
24卒 本選考ES
技術総合職
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Q.
当社への「志望動機」についてご記入ください。 300文字以下
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A.
貴社が高いデザイン性で、一戸の住宅作りにとどまらない多角的な視点から暮らしの価値の創造に取り組んでいると考えたためだ。私は以前に兄の家の基本設計を担当した際、一戸の住宅づくりだけから暮らしを向上させることの限界を感じた。その後、修士一年生の時に、住宅地の設計に取り組み、面的な住宅地開発による価値の創造に可能性を感じた。その設計の際には、貴社の浦和美園E−フォレストの事例を拝見し、その計画の魅力に感銘を受けた。このような経験を経て、私はこれまでに建築学科で培ってきたことを生かしながら、貴社のように多角的な視点から暮らしの価値創造に取り組みたいと考え、貴社を志望した。 続きを読む
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Q.
これまでで一番の「苦労自慢」をご記入ください。 (苦労したこと、どのように乗り越えたのか、を具体的にお書きください。) 250文字以下
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A.
最も苦労したのは塾の内装の設計をした経験だ。初めは顧客の求めることがわからず苦労した。そこで私は顧客に寄り添い、課題を調べることを徹底した。その結果、顧客からの要望は「グーグルのオフィスのような塾」だとわかったが、それをそのまま実現することは金銭・面積的に厳しかった。そこで私はそれを「交流の活発な空間」と読み替えて、壁ではなく段差で空間を仕切ることを提案し、満足していただける空間を実現した。この経験から、私は顧客に寄り添って課題を発見することで、各ケースに合った解決策を提案できると学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたが考える「10年後の住宅のあるべき姿」について自由にご記入ください。 200文字以下
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A.
一つの部屋の使い方がより可変的で、柔軟な住宅が必要になると考えている。背景として今後10年間の都心部では引き続き地価は高騰し、家の床面積はより狭くなっていくことが想定される。そうした時に、例えばダイニングは食事のためだけでなくて、仕事や学習のためにも使われるといった、一つの部屋で多様な使い方が可能な住宅が求められると考えている。結果として個室は最小限に、ひいてはなくなるのではないかと想像している。 続きを読む
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Q.
あなたの人柄を表した「具体的エピソード」を記入してください。 250文字以下
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A.
私は大学時代に、チームを引っ張り、テントを自作してキャンプをした経験がある。初めに、私は発案者として自作テントでキャンプするという目標を立て、1人1人にその内容を伝えてメンバーを集めた。メンバーが7人集まった段階で行ったミーティングでは、自分もアイディアを出しつつ、同時にメンバーが出したアイディアをまとめる進行役としての役割を担った。結果としてまとまった案は風船でテントを浮かせるという難易度の高いものだったが、7人の考えが上手くまとまったことで本番では実現し、キャンプを成功させることができた。 続きを読む