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ベネッセコーポレーションの本選考のエントリーシート

本選考の通過エントリーシート

19件中19件表示
男性 21卒 | 福島大学大学院 | 男性
Q. 専門や研究テーマは?(50文字以内)
A. A. 「補助人工心臓の制御法の違いが生体に与える影響と自動制御法の開発」をテーマに研究を行なっています。
Q. 専門や研究テーマの概要(200文字以内)
A. A. 補助人工心臓というものは、心臓に並列に接続して心臓が血液を送り出すのを補助する装置です。近年、補助人工心臓に関して様々な制御法が考案されています。そこで、制御法の違いが生体に与える影響の比較・検討を行うことで統一的な評価を行いたいと考えています。最終的には患者の心...
Q. 学生時代最も注力した取り組み。または誇りにしていることは?(200文字以内)
A. A. 主将として馬術部を運営したことです。私の所属していた馬術部では例年多くの退部者がいるという問題がありました。部員一人一人と話し合うことで、馬術に対する意識の差が原因だと判明しました。そこで朝練への全員参加制を撤廃して当番制を導入し、それぞれの意識に合わせ部活動に参...
Q. 使用しているプログラミング言語は?
A. A. MATLAB
Q. 実際に製作されたものについて、製作時期や対象、具体的なコンテンツについて詳しく記載してください(400文字)
A. A. 現在はコンテンツを制作するのではなく、補助人工心臓を用いた実験結果の解析を行うことを主に使用しています。 自動制御法の開発段階にまで研究が進んだら、センシングされた補助人工心臓の消費電流から補助人工心臓の血液を送り出す力をリアルタイムで調節するような制御をC言語...
Q. 当社への志望動機は?(400文字以内)
A. A. 「介在価値の大きな会社で働きたい」という私の就職活動の軸と合致しているため貴社を志望します。貴社が、特に介在価値の大きな会社だと考える理由は2つあります。1つは、人々の「よく生きる」を支援するという理念です。人々が人生で目標とすることは多種多様だと思いますが、詰ま...
Q. これまでに受けた授業の中で「自分のためになった」と思う授業内容とその理由を述べよ(800文字以内)
A. A. 私が最も自分のためになったと思う授業は大学3年生の時に受けた設計製図の授業です。この授業は、最初に設計する物と必要最低限の条件のみが与えられ、それをもとに仕様を決定し、全体図と部品図を製図するという内容でした。大学1年生の時にも製図の授業はありましたが、当時は与え...
Q. 学生時代、最も「頭」を使って解決、もしくは達成したこと、およびそこから学んだことについて具体的に(400文字以内)
A. A. 私は大学3年の夏に、頭を使って「馬術大会の運営円滑化」を達成しました。例年、年に数回ある馬術大会の運営補佐を私たち馬術部は担っていました。毎大会、終了予定時刻を1時間半ほど超過して終了するという問題点がありました。そこで、過去の大会で生じたトラブルを幅広い年代のO...
Q. 学生時代、最も「体」を使って解決、もしくは達成したこと、およびそこから学んだことについて具体的に(400文字以内)
A. A. 私は大学1年の冬の時期に、体を使って「馬に乗って90センチのハードルを飛越する」という目標を達成しました。大会に向けて秋からこの目標に向けて練習をしていましたが、初めは落馬したり、馬がハードルの前で止まってしまったりして何回挑戦しても飛越することができませんでした...
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男性 21卒 | 同志社大学 | 男性
Q. 専門や研究テーマのある方はご記入ください。(50字以内)
A. A. ジャーナリズムゼミ所属 研究テーマ:「関西から見た東京五輪」
Q. 上記ご回答いただいた方は、専門や研究テーマの概要をご記入ください。(200字以内)
A. A. 「関西から見た東京五輪」をテーマに取材を行い、記事を執筆している。きっかけは、報道や街中の広告を関東と関西で見比べていく中で、東京五輪開催に対する熱量に差があるように感じた経験からだ。また周りの友人もさほど五輪に関心を示す人は少なかった。私は現状を把握するために、...
Q. 学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか。ご回答いただいた内容について具体的に教えてください。200字以内
A. A. ◇大学の放送サークルでの活動  学内でのラジオ放送、コンクールや文化祭に向けた番組制作が主な活動。中でも、以下の2つに尽力した。 1.新歓や文化祭の実行委員長、副代表の役職を2年間務めた。 2.コンクールに向けたラジオCMや文化祭で行う番組の脚本執筆 →自...
Q. ◆当社への志望動機をお書きください。(400字以内)
A. A.  子供達が主体的に物事を考える力を養う教育サービスを提供したいからだ。  塾講師のアルバイトを通して、生徒達の大学や学部を選ぶ理由が、就職に強いから/とりあえず~という世間の考えを基準に自分の将来を考えていることに気づいた。また、私でも合格できそうだからという、...
Q. ◆あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。 ※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。(800字以内)
A. A. 大学1年生の際に受講した、メディアリテラシーに関する講義だ。メディアリテラシーを私の言葉で簡潔に言えば「情報を批判的な視点から調査し、間違った情報を鵜呑みにしない分析する力」のことである。イギリスやカナダでは、公教育でこれを学ぶ授業が導入されている。 【授業内容...
Q. ◆あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A. ◇放送サークルの副代表として意見投書制度を設けた  普段の会話から、運営側と一般メンバーの間に、活動に対する考え方という点で乖離を感じた。私は団体の雰囲気と活動の質は比例すると考え、意見をすぐ運営に発信できる制度を設け、風通しの良い団体作りを目指した。  意見...
Q. ◆あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A. ◇放送サークルで昼放送の知名度向上を目指し、公開生放送を企画  目的達成のために、まず放送を面白くすることが第一と考え、当時話題だったミスキャンパス候補者とのラジオを企画。打ち合わせを重ね、リハーサルを他のメンバーに見せたが、「皆が知っている候補者の人柄しか見え...
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男性 20卒 | 専修大学 | 女性
Q. 当社への志望動機をお書きください。(400字以内)
A. A. 家庭教師のアルバイトを通して子どもの学習を支えることにやりがいを感じ、社会に出てからも教育に携わる仕事をしたいと思ったからです。その中でも特に教材開発に興味があります。なぜなら、学習において使用する教材が学習成果を左右すると言っても過言ではないくらい重要だと考えて...
Q. あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。 ※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。(800字以内)
A. A. 高校の英語の授業です。丸暗記ではなくて英語の本質を教えてくれる授業でした。具体的には、例えばwhat do you do?で「職業は何ですか。」となるのは現在形が昨日も今日も明日もすることを表しているからであるとか、助動詞mayは「かもしれない」と「してもよい」と...
Q. あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A. 3か月間のアメリカ留学です。経済的に留学に行ける状況ではなかったので、奨学金に応募したのですが落ちてしまいました。しかし、そこで諦めずに費用を抑えて行ける方法を考えました。国内外のWEBサイトで調べながら、質は劣らずに費用を抑える方法はないか考えました。そうして編...
Q. あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A. 高校の陸上競技部で駅伝の全国大会に行ったことです。中学で陸上競技を始めたのですが、初めは部内で1番足が遅く、大会にも出させてもらえませんでした。それがとても悔しくて、全体練習後に2時間の自主練習をやっていました。その努力が実り、2年次には県大会の決勝まで進みました...
Q. 専門や研究テーマの概要をご記入ください。(200字以内)
A. A. 小説家の○○教授のゼミナールで文芸創作及びその批評を行っています。具体的には1人当たり年に4回ほど5千字から1万字程度の作品を交代で発表し、その作品に対してゼミナール内で批評を行います。今まで書いた作品はスポーツものや、成長もの、友情もの、SFなどです。頂いた批評...
Q. 学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか。
A. A. 約3年間続けている家庭教師のアルバイトです。子どもの進路に関わる責任重大な仕事のため、力を入れて取り組んでいます。相手の立場になりながら、分かりやすい指導を心掛けて今まで10人の生徒を指導してきました。その中には志望校に合格した子もいて、役に立てたことに誇りを持っ...
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男性 20卒 | 上智大学 | 女性
Q. 学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか。
A. A. サークル
Q. 上記ご回答いただいた内容について具体的に教えてください。
A. A. 料理サークルでの経験です。4年生時、副会長に立候補し、部員の積極的な参加を促すため2つの新企画を提案。一つは毎週作る料理をデータでまとめたレシピブックの製作です。今後、料理をする時のためになると好評でした。もう一つは料理コンテストの開催です。班毎にテーマ食材を決め...
Q. 当社への志望動機をお書きください。
A. A. 私は「教育は世界を平和へと導く」ものと考え、貴社の「教育プログラム」を通じて、その手助けをしたいと思うからです。 「こどもちゃれんじ」での「しまじろうのごっこ遊び」を通してその先へと続く知育、就学後の基本的学習態度を身に着けるための教育、更には大学受験に至るまで...
Q. あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。 ※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。
A. A. 高校1年生の時に世界史を担当して下さった先生の授業が今も思い出に残り、ためになるものでした。世界史では人名や地名など基本的な単語はカタカナ表記が多く、覚えることが苦手な上に「西洋史・東洋史・日本史」を同時に考えなくてはならず世界史はあまり好きではありませんでした。...
Q. あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。
A. A. 私は美容メディアのWEBライターとして1年以上記事を書き続けて「簡潔で判りやすい文章を書くこと」・「商品の情報や特性をビジュアルを交えて編集すること」の能力を養いました。記事の累計PV数も70人程のライター中でベスト10に入ることができ、その成果を買われて約10人...
