式会社豊田自動織機 1dayワークショップのインターン体験記(2025/06/23公開)
- 2026卒 株式会社豊田自動織機 1dayワークショップのインターン体験記(2025/06/23公開)
- 2026卒 株式会社豊田自動織機 1dayワークショップのインターン体験記(2025/06/23公開)
- 2026卒 株式会社豊田自動織機 1dayワークショップのインターン体験記(2025/06/03公開)
- 2026卒 株式会社豊田自動織機 1dayワークショップのインターン体験記(2025/05/28公開)
メーカー・製造業 (自動車・輸送機)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 車が好きだから。そこで自動車メーカーを何社か見ていたが、ホンダが一番社内の雰囲気が自分に合っていそうだと感じたため、実際の業務を通してどのような雰囲気のもとで仕事をしているのか気になったため、参加した。続きを読む(全101文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 私はずっと名古屋に住んでおり、メーカーやインフラ業界の名古屋で働ける大手企業を探していたため参加を決めました。また、いとこがアイシンで働いていたことや、親からの話を聞き、興味を持つきっかけになりました。続きを読む(全101文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. インドを旅行した際、数多くのスズキ車を見かけた。日本とはまったく国民性も異なる国で自動車を生産し高いシェアを誇っている点で興味を持った。また、自動車事業でいえば低価格帯の小型車に強みを持ち、他同業他社との棲み分けもできており、将来性も申し分ないのではと考えたため。続きを読む(全132文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. もともと日産の技術やクルマづくりに強い興味があり、大学で学ぶ中でその開発思想をより深く理解したいと感じていた。実際にエンジニアの方々がどのような視点や考え方で技術課題に向き合っているのかを現場で見て学びたいと思い、参加を志望した。続きを読む(全115文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自動車メーカーに大きな興味があり,様々なメーカーの業務内容や社風を比較したかったため.その中でも単なる講義形式ではなく,グループワークを交えた新車開発ワークといったプログラムで,自身の理解度や成長につなげられると感じたため.続きを読む(全112文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 幼い頃から好きだった自動車に関わる企業であること。就職活動を始めるまで企業の存在自体知らなかったが、マイナビのWEB合同説明会への参加をきっかけに、興味を持ち、企業理解を進めるためにもインターンシップに参加した。続きを読む(全106文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自分の研究内容が電池開発に関するものであったので,そこから興味を持った.10日間という期間があれば,多くの社員さんと話すことができ,職場の理解を深められるのではないかと思い,参加を決めた.また第1志望の企業だったので,早期選考に乗ることも目的としていた.続きを読む(全127文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自動車メーカーに興味があり,研究で得た知識を活かせると考えていたため.そのなかでもトラックメーカーのリーディングカンパニーであるいすゞに興味があり,どのような雰囲気の職場なのかを実際にインターンに参加することによって,確かめたかったため.続きを読む(全119文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自動車の熱・燃焼技術に関心があり、大学院での研究との親和性が高いと感じたため応募しました。特にマツダの「走る歓び」を支えるエンジン開発思想に惹かれ、実験現場での技術者の思考や判断を肌で感じたいと思いました。選んだ基準は、①実課題に取り組めること、②技術者との対話が...続きを読む(全157文字)
豊田自動織機の 会社情報
| 会社名 | 株式会社豊田自動織機 |
|---|---|
| フリガナ | トヨタジドウショッキ |
| 設立日 | 1926年11月 |
| 資本金 | 804億6200万円 |
| 従業員数 | 80,820人 |
| 売上高 | 4兆849億8400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 伊藤 浩一 |
| 本社所在地 | 〒448-0848 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 |
| 平均年齢 | 41.0歳 |
| 平均給与 | 842万円 |
| 電話番号 | 0566-22-2511 |
| URL | https://www.toyota-shokki.co.jp/index.html |
| 採用URL | https://saiyo.toyota-shokki.co.jp/ |
