就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
トヨタ自動車株式会社のロゴ写真

トヨタ自動車株式会社

【未来を拓くモビリティ】【23卒】トヨタ自動車の技術職 モビリティ&サービス開発 モビリティ技術開発 車両技術開発の本選考体験記 No.23111(非公開/男性)(2022/4/27公開)

トヨタ自動車株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2023卒トヨタ自動車株式会社のレポート

公開日:2022年4月27日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 技術職 モビリティ&サービス開発 モビリティ技術開発 車両技術開発

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

You Tubeに公開されている”トヨタイムズ”を視聴し、トヨタ自動車の方針や最新の情報を仕入れていました。特に、豊田章男社長のインタービュー動画については何度も視聴し、トヨタ自動車にどのような風土、考え方が浸透しているのかを掴むよう心がけていました。また、トヨタグループ(豊田自動織機、デンソーなど)のイベントに参加し、トヨタ生産方式などの”トヨタ式”の考え方を理解するよう心がけていました。最終面接では「なぜトヨタか」「なぜトヨタでなければならないのか」を強く聞かれることから、他の自動車会社(日産、ホンダなど)と比較してどのような特徴があるのかを様々な観点から明確にすることを意識して企業研究することが大切だと思います。

志望動機

御社であれば、人々の多様な価値観に合わせたクルマをお客様に提供することを通じて、人々の暮らしをより良いものにできると考え、志望しました。現在自動車業界はCASEの進展に伴い、100年に一度の大変革期を迎えております。私は人々の移動に欠かせないクルマが、今後「楽しい移動を提供するもの」としての存在感が強まると考えています。御社は、自動運転領域の「モビリティチームメイトコンセプト」を始めとして、ヒトを中心とした、そしてお客様を強く意識したモノづくりにより、今後もモビリティ社会を先導していく存在になると確信しています。そんな御社で私は、多様化するお客様の価値感に合わせた性能を持ち合わせた車両開発に携わりたいと考えております。

1次面接 通過

実施時期
2022年01月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生3 面接官3
面接時間
60分
面接官の肩書
若手技術系社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

Zoom

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

大前提として、トヨタ自動車への志望度の高さ、熱意を伝えることが大切だと思います。数多くメーカーがある中で、トヨタ自動車のどのような点に惹かれ、どのような仕事をしたくてトヨタを志望しているのかを明確に伝えました。

面接の雰囲気

人事の方ではなく技術系の社員の方が面接官だったので、ぎこちない雰囲気で面接が進んでいきました。固い雰囲気ではありませんでした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れて取り組んできたことを教えてください

研究チームのデータ分析手法を改善し、研究の効率化を実現したことです。従来手法は、時間的に非効率なものであり、チームの研究意欲を低下させる原因となっていました。そこで私はデータ分析の自動化プログラムを開発することで解決を図りました。研究関係者と従来手法への課題意識を共有し、手法改善の提案をすること、プログラムを1から開発することについては苦労しましたが、周囲を巻き込んで手法改善を推進しました。結果、1時間を要していた処理を1分で再現できるプログラムが完成しました。(以降深堀り)
・元々はどんな手法だったの?
元々はエクセルを使っており、膨大なデータの前処理を1つ1つ手作業で行っていました。私は、手作業で行うことに対して時間的な非効率さを感じていました。

学生時代に力を入れて取り組んできたことの中で、苦労したことは何ですか。

研究チームに手法改善の提案を受け入れて頂くことです。始めは、研究の進捗に直結する内容で無いことや、プログラミングに対する知見が乏しいことから、教授らから賛同を得られませんでした。私はこれらの懸念を解消することが、提案に賛同して頂くことに繋がると考え、簡単なプログラムによる実演と、手法改善で削減できる時間を概算することで、効果を実感していただいたり、研究と平衡してプログラム開発を進めることを提案したりと、相談を重ねました。結果的には賛同を得ることができ、無事プログラム開発に取り掛かることができました。(以降深堀)
・説得をするのに何が一番効果的だと思いましたか。
やはり改善の効果を実感していただくことです。目の前で簡単なプログラムによる処理を見せたところ、教授は大変驚いていただけたこともあり、改善を進めることになりました。

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
5年目前後の社員

面談時間
60分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2022年02月 中旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

少人数面談後に電話で連絡がくる

会場到着から選考終了までの流れ

Teams

面接の雰囲気

穏やかな雰囲気でした。選考とはあまり関係なく、純粋にトヨタ社員が本選考に向けたサポートしてくれる形でした。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

リクルーターの方からの質問には、端的に答えるよう注意しました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
5年目前後の社員

面談時間
60分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2022年03月 上旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

1回目の面談からしばらくして電話で連絡が来る

会場到着から選考終了までの流れ

Teams

面接の雰囲気

穏やかな雰囲気でした。1回目のリクルーター面談後に提出したESの添削をして頂き、一緒に修正をしていただきました。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

リクルーターの方からの質問には、端的に答えるよう注意しました。また、指摘された点はしっかり改善するよう心がけていました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

卒業論文(テーマ未定の方は学業で力を入れてきたことについて記載ください)/修士論文/これまで最も力を入れて取り組んだこと/これまでにチーム・仲間と協力して取り組んだこと/身近な人にどんな人だと言われるか/仕事をする上で、大切にしたい価値観や求める働き方・職場風土を具体的に/入社後にトヨタでやりたい事と、それに繋がるご自身の強み・能力・経験を具体的に

ESの提出方法

マイページ

ESの形式

WEB

ESを書くときに注意したこと

研究内容はできるだけ専門用語が少なくなるようにしました。全体的に端的かつ結論ファーストで書きました。

ES対策で行ったこと

就活会議などの就活支援サイトを活用して過去のESを参考に書きました。またリクルーターの方との面談を重ねて修正をしていきました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