Q. あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。
A. A. 高校3年の夏、体育祭での応援優勝です。副団長だった私は、どうしたら勝てるかを他の団役員と相談、1番の課題は応援合戦でした。各団全員でダンスや演舞を披露するのですが、私の団にはダンス経験者がおらず「振付」がうまくできませんでした。そこで私の出した案は「ダンスではなく...
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男性 20卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. 志望動機
A. A. 誰かの成長を後押しすることにやりがいを感じることができるのではないかと思い、志望しました。私は現在、横浜市の中学生に向けたバスケットボール教室の運営や、指導監督を行なっていることから、自身が人の成長を促すことに楽しみを見出していることを実感しました。この経験から仕...
Q. これまで受けた授業で自分のためになったこと
A. A. 大学の、リーダーシップ開発のためのコーチングという講義が自分のためになったと感じています。昨春より中学生にバスケットボールのコーチングを行っている私にとって、その授業から得た知見は今でも役に立っています。講義のテーマとしては、コーチングの手法を用いて、誰かの学びの...
Q. あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。
A. A. 指導している生徒たちのモチベーション管理です。上達度を可視化することが難しく、ブレイクスルーに至る前に熱が冷めてしまうような子に対する、アプローチ方法を考えました。先行研究や自身の知見から自作のワークブックを作成し、モチベーションを維持・向上させるためのコーチング...
Q. あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。
A. A. 高校時代に、ハードなバスケットボールの練習から全国3位の目標を達成したことがあります。中学卒業とともに親元を離れ、京都の強豪校に進学したのですが、毎日が挑戦の連続でした。その中でどのようにすれば活躍できるのかを考え、実行することを繰り返しました。この経験から、正し...
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男性 20卒 | 青山学院大学 | 男性
Q. (1)学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか。 (2)上記ご回答いただいた内容について具体的に教えてください。 (200字以内)
A. A. (1)部活、サークル(選択肢から選ぶ設問) (2)体育会準硬式野球部の活動に注力していました。全員野球を掲げ、どんな練習が効果的かを全員で議論して活動しました。私は外野手のリーダーとして、後輩と対話を重ね、意見を積極的に取り入れて練習メニューを提案しました。また...
Q. 当社への志望動機をお書きください。(400字以内)
A. A. 私は教育業界に新しい価値を提供し、より豊かな学びの場を提供したいと考えています。現在の教育現場は地域格差が起きており、教育の衰退が地域産業の衰退をも招いてしまいます。貴社は進研ゼミやGTEC、アプリケーションなど様々なサービスを扱っており、学校や塾よりも幅広い子供...
Q. あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。 ※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。(800字以内)
A. A. 高校の時に受けた日本史の授業です。この授業はその名の通り、日本史の授業を行い、板書を取り、暗記していくという授業でした。しかし、私たちの日本史の教師はただ授業をするだけではなく、様々な知識を私達に話してくれました。具体的には、江戸時代の話をしている際に「武士道」を...
Q. あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A. 塾講師のアルバイトでの話です。ある日、中学2年生の勉強が苦手な生徒達と対立しクラス全体の雰囲気が悪化した経験がありました。その後、私が一方的に説教のように話してしまった事を反省し、2つの事に取り組みました。1つ目は授業の改善です。業後に講師間で授業研修を行い、指摘...
Q. あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A. 高校時代の硬式野球部での取り組みです。私達のチームは結果が中々出なかったため、「目の前のプレーを1つずつ確実に」をチーム全体で意識しながら練習に励んでいました。私自身は強みであった打撃力でチームを引っ張りたいと考えていたので、練習後、毎日100回以上素振りを行いま...
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男性 20卒 | 東京大学 | 女性
Q. 学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか。
A. A. 部活・サークル
Q. 上記ご回答いただいた内容について具体的に教えてください
A. A. 〇〇での活動。バスケの練習に注力するのはもちろんだが、私は運営面にも深く携わった。個々の力では勝てるはずのチームに負けるといった悔しい思いを多くし、自分の力だけでなくチーム力を磨く必要性を痛感したからだ。そこで、大学内の他団体との連携を行う役職等、業務量の多い仕事...
Q. 当社への志望動機をお書きください
A. A. 家庭教育に携わることで子どもたちに勉強の楽しさを伝え、保護者の子育ての不安を軽減したいため。私の兄弟は三者三様だった。学校を楽しんだ私、馴染めず不登校になった弟、インターナショナルスクールに行くことを選んだ弟がおり、子どもの学校教育に対する適応の多様性を身をもって...
Q. あなたが、学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」及び、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。
A. A. 部に縦割り班制度を導入したこと。私の考える強いチームとは、個の実力を足し合わせた以上の結果を出す「かけ算」のチームで、その実現のためには同じ目標の共有と部員間の相互作用が不可欠だと考える。しかし、当初部員それぞれが自分のことに精一杯で目標の共有ができていなかった。...
Q. あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」及び、そこから学んだことについて、具体的に教えてください
A. A. 〇〇で練習を積み重ねてレギュラーになったこと。当時自分の弱みを得意とする部員が多い状況だったため、弱みの底上げを行いつつ自分の強みに焦点を当てた練習に時間と体力を割いて取り組み、誰にも負けない強みを作ろうと考えた。そのために体力面で厳しくみんなが嫌う練習に誰よりも...
Q. あなたが、これまでに受けた「授業」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。※授業は、「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にした上で、論じてください
A. A. 大学三年生の時に受けた「〇〇」という授業。特に印象に残ったのは「読み書きできない子どもの難関大学進学は可能か?」というテーマだ。ここでは学習障害を持つ生徒への入試における合理的配慮を題材に議論が行なわれた。授業内で「合理的配慮は障害者に下駄を履かせるものではなく、...
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男性 19卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 当社を志望した理由は何ですか。
A. A.
私が貴社を志望する理由は、「個人のレベルに合った教育を日本全国の子供たちに提供したい」と思ったからです。私は大学において教職課程を履修していますが、履修し始めた当初は学校教育について受動的に学習するだけでした。しかしながら、塾講師として実際に集団授業で子供たちを指導した際に、この教育方法が本当に子供たちの学力向上のために最適なのか疑問を抱くようになりました。その後、私が個別指導塾で子供たちのそれぞれのレベルに合った勉強を指導した際に、集団授業で指導していた子供たちよりもはるかに成績の伸び率が高いことに驚嘆しました。また、私の出身は兵庫県の山間部で、都市部と比べたら塾などの教育を受ける機会に恵まれていませんでした。そういった経験から私は教育の地域格差も是正したいと考えるようになりました。以上から、私は「個人のレベルに合った教育を日本全国の子供たちに提供したい」と思い貴社を志望致しました。 続きを読む
Q. ・あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。 ※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。
A. A.
大学3年生の時に受講した「障害者教育論」という授業です。この授業では主に知的障害、聴覚障害、視覚障害、肢体不自由などの障害を持った子供たちの特徴をまずしっかりと理解します。その上でその子供たちに対して行うべき教育方法に関して学習をします。そして、講義の最終回では実際に聾学校に訪問し、聴覚障害を持つ子供たちとコミュニケーションを図り、通常学級と特別支援学級の違いを体験するという内容でした。私はこの授業を受講する前までは、障害を持った子供たちは限りなくできないことが多く、指導するのはとても大変だと考えていました。しかしながら、この授業において毎回のように先生は「障害児が何もできないのではなく、教員がうまく障害児から能力を引き出すことができないだけだ」と仰っていました。つまり、障害児は聴力や視力が健常児より劣るというだけで能力的には何も変わることがなく、障害の特徴を知り、少しの配慮をするだけで健常児とほぼ変わらずに指導できると言うのです。私はこの先生の言うことを最初は素直に受け入れることができませんでした。なぜなら、障害児は何もできないという根拠のないイメージを持っていたからです。しかしながら、講義の最終回での聾学校訪問をした際に、私は子供たちが学習している内容が全く健常児の学習する内容と違わず、授業中に黒板ではなくパワーポイントや手話、口話を使用するといった授業スタイルだけが異なっていることを目の当たりにしました。この講義を通して私は「身勝手なイメージを持ち、相手を決めつけてしまうことの危険性」と「相手の特徴に合わせて、指導することの大切さ」の2つを学ぶことができました。私は「障害」があるから何もできないのではなく、「障害」を一つの特徴と捉えてその特徴に合わせた教育を行う必要があるという考えは、どういう状況であっても指導をする立場に立つ時にとても大切な考えだと思います。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください
A. A.
現在所属するミュージカル団体において、企画リーダーとして「観客動員数と顧客満足度の20%向上」という目標を実現したことです。当団体では公演毎に1400人前後のお客様に来場して頂くことができていました。しかしながら、私は公演の質や経費などを考慮した際により多くのお客様に来場して頂くことが可能だと感じ、企画リーダーとして団員150人程をまとめると共に、公演の全責任を負う立場として目標達成のために注力しました。私は目標を達成させるための方法として過去公演のお客様アンケートを分析し、目標と現状の差を可視化させました。そして、観客動員数と顧客満足度に対して目標と現状の差を埋めることができる計画的な戦略を立案し、実行しました。その結果、「観客動員数と顧客満足度の20%向上」という目標を実現することができました。この経験から、私は「目標を定め現状をしっかりと分析し、計画的に取り組むことの重要性」を学びました。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。
A. A.
現在所属するミュージカル団体において、主演として後輩を指導した結果、質の高い公演を上演することができたことです。当団体は公演毎に1400人前後のお客様に来場して頂けるほどとても大きな団体です。しかしながら、ミュージカル未経験の人も多く入団します。私が大学2年生の8月に行われた公演で主演を務めた際にも多くの未経験の1年生が公演に参加しました。そこで、私は主演として公演に関わる役者を引っ張り、まとめる必要があったので、まず役者として最低限できなければならない「挨拶」と「稽古場の掃除」を1年生よりも率先して行いました。また、1年生の手本となるように稽古に対して全力で取り組みました。この結果、1年生も稽古に全力で取り組むようになり、お客様から称賛して頂ける大変質の良い舞台にすることができました。以上の経験から、私は「誰かを指導する際には、まず自分が率先して行動で見本を示すことの重要性」を学びました。 続きを読む
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男性 19卒 | 北海道大学大学院 | 女性
Q. 当社への志望動機をお書きください。
A. A.
教育を通して、子供たち一人ひとりの未来を作る仕事ができるからです。私は2度の教育実習の経験から、自分が生徒に伝えられることには人数や時間などの限界があることを感じました。学校教育でしかできないこともありますが、私は「一人ひとりに合う教育」の形を追求したいのです。通信教材・デジタル教材・学校コンサルなど幅広い教育ビジネスを展開する貴社ならば、子供たち一人ひとりに合った教育を提供でき、子供たちの成長に貢献することができます。また、教育とは一生続くものであって、教育事業にもまだまだ可能性があると考えます。今後、多様化する教育にニーズに応えることができるのは、教育の高いノウハウや技術力を持つ貴社にしかできません。日本だけでなく海外地域の教育にも視野を広げ、挑戦し続けるところに共感を持ち、自分がこれまで学んできたことを活かして貴社の一員として挑戦し続けたいと考え、志望いたしました。 続きを読む
男性 18卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. ・専門や研究テーマの概要(200字)
A. A.
私は、言語学の演習科目に力を入れました。 三年次には、友人の「意識高いと言われて落ち込んだ」というエピソードから興味を持ち、「意識高い」という言葉について研究しました。「意識高い」という言葉が時代によってポジティブな用法からネガティブな用法への変遷があるということをインターネットにおける使用例と大学生に対するアンケートをもとに示しました。この研究は、三月の学内発表会に選ばれました。 続きを読む
Q. ・学生時代、最も注力している取り組み(200字)
A. A.
私が邦文速記研究会で後輩の指導に力を入れ、チームを28年ぶりの全国優勝に導きました。この活動に注力した理由は二つあります。第一に、最後の青春を納得できる形で終えたいという気持ちです。中学・高校と部活動では良い成績を残なかったことに対する悔しさが原動力となりました。第二に、目立ちたいという気持ちです。私が主導して練習にさまざまな工夫を取り入れ、全国優勝を成し遂げ、周りから注目されたいと考えていました。 続きを読む
Q. ・志望動機(400字)
A. A.
私は、教育を通して子供の夢の実現を応援したいと考えています。なぜなら、私は自分に自信がなく、未だに夢を見つけられていないからです。 夢の実現のためには、子供に自信を持たせ、能力を開花させることが不可欠です。なぜなら自信がなければ、夢を持てないからです。そして、夢を持ったとしても能力がなければ、その夢を実現できないからです。この点、正しい方法で取り組めば成果が出やすい学習は、子供に自信を持たせる手段として、部活や友人関係よりも適していると考えられます。また、学力は多くの場面で夢の実現のために必要な能力として求められます。よって、教育によって子供の夢の実現を応援できると考えます。 貴社が教育に対して与える影響は非常に大きいです。通信教材・デジタル教材・学校コンサル・個別指導塾などの多様なチャネルを持つ貴社で、日本中の子供たち一人一人に最適な教育を提供し、夢を応援したいと考えます。 続きを読む
Q. ・これまでに受けた「授業」で、「自分のためになった」と思う授業内容とその理由(800字)
A. A.
大学三年生で受講した「体験の言語化」です。私は、受講前までにディベートやレポート執筆を通じて自分の外にある課題について論理的に主張する能力を身につけていました。しかし、自分自身について考える機会を避けてきたため、これを機に自分の感情としっかり向き合えるようになりたいと考え履修しました。 「体験の言語化」は、20人程度の少人数授業でした。各自の心に引っかかっているエピソードを持ち寄り、ペアワークやロールプレイを通じて自分の感情を思い出し、相手の感情を想像します。そして、そのエピソードを社会の課題と結びつけて、自分の言葉で五分間のスピーチをするという授業です。私は、高校時代にディベート部で喧嘩別れとなった後輩と、二年後にディベート大会の会場でスタッフとして遭遇したときのエピソードを取り上げました。 私は、この授業を通じて、自分の承認欲求の強さに気づきました。そして、自分はその後輩に必要されていなかったこと、自分から謝らなければ状況は変わらなかったんだということをまざまざと見せつけられました。そして、歪んだ承認欲求が衝動的な殺人や少年犯罪といった社会の課題の原因となりうることを示しました。 自分の中の醜い部分をさらけ出すこの授業に苦しいものでした。しかし、このような苦しい結論であっても、素直に受け止めることができたのは、自分語りに対して肯定的な受講生の中で自分を見直すことができたこと、また誰もが異なる苦しい経験を持っていることを認識できたことが寄与していると思います。 この授業を履修し、私は感情の複雑さに気がつきました。私のエピソードでも、友人に囲まれる後輩がうらやましい、実力で差をつけられて悔しい、声をかけて無視されたら怖いといった複雑な感情が渦巻いていました。 この授業を受講してからは、自分で自分を騙したり追い込んだりする回数が減った気がします。 続きを読む
Q. ・学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」、そこから学んだこと(400字)
A. A.
私は、邦文速記研究会で新教材を作成しました。当時使っていた教材は10年以上前に作られたもので、収録語彙も現代では使われないものが増加していました。またルール改訂にも対応できていませんでした。 そこで、私はまず過去10年間の大会問題をデジタル化し検索をかけ、大会問題で使われる言葉を出現頻度の順にリストアップしました。次に、それらの言葉を可能な限り、漏れなくダブりなく盛り込んだ練習問題を作成しました。また、ルール改訂については、事例ごとに改正前後の対応表を作成しました。特に、類似事例はグルーピングすることで、部員が覚えやすいように工夫をしました。 この取り組みも、前述の全国優勝になくてはならないものでした。このエピソードでは、自分の強みである「分析し計画を立て実行する力」を発揮できたと思います。 私は、この経験を通じて、自分で方針を考え、試行錯誤しながら一つのものを作りあげる楽しさを学びました。 続きを読む
Q. ・学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」、そこから学んだこと(400字)
A. A.
 私は、邦文速記研究会で練習のマネジメントを行いました。 サークルは当時、1.練習ノウハウが途絶えている、2.速記に対するモチベーションの異なる者に画一的な指導をしている、という二点の問題を抱えていました。 そこで私は、三つの工夫を行いました。第一に、強豪校に視察に行き、その練習方法を取り入れました。第二に、練習計画表を作成し、練習時間を効率的に使えるようにしました。第三に、速記検定の受験を企画し、継続的な練習へのモチベーションを高めました。 当初は、他のメンバーがついてきてくれないという困難に直面しました。そのときには、メンバー一人一人に対して声かけを行いました。また、練習時間と部室で遊ぶ時間のメリハリをつけることを意識しました。 この結果、チームを28年ぶりの全国大会団体優勝に導きました。この経験を通し、チームで目標を達成することの喜びや、困難に直面してもやり切ることの大切さを学びました。 続きを読む
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男性 18卒 | 津田塾大学 | 女性
Q. 専門や研究テーマのある方はご記入ください。(50字以内)
A. A.
教育心理学の『英語教育の観点から見た協調学習と従来型学習の比較』 続きを読む
Q. 上記ご回答いただいた方は、専門や研究テーマの概要をご記入ください。(200字以内) 
A. A.
日本の教育では、教師が黒板の前に立ち、生徒に対し知識を教え込む従来型学習が行われ、主流です。しかし近年では生徒同士がディスカッションなどを通して相互に学ぶボトムアップ式の教育である協調学習が良いと言われています。私は実際の学校現場では、どちらの学習法が生徒の学習に良い効果を及ぼすのかを現場の教師にインタビューしたり、実際の授業を分析したりしながら現在も研究を進めています。 続きを読む
Q. 学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか。 内容について具体的に教えてください。(200字以内)
A. A.
英語演劇部で部長として総合優勝に導いたことです。私は、部員一人も欠けることなく全員で総合優勝を獲得することを目標に掲げました。毎回部員が欠けることは悲しく、3年目で部長となり、部員一人ひとりを大事にすることを意識し、部員全員に挨拶し、話しかけるようにしました。最終的には一人も欠けず、92名全員で1つの舞台を完成させ、総合優勝を獲得しました。今は来年も優勝できるように後輩への引き継ぎに尽力しています。 続きを読む