参考書を用いて、典型問題の解法パターンを覚えました。

WEBテストの内容・科目

SPI:言語、非言語

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的なSPI

対策の参考にした書籍・WEBサイト

2023最新版 史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
5年目前後の社員

面談時間
60分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2022年03月 中旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

ES提出後に電話で連絡がくる

会場到着から選考終了までの流れ

Teams

面接の雰囲気

穏やかでした。本選考(マッチング面談)に向けての面接練習をしていただきました。実際の面接で聞かれそうな質問をしていただきました。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

端的かつ論理的に質問に答えられるよう心がけていました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
人事/技術社員(マネジメント職)
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

Teams

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

トヨタはチームで活躍できる人材を求めているので、共同研究の中で意見調整をした経験や、学生団体でのリーダー経験が評価されたと考えています。

面接の雰囲気

面接のはじめに雑談を挟むような、和やかな雰囲気でした。ただ、技術系社員の研究に対する質問は鋭く、学会のような雰囲気でした、

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

研究内容を1分程度で教えて下さい。

私はシミュレーションと機械学習を用いて、太陽電池用成長炉を設計する新たな手法の開発を目指しています。この手法を開発することにより、設計の属人化の解消、材料品質の向上、設計コストの低減など、モノづくりにおける多くの課題を解決することができると考えております。修士1年までは、この研究においては最重要となる、シミュレーション精度の向上に努めてきました。現状は、一定の精度向上は得られたものの、まだまだ検討が必要な段階ですので、修士2年で成長炉設計が始められるよう、精度向上に勤めている段階です。
(以降深堀り)
・この研究で一番大変だったところはどこ?
シミュレーションソフトの使い方を覚え、モデルを1から作ったことです。私の研究には研究室内に直属の先輩がおらず、シミュレーションを使う学生は私一人でした。その中で私は、他の研究室の学生や教授、情報工学の教授など、周囲を巻き込みながらシミュレーションの使い方を学び、モデルを作っていきました。

研究内容は志望している職種で活かされますか。

ソフトとハードの両面で活かされると考えています。
ソフト面では、研究で用いている熱流体シミュレーション、プログラミング言語Pythonを活かすことが出来ると考えています。シミュレーションに関しては1つのソフトを使いこなしていることから、シミュレーションエンジニアとしての素養があると思いますし、プログラミングについても、性能評価実験からのデータを分析する際に活かせると考えています。
ハード面では、材料力学、流体力学、熱移動等の知識を活かせると考えています。
現在私は、実験とシミュレーションの両刀で研究に取り組んでいます。この経験を活かし、御社に入社した際にも現地現物で業務に取り組みたいと考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

日本を代表するメーカーの一員として、そして豊田章男社長のもとで働きたいと思ったからです。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

理系院生

内定後の企業のスタンス

内定を頂いたあとは特に拘束されませんでした。ただ第一志望であり、入社意思があるかどうかは強く確認されます。

内定に必要なことは何だと思うか

少人数相談会でトヨタ社員の方に目を付けてもらい、リクルーターとして付いて頂くことが内定のために重要だと思います。そのためには1月時点で社会人の方と話す力や、面接力がある程度必要だと思うので、他社の選考等で早めに就活力を付けることをオススメします。また、チームで何かしら結果を出した経験が求められます。サークルやアルバイト、研究など、学生生活の中でチームで物事に取り組む経験は必須だと思うので、挑戦するべきだと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

内定が出る人と出ない人の違いは大きく2つあると思います。1つは自分の考えを相手にわかりやすく伝えられるかどうかです。2つ目は、自分の考えを持ち、それに従って行動出来るかどうかです。この2つを兼ね備えた人が内定している印象を受けました。

内定したからこそ分かる選考の注意点

1月下旬に開催される地域別少人数面談は非常に重要だと思います。このイベントでリクルーターがつくかどうかが決まります。リクルーターがつかないと通常選考という狭き門を突破する必要があります。選考要素が無いように見えてしっかり選考されているので注意しましょう。

内定後、社員や人事からのフォロー

リクルーターの方から電話があり、聞きたいことがあれば何でも聞いてと言われました。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • オフィス・オフィスの位置・働く場所
  • 給料・待遇

入社を迷った企業

AGC株式会社

迷った会社と比較してトヨタ自動車株式会社に入社を決めた理由

私がAGCよりもトヨタ自動車を選んだ理由としては、仕事のやりがいと勤務地(地元からの近さ)の両方を得られるからです。AGCの方がトヨタ自動車よりもやりたい仕事がありましたが、地元から離れてしまうことに引け目を感じていました(地元に友人が多く残ること、地価や物価が関東と比べて安いことなど)。その点トヨタ自動車は、地元からそれほど遠くなく、街中で見かける製品に携われるという点で納得できると考え、最終的にトヨタ自動車にしました。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

トヨタ自動車株式会社の選考体験記

メーカー・製造業 (自動車・輸送機)の他の本選考体験記を見る

トヨタ自動車の 会社情報

基本データ
会社名 トヨタ自動車株式会社
フリガナ トヨタジドウシャ
設立日 1937年8月
資本金 6354億200万円
従業員数 390,024人
売上高 48兆367億400万円
決算月 3月
代表者 佐藤 恒治
本社所在地 〒471-0826 愛知県豊田市トヨタ町1番地
平均年齢 40.7歳
平均給与 982万円
電話番号 0565-28-2121
URL https://global.toyota/jp/
採用URL https://www.toyota-recruit.com/saiyo/
NOKIZAL ID: 1130220

トヨタ自動車の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。