Q. 当社への志望動機をお書きください。(400字以内)
A. A.
貴社の中学や高校の英語学習に関する商品や企画の制作を行いたいです。私は大学時代ゼミを通して教育を学び、英語の教員免許を取得するために教職課程も受講していました。その時に私は日本の生徒の英語力が伸びない原因は4技能のバランスが取れた質の高い教材がないからだと思いました。具体的には文法やリスニングや読解の教材は様々な種類があります。しかし、英作文を添削してもらう機会や英語でコミュニケーションをする機会は生徒全員に提供できているわけではなく、学校現場でも一人ひとりのことを見てあげられるとは限りません。私は貴社の“日本中どこにいても最良の教育が受けられる壁の学校をつくる”という理念に惹かれました。学校の教師では、一部の生徒の教育しか変えることはできません。通信教育の教材の企画開発を通して、日本全国の英語教育の質を向上させ、生徒たちが世界で通用するグローバル人材になるための英語力を作り上げたいです。 続きを読む
Q. あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。(800字以内)
A. A.
大学1年生の時に受講した共通科目の「総合」という授業です。これは1年間でテーマが決められており、このテーマに沿って30名ほどの客員教授を招待し、講義が行われるというものでした。その客員教授も理系の他大学の教授もいれば、世界で活躍されているジャーナリストもいれば、歌舞伎役者など様々なジャンルのプロでした。そして私が受講したときのテーマが「ウチとソト-壁を越えて」というものでした。私たちは生きていく上で当たり前のように様々なレベルの「線引き」をおこない、「ウチとソト」を区分する「壁」を作ります。その「線引き」には「自分と他人」などの人間関係から、「日本と外国」というような地理の話、「同性と異性」「人間と動物」というような生命体までたくさんあります。これらのサブテーマを1回ごとの講義に設定し、客員教授の話を聞き、その後の議論で直接意見を伝え合う機会もありました。特にその中で私が印象に残っているのは谷川俊太郎先生の講義です。谷川先生は「現実と仮想現実」というサブテーマした。谷川先生の中が実際に生きている現実と谷川先生の心の中にある考えや価値観をどのように仮想現実として現実に発信してきたかを、代表作を参考にしながら大学の教授と討論していました。私は谷川先生の詩は「春に」など国語の授業や音楽の合唱で触れる機会はありましたが、詩はあまり触れる機会がありませんでした。しかし、私自身が考えていることをウチと考え、それをソトに発信することは簡単ではなく、谷川先生の場合は詩であり、自分の場合は何であるのかを改めて見直す機会になりました。私は大学に入学するまでは勉強というものは知識を入れるものだと思い込んでいました。しかし、この「総合」の授業を受けたおかげで、自分と他者、世界と日本、心と身体など、あらゆる物事に関して新しい価値観を持つことができ、考え方が豊かになったと思います。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A.
大学時代の英語劇部で部長を務め100名の部員をまとめ、アジア最大の四大学英語劇大会で総合優勝した経験です。私たちの団体は四大学の中で一番優勝回数が少なく弱いと言われていました。そのため私は歴代の部長に話を聞きに行き、ミーティングの行い方、スケジューリングの仕方、予算の組み方、目標の設定方法など運営に関する様々な話を聞きました。さらに他大学のOBにも話を聞きに行き、今の自分の団体にどの方法が合っているかを見極めるように意識しました。大学ごと代ごとに運営の方法は様々であったので、私たちなりの団体運営を心がけました。そのおかげで、団体はまとまり、例年より良い雰囲気で本番を迎え、全員が同じ目標に向かって努力することができ、総合優勝という結果を獲得することができた。この経験から相手の立場に立って考えることや様々な選択肢を自分に蓄えその中からベストな選択をする重要性を学ぶことができました。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A.
高校2年生の時にバトントワリング部の個人大会で、部で唯一、東海大会の決勝に残り表彰された経験です。周りの選手たちは幼稚園の時からなど幼い頃から練習を始めていました。私は中学1年生の時にバトントワリングを始めたため、なかなか上達できませんでした。そこで私は朝練習は誰よりも早く行き、昼も限られた時間ですが練習を行い、夕方の練習が終わった後も家で自主練習を行いました。コーチにも必死に指導を求めに行き、自分だけの技術上達のためのノートを作成し、日々の練習に取り組みました。その努力が認められ、個人大会で表彰されました。それだけではなく、周りの部員からも努力が評価され、部員総勢100名の部長に選んでもらうことができました。そこで得た信頼を武器に、チームワークを発揮し、団体で全国大会に出場することもできました。私はこの経験から、粘り強く努力し、諦めないことの大切さを学ぶことができました。 続きを読む
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男性 18卒 | 東京理科大学 | 女性
Q. 専門や研究テーマのある方はご記入ください。(50字以内)
A. A.
技術の製品化 続きを読む
Q. 上記ご回答いただいた方は、専門や研究テーマの概要をご記入ください。(200字以内)
A. A.
ゼミ活動で「技術を製品化する」という課題にリーダーとして取り組みました。 しかしメンバーの意欲等が異なっていた点、製品化の見通しが白紙であるといった問題がありました。そこで私の観察力を生かし、各メンバーに応じた作業を振り、計画を進めました。また、製品・業界を分析し、実際に自分の足で市場調査を行いました。その結果、製品を発売しました。 続きを読む
Q. 学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか。 上記ご回答いただいた内容について具体的に教えてください。 (200字以内)
A. A.
最も注力している取り組み、誇りにしていることは、ゼミ活動で商品を提案し、発売したことです。このプロジェクトでは、自ら率先して行動し、企業の方とのアポイントから顧客のニーズに沿った商品を提案するといった、一環とした活動を行うため、何度も電話や、実際に技術センターに足を運び、粘り強く取り組みました。それらの活動が実を結び、結果に繋がったと考え、誇りに感じています。 続きを読む
Q. 当社への志望動機をお書きください。(400字以内)
A. A.
貴社で「教育」を通じて、多くの方の人生を支えたいと思い、志望しました。 私は中学受験塾で個別指導のアルバイトをしていました。この経験を通じて、子どもの成長をサポート出来ることにやりがいを感じると共に、子どもが自主的に勉強を行うことの難しさと、中学受験塾であったため、中学受験以降のサポートができないことに不甲斐なさを感じました。貴社は多くの方の一生を「教育」を通じて支えており、教育の根幹を担う企業として、国内のみならず、海外の地域の教育にも視野を広げ、向上心を持って、挑戦し続けるところに共感しました。今後、多様化する教育ニーズに合わせ、最適なサービスの提供がより求められます。これを実現出来るのは、向上心とやり遂げようという気持ちを持つ私と教育の高いノウハウや技術力を兼ね備えた貴社にしか出来ません。貴社に入社し、より多くの方のニーズに沿った、より良い生活を、教育を通じて支えていきたいと考えます。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A.
大学1年時から3年間続けている中学受験塾の教室運営アルバイトで、校舎の入塾率向上に貢献したことです。この校舎では、「少子高齢化」と「競合他社との競争激化」の影響から顧客獲得が低迷していました。私はアルバイトとして何かできることはないかと思い、何が問題なのかを考え、受付アルバイトの入塾勧誘方法や事務作業の基準が全くないことと気づきました。そこで、毎月研修会を開催することを提案し、実行すると共に、その中でマニュアルの作成を行い、それぞれの仕事ぶりを観察し、会話を通じて各メンバーの良さを把握し、それに応じた仕事を振るようにしました。その結果、メンバーの士気も上がり、入塾率ナンバー1に貢献しました。この経験から、仲間をよく観察し、それぞれの良さをどう活かしていくのかを考え、実行していくことでチームとして、より良いものをつくることができると学びました。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A.
大学のゼミ活動で企業と「技術の製品化」という課題にプロジェクトリーダーとして取り組みました。しかし「製品化の見通しが全く白紙であること」や、「メンバーの意欲が低い」といった問題がありました。まず私は、競合他社やその技術の類似製品を分析するとった市場調査を提案し、実施しました。そして、各メンバーの強み等に応じた作業を割り振り、計画を円滑に進めました。そのような中、議論するなかで、製品化し発売することができました。この経験を通じて、1つの課題や目標に向かって、仲間と共に力を合わせ、取り組むことで、より良いものにすることができると学びました。 続きを読む
Q. あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。 ※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。(800字以内)
A. A.
小学4年生の時に受けた担任の先生の「理科」の授業です。その先生は、特に「理科」が好きで、「理科」に関する話になると、熱が入る松岡修造のような方でした。こういった特徴もあるため、この先生の「理科」の授業は、良い意味で「小学4年生」という枠にとらわれず、子ども自身に考えさせることで子ども一人一人の科学の芽を育てるような授業でした。授業の進め方として、まず教科書に書かれている範囲の内容を勉強し、残った時間で教科書の応用となるような日常生活で起こる現象について考察するような形でした。一連の授業の中で行う、後半の部分では、実際に「実験」といった形で再現し、「なぜその現象が起こったのか」を生徒が一人一人考えてみて、仮説を立てます。その上で、大きく3つぐらいの仮説でそれぞれクラスの中でチームを組み、どういった部分からそう思ったのかを発表し、答えを探し、先生からアドバイスを頂き、みんなが納得した状態で授業を終えるような流れで行っていました。実際に扱ったテーマとしては、「なぜ台所のステンレスにお湯を流すとボコッと音がなるのか」、「なぜ温度計の中の液体は、暑くなると、上に行くのか」などで、大学生となった今ではどんな議論をしたか、詳細は忘れてしまいましたが、実験時に感じたワクワク感や、小学生の頭ではありますが、みんなで必死になって考えたことは、今でも忘れられません。 また、保護者が来る学校公開日には、いくつかのチームで、自分たちが不思議だと思った現象について、調べて発表することも行いました。普段は子どもだけで議論しますが、この時は保護者も子どもも一緒になって、考えることを行い、子どもながら大人の違う視点からの意見があり、非常に驚きと共に、印象的でした。私はこの授業を通じて、何かに疑問を持ち、一生懸命自分なりに考え、努力することで新たなことに気づき、視野が広がることを学びました。 続きを読む
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男性 17卒 | 同志社大学 | 男性
Q. 学生時代に最も取り組んできたことの成果(200字以内)
A. A.
私は大学からアルティメットというスポーツを始めました。練習は週3回でしたが、練習時間は長く、練習内容も非常に厳しいものでした。なかなか結果も出ず、チームメイトとも衝突することが何度かありましたが、一致団結して取り組んできました。その甲斐もあって、2013年の全国大会では3位入賞、2015年の全国大会では準優勝という結果を残すことができました。 続きを読む
Q. 志望動機(400字以内)
A. A.
教育という人の一生に関わる事業内容・その影響範囲の広いビジネスとしての事業規模に惹かれていることから貴社を志望します。私は大学入学から留学出発までの間、大学受験のための予備校でアルバイトをしていました。業務の内容は映像授業に対する生徒からの質問対応や事務作業、そして生徒と面談などをしてコミュニケーションを図るというものでした。このアルバイトでの経験を通じて、私は直接生徒に学問を教える立場ではなかったですが、教育に携わっている立場の人間として、他人に対してものすごく大きな影響力があると感じました。自分の発言一つ一つが生徒の進路を決定してしまう可能性があるという責任を感じました。しかし、そのような経験を経て、他人に対して大きな影響を与えることができる教育という現場で仕事をしたいと感じました。 続きを読む
Q. 自分が「ためになった」と思う授業内容とその理由(800字以内)
A. A.
私が今までの学生生活の中で最もためになったと考える授業は大学1年生の時に受講したドイツ語の授業です。大学に進学した当時、私は海外の文化や言語にある程度興味を持っていましたが、何語を勉強し、どの国や地域の文化を勉強するかなどは明確に決まっていませんでした。そんな状況で何気なく履修したドイツ語の授業が私の人生を大きく変えたと思っています。その授業ではドイツ語の学習はもちろんですが、先生が現在のドイツの文化事情やドイツでの生活をご自身の体験談を踏まえながら、お話してくださいました。そのことをきっかけに私はドイツという国に興味を持ち始め、現在ではドイツのデュッセルドルフという街に大学の交換留学制度を利用して留学しています。また。その授業は自分自身がドイツに行ってから自分にとってためになった授業であったなと感じました。その授業では、普通のドイツ語の授業ではあまり教えないような若者がよく使うスラングであったり、あまり教科書には載っていないような日常的に使われる会話、また、地域特有の方言なども勉強することができました。そしてそのことがドイツに来てから、多くの友人を作るきっかけになったり、多くのドイツ人と会話するためのネタになりました。この授業を受講しなければ、自分がドイツに留学しようとはおそらく思わなかったであろうし、ドイツでの生活が順調にいっているのはこの授業のおかげだと思っています。 続きを読む
Q. 最大限頭を使って解決したこと、達成したこと、そこから学んだこと(400字以内)
A. A.
先にも述べましたが、私は現在ドイツのデュッセルドルフという街に留学しています。そこで私はボスニア人、イタリア人とともに大学寮でルームシェアをしています。ボスニア人のルームメイトとはドイツ語、イタリア人のルームメイトとは英語とイタリア語で会話しています。留学当初、私はドイツ語や英語をほとんど話せない状態であったことから、彼らとはなかなかうまくコミュニケーションを取ることができませんでした。そんな中どうにかして仲良くなろうと考え抜いた結果、ドイツ語や英語を使わずにそれぞれの母語で挨拶をしようという提案を拙いドイツ語や英語で彼らにしました。その結果、日本語、ボスニア語、イタリア語でそれぞれの挨拶を画用紙に書きあい、毎朝とそれぞれが帰ってきた時にその挨拶をしようというルールを決めました。その甲斐もあり今では仲良く生活しています。 続きを読む
Q. 最大限体を使って解決したこと、達成したこと、そこから学んだこと(400字以内)
A. A.
私は現在就職活動をしていますが、就職活動の一環でデュッセルドルフからロンドンに行く機会がありました。近くの都市であるケルンからロンドンへバスで移動する予定だったのですが、私の大学寮からデュッセルドルフ中央駅までそこからケルンまで電車に乗る必要がありました。しかし、中央駅までの電車がストライキで止まっていることに家を出発した後、気付きました。しかし歩いて中央駅に向かったら、ロンドンへのバスに確実に乗り遅れてしまうので、大学寮から中央駅までの4キロぐらいを重い荷物を背負いながら本気で走りました。走っている最中は辛くて諦めようかと何回も思ったのですが、なんとか電車に間に合うことができ、無事ロンドンに行くことができました。このことから私は、諦めないことの大事さを本当に感じましたし、事前に情報を調べておくことの重要性を感じました。 続きを読む
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男性 17卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. ◆当社への志望動機をお書きください(400字以内)
A. A.
まず、なぜ教育業界かですが、学校の外から教育へ貢献したいと考えたからです。私は、教育学部に所属しており、教職科目を取る中で、学習指導要領など様々な制約に縛られた現場よりも、自由な発想で教育に貢献できるフィールドに行きたいと考えました。その中で、貴社を志望する理由は2つあります。1つ目は、貴社が「生涯にわたって」サービスを提供する点です。赤ちゃんからお年寄りまですべての年齢層に対して幅広くサービスを提供出来る貴社であれば、「多くの人々に影響を与える」という私の夢が実現できると考えました。2つ目は、人の人生に携わること出来る点です。学校営業の○○さんの、学校の進路指導のサポートのお話が印象的でした。教師を夢見ていたことや、バレーボールサークルでのコーチの活動などから、「人の成長を支援すること」に非常に興味があります。その点で貴社であれば、どのような仕事でも人の成長に貢献できると考えました。 続きを読む
Q. ◆あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。 ※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。(800字以内)
A. A.
私が最も「自分のためになった」授業は、高校時代の予備校でうけた「幸福のための授業」です。その授業は、英語長文担当の坂本貢造先生の授業でした。その先生は「常に物事の本質を捉えること」を生徒に伝えていました。その坂本先生が、2012年の12月25日のクリスマスの夜に行った授業が「幸福のための授業」です。内容は、普段の英語長文の読解の授業ではなく、「生徒たちが幸福になるために、どのようなマインドを持つか」という内容でした。その授業が最も「自分のためになった」という理由は、たった90分の授業で、私自身の価値観が大きく変わったからです。その授業の中でのキーワードは “Make you respectable” です。これが意味することは、他人から認められる、必要とされる人になる事が大切であるということです。幸せというものは、自分が好きなことだけをしていくのではなく、人から必要とされることで、自分の存在意義を確認することで得られるものであると学びました。この授業を受ける前は、「周囲が受験だから」と、流れに身を任せて生きているような人生でした。しかし、この授業を受け、「自分は何のために勉強をするのか」「何のために仕事に就くのか」といった目的意識を持つことが出来るようになりました。ここで得たことはこれからの人生でも活かしていきたいと考えております。特に活かしたい価値観は、「相手になにか役に立つことが自分の幸せであること」です。どんな仕事であっても、その先にいる生徒やお客様が喜んでくれるのであれば、私はどんな苦労でも乗り越えることが出来る自信があります。その想いを忘れず、世界中の人々成長を届け、人々に「この製品、サービスを使ってよかった」と思って頂けるような仕事をしていきたいです。また、そのように人々の成長に貢献できる貴社であるからこそ、私が最も幸せになることが出来る舞台であると確信しております。 続きを読む
Q. ◆あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。
A. A.
居酒屋でのホールの経験です。困難であったことは「モバイル会員の勧誘」です。最初の頃は、お客様にサービスを勧めても「面倒くさい」という理由で断られることが多く、100人以上に進めても5名程しか結果は出ませんでした。根気を持って営業活動をしても、結果が出ないという現状から非常に悔しく想いました。そこで、失敗例や成功例から研究し、「どのようにお勧めすれば登録して頂けるのか」を考え続けました。その結果、お客様の視点に立って考えてみると、店員とお客様という関係性ではなく、一人の人間として信頼されることが大切であると気が付きました。そこから、一接客一会話や、お客様が何を求めているのかを常に考え、行動することを意識し、お客様との信頼関係の構築に努めました。その結果、3ヶ月で約1000人のお客様に登録して頂くことが出来ました。私は「お客様視点で考える事」や「お客様から信頼されること」の大切さを学びました。 続きを読む
Q. ◆あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A.
高校2年生の冬にバレーボール部で、埼玉県の北部選抜に選ばれた経験です。入部当初は、技術力の低さから、試合で審判をする日々が1年半続きましたが、「絶対にレギュラーになる」という気持ちを忘れずに、練習に打ち込みました。その中で意識したことは2つあります。1つ目は、自分の武器を見つける事です。何か1つ秀でることで、自分が活躍出来るのではないかと考えました。そこで、先輩や監督、コーチに何度もアドバイスを求め、「速い攻撃」という自分の武器を見つけ、それを磨き続けました。2つ目は、レギュラーのセッターと練習し続けた事です。実践を意識し、監督にもアピールできると考えました。その努力が認められ、2年生の夏からはレギュラーを勝ち取るだけでなく、他校の先生からも実力を認められ、県内で最も速いセンターとして北部選抜にも選出されました。私はこの経験から、粘り強く努力する事、一つの武器を磨く事の大切さを学びました。 続きを読む
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男性 17卒 | 早稲田大学 | 女性
Q. 当社への志望動機をお書きください(400字以内)
A. A.
1教育を通して人の生涯を支えていける仕事、2多くの人々に影響を与えられる仕事がしたく、貴社でこそ実現できると感じたから。1に関して、私は生涯教育機関でのアルバイトの経験を通じて「教育の一生ものの価値」を感じた。具体的には、社会人や年配の方でも学習し続ける真摯な姿勢や、学習を通して楽しむ様子を見ることに、アルバイトで学びの機会を提供する側としてやりがいを感じてきた。そして今後も教育によって人の人生を彩れるような仕事がしたいと思った。2に関して、教育といえば学生向けというイメージが強いが、私は生涯教育機関でアルバイトしていたために、学生だけでなく社会人や年配の方にも教育の機会を与えたいという思いが強い。貴社は幼児、学生、社会人、妊婦、高齢者、ペット等と多くのステークホルダーを抱えており、様々な側面から教育のアプローチができる点に魅力を感じ、志望している。 続きを読む
Q. あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。 ※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。(800字以内)
A. A.
大学二年生から所属しているゼミの「企業財務論研究」という授業である。この授業は、主に企業の活動に係わる資金の調達・運用を対象とし、金融工学の視点からリスク・リターン等を評価する内容である。私はこの授業の「主体的に学ぶ個人発表形式」が、授業内容の理解だけでなく、思いやりの心や論理的思考も得られたので自分のためになった。この授業は各々が自分の担当分野を個人発表するため、主体的な参加・研究が求められる。また内容が複雑な数式を用いて難しいために、数学に抵抗がある学生が理解を深められるような工夫も求められる。そこで私は発表を成功させるために、1自らの知識の向上、2理解しやすい説明を行った。1に関して、実際には数学を取り扱う大学の講義を五つほど履修し知識を深めた。2に関して、「数式を言葉」にして相手に伝えるようにした。具体的には、式の中の項が何を表しているのかを明らかにして、実際に項を「投資額」「リスク」などの言葉に置き換えた。そして発表後にアンケートを取り、9割以上の学生から「発表内容をよく理解できた」との評価を得ることができた。私はこの授業を通して「相手の立場に立って物事を考えることの大切さ」「数式の意味を明らかにしてそこから導かれる定義を証明していくという論理的思考」を学んだ。また、授業時間以外にも私のゼミでは模擬発表会を開催し、さらなる全員の理解力向上を目指した。具体的には自分の担当分野を教え合い、ゼミで扱う財務理論を各自で説明できるようにした。その際は教授からの質問を想定し、発表の質を上げた。また簿記など財務学に関する大学の講義を複数皆で履修し、幅広く知識を収集した。その結果教授から「歴代で最もゼミへの姿勢が良い学年」と褒めてもらえた。同時に「周囲を巻き込んで状況をより改善していく大切さ」「困難な課題も周囲の能力を集約させることで乗り越えられるということ」を学んだ。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A.
高級マンションのフロントのアルバイトで、150名に及ぶ居住者様それぞれに合わせた対応を成し遂げた。フロントの仕事には物品預かり、宅配便取次、共用部施設利用受付等があるが、どれも居住者様の名前や部屋番号等の情報を覚えていないとスムーズに行えないものであった。そこで部屋割表に特徴等こまめにメモし、150名の居住者様の名前、顔、部屋番号、趣味、生活リズム等細かい部分まで覚えた。しかしただの暗記だけでは行き届いたサービスはできなかった。次に私は居住者様の気持ちを汲み取ることを意識した。例えば外国人居住者様は多くいるがどの方もあまり日本語が話せず、こちらが日本語で挨拶しても反応が薄かった。そこで外国人居住者様それぞれの母国語を調べ、実際にその言葉で話しかけた。するとどの方も笑顔で答えてくれ、良好な関係を築くことができた。この経験から相手の立場に立って考え、行動する思いやりの心を得ることができた。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
A. A.
バレーボールサークルのキャプテンとしてチームをまとめたこと。私は中学校から十年もの間バレーボールを続けているが、常に監督の意向に従うのみだった。しかし大学に入りもっと周りを引っ張っていける存在になりたいと考え、キャプテンに挑戦した。チームをまとめるために1話し合いの場を多く設け、皆の意見を汲み取りチームの方向性を決める、2自分自身の言葉に説得力をつけるためにも、練習は誰よりも早く参加し個人練習など行い、皆から信頼される存在になる、3チームメイトをよく観察し、各々の性格や状態に合わせた声掛けをすることで柔軟なコミュニケーションを図る、以上の三点を行った。結果チームの団結力を強め、東京の区の大会で準優勝することができた。私はこの経験からチームをまとめるためには「皆の意見を汲み取り最善策を導き出すこと」「チームの誰よりも努力を惜しまないこと」「相手の気持ちに寄り添うこと」が大切であると学んだ。 続きを読む
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男性 17卒 | 一橋大学 | 男性
Q. ゼミの内容(40字以内)
A. A.
社会調査のゼミに所属し、企業の中途採用に関しての研究を行っています。 続きを読む
Q. ゼミの詳細(200字以内)
A. A.
現在、自らの成長の機会を求めて転職する人が増加し、転職市場は売り手市場と言われています。このような転職市場において、企業がどのような軸で、どういう人材を求めているのかを明らかにするために、企業の人事や転職仲介会社へのインタビューを行いました。企業側は、即戦力で活躍できる人材を求めて中途採用を実施していると考えていましたが、スキルよりも人柄を重視し、新卒採用と軸が変わらないということがわかりました。 続きを読む
Q. 今までの授業で最もためになった授業(800字以内)
A. A.
大学で受講した「経営学概論」と「観光経営論」という授業です。これらの授業は両方とも、マーケティングに関する授業内容でしたが、学んだ内容とそこで得たものが全然違いました。前者では、マーケティングの基礎の部分を学びました。私は、大学で社会学部に所属し、この授業を受講するまでは全くマーケティングというものに触れる機会がありませんでした。ですが、この授業を通して4PやSWOT分析のような基本的な概念を学び、販売チャネルの検討、プロモーションの工夫、競合を分析することの重要性を学びました。その中でも、「顧客ニーズをつかむ」という考え方が最も重要だということにこの授業を通じて初めて気が付きました。それまでは、「こういう企画やアイデアがあったら面白い」というアイデアベースで考えることが多かったです。しかし、顧客のニーズがあって、それに基づいて企画をするからこそヒットが生まれるという全く今までとは逆の考え方を知りました。この授業を通じて、顧客のニーズを見てからアイデアを考えるという新たな視点を身に付けることができました。一方で、後者では、マーケティングの基礎を生かして、成功した人たちの話を参考にして、実際にビジネスプランを考えるという課題に取り組みました。ホテルや旅館、旅行業者など旅行業に携わる人たちがマーケティングの基礎を用いて、どのように成功したのかを講演形式で複数回聞きました。それを参考にして、チームで東北地方に外国人観光客を呼び込むための施策を「ニーズの調査」や「競合分析」などの基礎を基に考えました。そして、全体にプレゼンし、他のチームのアイデアを見聞きし、講師陣からフィードバックをもらうことで、どこが優れていて、一方で足りないかを客観的に理解することができました。この授業を通じて、今後マーケティングを実践していく中で必要なことを感じることができました。 続きを読む
Q. 最も誇りにしていること(200字以内)
A. A.
私は、サークルで超変革を起こしました。私は、野球サークルで副代表を務めてきました。私のサークルは100人規模で、常に「誰かがやってくれるだろう」という雰囲気がありました。なので、私はグラウンドの整備やHPの編集など、人が嫌がることを引き受けることでサークルの雰囲気作りをしました。そして、形骸化していたブログを試合のたびに更新し、「軟式野球サークル」と検索すると一番最初に出てくる状態にまで引き上げました。 続きを読む
Q. 頭を使って解決したこと(400字以内)
A. A.
私はプロ野球球団の長期インターンで、観客動員数をどうやって伸ばしていくかという課題に取り組みました。私は、新規顧客を取り込み、リピート化につなげようと考えました。そこで、若者の野球離れの観点から大学生に絞り、彼らのニーズについて考え、「安さ」というキーワードを導き出しました。そして、「大学生限定で交流戦のチケットを大幅に安く販売する」という企画を実施しました。最初は価格を抑え、SNSで告知を行うことで集客できると思っていたのですが、失敗しました。SNSの拡散数値を見て、原因が情報拡散に失敗していることにあると分析しました。また、学生へのヒアリングから、第三者からのリツイートを基に訪れるケースが一番多いことがわかりました。そこで、Twitterに注力し、文面を工夫することで、20~30だったリツート数を100以上に伸ばし、2300人の大学生を集客しました。この経験から失敗してもそこから学び、成功につなげる大切さを学びました。 続きを読む
Q. 体を使って解決したこと(400字以内)
A. A.
私は大学のサークルで、自分の足を使うことで、就活生の視野を広げようとしました。私の大学の学生の多くは金融や商社といった業界ばかりに目を向ける傾向がありました。この状況を改善したいと思い2つのことに取り組みました。1つ目は、学内限定セミナーや1dayインターンの開催です。様々な就活イベントに参加し、興味を持った企業に営業をかけました。そして、映画会社や証券会社など様々な業界の企業と協力して、キャリアについて考える契機を作りました。2つ目は、フリーペーパーの作成です。様々な業界で働く大学の卒業生の方にインタビューし、それをまとめて、配布し、様々な業界について知ることで、選択肢を増やそうとしました。これらの活動を通して、実際に企画で取り上げた企業を受ける学生を増やすことができました。この経験から自分が目的意識を持って積極的に行動することで、人の考えを変えることができるということを学びました。 続きを読む
Q. 志望動機(400字以内)
A. A.
一人一人に合った最適な教材を提供することで、一人でも多くの人の才能を引き出すお手伝いがしたいからです。私は、勉強する上で一番大切なことは「わかる」という感覚だと考えています。問題がわかり、楽しいと思えるからこそ勉強したいという気持ちに繋がっていきます。ですが、私の経験上、学校や塾で提供される教材はどれも共通のものばかりで、各々のレベルに合わせたものはほとんどありませんでした。このような非効率的で画一的な教育を変えたと思い、教育業界を志望しました。貴社は、一人一人のレベルに合った質の高い問題集の提供を通じて、個人の「わかる」という気持ちを育んでいます。また、通信教育の弱みである「すべてを自己コントロールしなければならない」という点をエリアベネッセで、相談に応じる形で解決しています。このように個々人のニーズに応えられる環境がしており、貴社に入ることが自身の目標を達成する一番の近道だと考えます。 続きを読む
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男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. 学生時代に力を入れたこと①
A. A.
労働法ゼミ 大学2年生から所属している労働法ゼミで、判例をもとに労働法の解釈を学んでいます。例えば、ある会社の事件を通して、使用者の採用の自由と、所属や信条によって差別されないという労働者の権利の関係性について学びました。同じ事実を検討しても、労働者側に立つか使用者側に立つかによって異なる解釈が生まれるため、的確に条文を選択し、説得力のある論理を組み立てる力を養うことが授業の目的です。 続きを読む
Q. 学生時代に力を入れたこと②
A. A.
私はテニスサークルの運営委員を務めました。○○は、週6回の練習を設け、約200人の早稲田生が所属しているサークルです。私は、初心者にテニスの楽しさと団体戦で団結することの魅力を伝え、また、自分がテニスに対して一番真剣に取り組むことで、会員の手本となりました。その結果、会員同士の団結力が高まり、今までで一番の戦績を残すことができました。 続きを読む
Q. 志望動機
A. A.
私は、全ての人が平等に教育を受けるチャンスのある環境をつくりたいです。私は大学時代に2度フィリピンへ行き、学校に行かずに幼い頃から働く人々と、大学まできちんと教育を受ける余裕のある人々に出会い、格差を目の当たりにしました。また、スラム街の児童養護施設で一人の男の子が、「本当は英語を勉強して海外で働きたい」という密かな夢を私に語ってくれたことがあり、教育を受ける機会の不平等さにも疑問を感じるようになりました。貴社であれば、一人一人に適した教育を全ての年代に提供することができます。私は海外事業開発に携わり、教育とITの結びつきをさらに強化することで、どこからでも質の高い教育へ手軽にアクセスすることのできる環境をつくりたいです。そして、生まれた国や家庭に関わらず、世界中の全ての人に、夢を実現するチャンスを届けたいです。 続きを読む
Q. 今までで一番印象に残った授業の内容とそこから学んだこと
A. A.
「キューバの文化と思想」(大学の授業) 【授業概要】この授業は、キューバの文化や思想を掘り下げることで、現代社会が抱えるグローバルな問題に迫るものです。キューバ革命や、革命後50年が経ったキューバの現状、米国との政治的関係などについて、毎週二人ずつプレゼンし、それを全員で議論します。 【学んだこと】私は、この授業を通して、情報を取捨選択することの大切さを学びました。 遠く離れた社会主義国キューバに関する情報を収集すると、そこには少なからず情報元の偏見や思惑が含まれていることに気が付きます。例えば、キューバの医療保険制度について調べてみると、日本のメディアは、キューバの医療制度を自国の国民皆保険制度と似ていて素晴らしいと報じるのに対し、アメリカのメディアは、全ての人に同じ医療を与える制度は、恐怖の社会主義政策であると報じます。メディアによってキューバの伝え方や結論付け方が全て異なる現実を目の当たりにしたことで、私はメディアの情報を信頼しきっていた今までの姿勢を見直し、疑う意識も持つようにしました。「完全に中立な情報」は存在せず、全ての情報には何らかのバイアスがかかっているのです。情報化社会に暮らす私たちに求められているのは、そのフィルターを見破り、主観的事実と客観的事実を区別する力だと学びました。 また、この授業は毎週2本のDVDを参考資料として観てくることが課されています。DVDを使用することで、私たちがより興味を持ちやすくする工夫がなされており、視覚的にキューバについて理解することができます。さらに、キューバに何度も足を運び、日本屈指のキューバ学者である先生が授業を担当しているため、議論する内容は地に足の着いた具体的なものです。毎回の授業後に、新しい知識を得ることができたと実感できるのは、先生の豊富な知識と経験によるところが大きいと思います。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください(400字以内)
A. A.
私は、フィリピンで教育実習を成功させるために頭を使いました。塾講師として生徒と共に成長することにやりがいを感じ、それを海外でも実践したいと考え、アジアの大学で教育実習を行う授業に応募しました。いざ派遣先がフィリピンに決まりメンバーで集まってみると、教育を専門に勉強している人ばかりで、私は知識や経験の面で圧倒され、自分の無力さを思い知りました。そこで、現地の学生と対等な立場で誠実に向き合うことが、私にとって一番チームに貢献できる方法だと考え、「生徒と一番距離の近い先生」を目指し、誰よりも多くの時間を現地の学生と過ごしました。その結果、学生との間に信頼関係が生まれ、普段の会話から日本語を勉強する上での不安や疑問を聞き出し、それを授業に反映することができました。この経験から、自分が未熟であっても相手と誠実に真っ直ぐ向き合う気持ちをもつことで、相手の信頼を得ることができると学びました。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください(400字以内)
A. A.
私は○○の運営委員として、初心者の向上心を上げるという目標を体を使って達成しました。「学内・関東優勝」を目指す200人規模のサークルですが、初心者の向上心の低さにより、経験者が現状に満足してしまい、全体的に競争心が生まれないという問題がありました。そこで、初心者でありながら運営委員である私が、身近な目標として初心者の向上心を刺激することで、サークル全体の底上げに貢献できると考えました。そのために、週4回6時間の練習のほとんどを初心者とプレーする時間に当て、各々の弱点に適した練習メニューを組みました。同じ目線で練習に向き合い、共に試行錯誤を繰り返し、テニスの上達を共に感じました。その結果、初心者に自信が生まれ、より高い目標に向かう向上心をもったことで、経験者が危機感を抱き、サークル全体が活性化しました。この経験から、相手と対等な立場で一緒に考えることの大切さを学びました。 続きを読む
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男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. 専門や研究テーマの概要をご記入ください。(200字以内)
A. A.
デジタル技術を用いたアート作品に興味を持ち、デジタルアートに関連した研究と作品制作を行っている。メディアアートの範囲は広いが、特にアナログにデジタルを取り付けることで生まれる新しい表現方法に面白みを感じ、制作ではデジタル×植物をコンセプトに、目隠し用の箱の中にスイカ視点のミニスクリーンが内蔵されており、自分自身が棒を振りかざす姿が映し出される仕組みの「デジタルスイカ割り」を制作した。 続きを読む
Q. 学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか。ご回答いただいた内容について実績を教えてください。※具体的な数値や成果をもとにご回答ください。(200文字以内)
A. A.
学業・研究 学生時代を通して誇りにしていることは、英語学習とゼミ活動である。アイルランドに1年留学し、現地でケンブリッジ検定FCEを取得した。また、ゼミ活動(グループに分かれてメディアアート作品を制作する)では、グループリーダーになることも補佐役になることもありゼミの潤滑油的存在として積極的に参加している。 続きを読む
Q. 当社への志望動機をお書きください(400字以内)
A. A.
“将来の日本や世界を支える子どもたちへ投資をする”という「教育×ビジネス」の現場で、紙の教材に加え、デジタルメディアを通して、「学ぶって楽しい!」をより多くの人々に届けたる仕事がしたいと強く思い貴社を志望した。私がデジタル教育の可能性を感じたきっかけは、小中高と大の勉強嫌いでゲームばかりしていた兄が、スマホに英単語アプリをインストールしゲーム感覚で楽しそうに学習する姿を見たことだ。学ぶ「方法」を工夫すれば、本当は勉強嫌いなんて存在しないのではないか、そして人は何歳になっても学び成長できるはずだ、とデジタル教育の可能性を感じた瞬間だった。教育コンテンツ展開のノウハウを蓄積してきた伝統ある貴社で、ビジネスマインドを磨きながら画一的でない革新的な学びへのアプローチ方法を模索し、発展するデジタル技術に注目しながら、世界共通課題である「教育」通して人々が「よく生きる」社会を実現したい一心だ。 続きを読む
Q. あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください(800字以内)※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。
A. A.
高校1年時の「化学」の授業と、それを用いた文化祭での出し物だ。化学オタクだったT先生(当時学級担任でもあった)は、定期考査後のテスト返却時などに、解答・解説を手短に済ませ、残った時間を「実験の時間」と称して、身近にある材料で面白い実験を披露してくれた。割れないシャボン玉やスライム作り、水ロケット飛ばし、果物電池など、大学生となった今では作り方そのものは忘れたものの、実験時に感じたワクワク感は今でも忘れられない。そして学校では、各クラスの特色を活かした文化祭の出し物が求められたため、私がいたクラスは「化学のアミューズメントパーク」というコンセプトで、教室内で観客体験型の様々な実験教室を班に分かれて行った。授業で学んだ内容を反映し、そして観客を巻き込んだ出し物は見事文化祭の大賞を獲得することができた。  この授業が「自分のためになった」と思う理由は、「アウトプットすることで学びが更に定着する」ということを、この授業が実感を持って教えてくれたからである。アウトプットの方法も様々あるが、授業で先生がした実験を授業内に生徒でする程度のものではなく、観客が多数訪れる文化祭というプレッシャーのある場で完成度の高いアウトプットを求められたことで、実験を成功させるだけでなく、実験内容を観客にも説明できることが求められた。大人の観客に説明する際は、T先生が私たちに説明したのと同じようにすればよいのだが、小学生や幼稚園の子どものためにも、よりわかりやすく説明する工夫を考えるきっかけにもなった。 T先生の授業が教えてくれた、身近なものに化学が潜んでいるということのワクワク感と、それをいかに人に伝えるのかという「インプットしアウトプットすることの大切さ」を常に頭の片隅に置き、“それを小さなこどもにも説明ができるくらい噛み砕いて理解しているか”を意識して学習に取り組んでいる。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください(400字以内)
A. A.
学部3年時の留学先でのディスカッションの授業だ。議題に対して“すぐに”挙手し活発な意見を交わすクラスメイトの傍らで消極的な私は、自分の「意見の“瞬発力”」の欠如を痛感した。日本にいた当時「どちらでも」という言葉を多用していたことが、この瞬発力の欠如の原因である。克服に向けて私は、様々な事象に「YESかNOの意見を持つこと」を徹底した。毎日朝夕アイルランド国営放送のニュースを見て自問自答したり、友達と授業よりも身近な話題で討論したりした。最初は大の苦手だったこの授業を通して学んだことは2つ。1つ目は、発言できるのは英語が流暢な人だからでなく、自分の意見を持っている人だということ。2つ目は、自分の意見を持つためには、どんな事象も自分ごとと捉え、対岸の火事だと思わないことだ。今でも「YES、NO」を持つ練習を続け、「どちらでも」でない自分の意見を持つ楽しさを感じて、ゼミなどでも積極的に発言している。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください(400字以内)
A. A.
中学時代にキャプテンを務めていたバレー部で、指導力のあることで有名だった女性顧問が産休に入った際、学生中心で練習メニューを考え、地区大会優勝に向けて努力を重ねたことである。最終大会で地区優勝を果たすために力を入れていた時期での監督退任はチーム全体のモチベーションを高く保つために立ちはばかった大きな壁であった。そのような状況を改善するために私は、(中高一貫校の特色を活かして)高校生に練習を頼んだり、練習試合時に他校の監督から改善点を頻繁に伺ったり、レシーブ練習など顧問がボール出しを行っていたメニューを技術力の高い部員で再現したりした。これらの努力を重ねて学んだことは、2つ。1つ目はチーム一丸となれば、工夫次第で環境改善は中学生であっでも可能だということ。2つ目は顧問側の「教える立場」になることで、違った視点からバレーという競技を見つめ、教える立場になることで新しい学びがあるということである。 続きを読む
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男性 16卒 | 一橋大学 |
Q. 専門や研究テーマのある方はご記入ください。
A. A.
ITマーケティング 続きを読む
Q. 上記(Q1)ご回答いただいた方は、専門や研究テーマの概要をご記入ください。(200字以内)。
A. A.
IT社会と言われる現代における、ITがマーケティングとの関係、またその利用事例やそこに眠る可能性について学ぶ。具体的にはSocial Mediaを使用した新しいマーケティング案やビックデータを有効活用した新規事業などを研究。個人的な研究としては、「人間型ロボットの人的サービスの代替可能性」を行っている。 続きを読む
Q. 学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか。【必須回答】*
A. A.
学生団体 続きを読む
Q. 上記(Q3)ご回答いただいた内容について実績を教えてください。※具体的な数値や成果をもとにご回答ください。(200文字以内)【必須回答】*
A. A.
高校生のキャリア教育を支援する団体において、長野での企画を立案、運営。企業と長野の高校生、大学生を集めるために尽力した。100社ほどの企業に電話をし、実際に長野を訪れることで4社との共催を決定した。スタッフの大学生は、信州大学教育学部と連絡を取り合い、10人ほどの支部を設立。高校生に対しても、SNSや直接ビラを配布するなど、広報活動を行い、当日は約60人の高校生を集めることを達成した。 続きを読む
Q. 当社への志望動機をお書きください(400字以内)【必須回答】*
A. A.
子供を取り巻く環境を改善することで、未来を担う子供たちに将来を考える機会を与えられる仕事を行いたいと考えたからである。私は小さいころから子供が好きで、大学時代も子供教室や、教育の学生団体などで活動を行ってきた。そこで感じたのは子供を取り巻く環境に「ゆとり」が存在しないということであった。教員などの教育関係者の方と接すると、自らの仕事に追われ、ストレスに囲まれ、子供と向き合う余裕を持てる環境にない方が多い。これは教員の不足や、考えの多様化など社会的要因によるものであると考えている。貴社は学校へのコンサルタントだけでなく、教材支援を行うなど、直接的、間接的に教育の現場に入り込む地盤が整っている。まずはその最前線で、教育全体のサポート、ひいては子供を見守る人々のサポートができる存在になりたい。後にそこで得た知見を活かし、全国の教育現場をサポートできるシステムを構築することが最終的な夢である。 続きを読む
Q. あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください(800字以内)※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。【必須回答】*
A. A.
中学校の時に受けた「職場体験」の授業は、私にとって最もためになった授業であった。自らで近所の気になる職場を選び、3日間午後一杯を使って働くという内容で、私は特にやりたいこともなく、いつも通うスーパーに職場体験することになった。はじめは適当にこなそうと思っていた3日間だが、スーパーで「働く側」になるという経験は非常に刺激的なものであった。中学生という立場は常に与えられる側であり、すべてが自分を中心に回っているように感じていた。スーパーは食材が無限に出てくる冷蔵庫のように感じており、ゲームセンターは好きに遊びまわれる子供部屋、本屋は巨大な本棚として見えていた。しかし、その裏側にはそれを用意する従業員、その対価として存在する金銭、普通に生活していては見えない部分が多々ある。父は公務員、母は専業主婦という家庭環境もあり、「働く」ということを全く意識していなかった自分には、裏の現場は何もかもが知らない世界であった。子供が汚した棚や床は自動的にはキレイにはならず、清掃せねばならない従業員がいた。従業員の仕事を分担する店長は常に事務所で頭を抱えていた。この授業から私は、どこで何をするにあたっても、そこには裏で「働く」大勢の人々がいるのだと、現実的な職への意識をするようになったのである。現在文科省が発表する「21世紀型スキル」をはじめ、「生きる力」が注目されている。特に義務教育の現場は、人間の社会性を養う場であり、決して教育現場のみで完結する世界であってはならないはずである。社会とのつながりを意識する場を経験することで、日ごろ学ぶ学習への意味を考えるのかもしれない。学習への意味を自らの中で問い直すアウトプットの作業を繰り返すことが、世言われている「批判のスキル」や「創造力」へとつながる。それをいしきする根底に、キャリア教育という社会を知る(経験する)場がさらに用意されるべきだと思う。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください(400字以内)【必須回答】*
A. A.
文化祭委員の役職に就いていた際、前年の公演において重傷者を出したプロレス団体への対応に最大限『頭』を使った。この団体は大学から活動停止を言い渡されており、その参加には数多くの障害があったが、地域住民に非常に人気があり、文化祭全体の来場者数の増加に繋がると考えたこと、そして何より団体の方々の熱い想いを受け、開催の決定とその安全対策に奔走した。安全面に非常に厳しい文化祭であるため、あらゆるリスクヘッジに取り組み、大学側と幾度の交渉を行った。教員のスケジュールからも、本祭まで数回しか話し合いの場はなく、「何の材料を持っていけば、短期間で納得させることができるのか」を常に考え続けた。この経験は、「目上の人を説得する」という経験したことのない場の緊張感と、団体側が求める「人の気持ちに応える」喜びを学ばせてくれた。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください(400字以内)【必須回答】*
A. A.
高校生のキャリア選択を支援する団体において、地方をターゲットとしたイベントを企画・立案した際に、最大限に『体』を使うことで『協力』を手にし、達成した経験がある。私は企画の手始めとして、近隣で教育に関心の高い長野に狙いをつけ、企業様との協力を得るために、直接企業を訪問、イベントの必要性を訴えることで共催を決定、更に教育委員会にも足しげく通い、イベントの公認をもらうことで、信用性の向上を図った。また地方におけるこの企画は、地方でのキャリアへの意識を根付かせ、企画が地方で自主開催されることが最も重要であったため、信州大学の教育学部の生徒に連絡し、長野での支部設立を同時に行った。このように数多くの協力が得られたのは、東京から長野に何度も話に伺うという、『体』で見せた熱意だと後に伺った。多くの仕事は信用をベースに成り立っていると同時に、信用を築くための「対面の時間」作りが非常に重要であると学んだ。 続きを読む
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