- Q. 志望動機
- A.
株式会社日立パワーソリューションズの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社日立パワーソリューションズのレポート
公開日:2023年8月16日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
基本オンライン。最終面接はオンラインと対面を選ぶことができ、私は対面で行った。
企業研究
①なぜエネルギー業界を選んだか②なぜこの会社を選んだかの2点を具体的に説明できるようにすること。特に日立グループの傘下であるため、この会社の日立グループ全体で見た立ち位置や、グループ以外の企業との取引はどれだけあるのか調べることが大事。OB訪問は、そもそもOBが見つからなかったため行わなかったが、WEB上の情報(新卒サイトやIR情報など)をしっかり集めて話すことができれば十分だと思う。本社が茨城にあるため、地方に住むことに抵抗感がないかも聞かれた。
志望動機
私の就職活動の軸は「人々の豊かな生活と環境保全の両立に貢献できる事業性」である。環境団体の一員として、日本の環境政策への提言を作成した経験から、企業が経済性と持続性を両立する必要性を痛感した。中でも発電事業は、人々の生活を根底から支える点と、世代を超え長期的に存在する点で、社会的責任と影響力が圧倒的に大きい。その点で、貴社のデジタル技術へのノウハウを活かし、再生エネルギーを始めとする社会インフラに多岐にわたる事業展開に魅力を感じる。日立グループのエネルギーを根底から支え、ひいては将来世代も安心して暮らせる社会を築いていきたい。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
色々な会社にエントリーすることで、とにかく数をこなした。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
所要時間は全体を通し1時間程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
志望理由/入社後希望する部署とその理由
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出。面接日の営業日2日前に提出のため、遅れないように気をつけること。
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
比較的質問数が多いESのため、重複した内容を書かないように注意した。
ES対策で行ったこと
複数のナビサイトを閲覧し、他年度のエントリーシートを参考にして作成した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
ロビーで待機。人事の方に説明を受け、その後面接会場に移動。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面接であるため、質問内容にしっかりと受け答えすることを意識した。さらに、具体的な志望動機を作りこんでおくことで、志望度の高さをアピールした。
面接の雰囲気
比較的穏やかな雰囲気。フレンドリーさはあまりなく、淡々と質問される印象。質問に対し簡潔に答えることが重要。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に頑張ったこと
化粧品の販売員として働く中、積極的にお声がけをしても購買率に繋がらないという課題を解決しました。販売上手な従業員を分析すると、私は正確な英語を話すことを意識しすぎてしまい、肝心の「お客様の満足感」を満たせていないことに気が付きました。具体的にはニーズの理解不足と、納得感のある説明不足が原因です。そこで、第一に共感すること、第二に自身の経験を踏まえ具体的な商品説明をすることを意識しました。かつ話し方や雰囲気にまで気を配ることで、お客様に優れた接客経験を提供するよう努力したところ、3か月を通し購買率を約70パーセントまで上昇させ、複数のお客さまには名前も覚えて頂きました。
どのようなテーマで論文を書きましたか
EUの国境炭素税導入が、日本企業に与える影響について論文を現在執筆しています。国境炭素税とは、環境規制の緩い国からの輸入品に関税をかける調整税のことです。関税という枠組み一つで、世界の環境意識を大きく変えることができる点に興味を持ち、取り組むことを決めました。導入が今年10月であり、参考資料が少ないことが予期されるため、過去事例や企業へのヒアリングも含め情報収集・分析に力を入れています。最終的には、日本企業へ与える影響や日本での導入の可能性などを比較検討する予定です。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 茨城本社(オンラインも選択可能)
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 部長クラス
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
会社のロビーで待機。人事の方と少し話したのち、面接会場に案内される。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
逆質問を作りこむことで、事業の理解度や志望度の高さをアピールした。また、会話を弾ませるためにユーモアのある受け応えをしたところ、雰囲気が和み好感触であった。
面接の雰囲気
主に質問を行った人事部長の方は、とても温厚で物腰柔らかい印象。他のお二人も、最初は強面の印象だったが、面接を進めるうちにとても話しやすい方々であった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
最終面接で聞かれた質問と回答
留学中に学んだことを教えてください。
「私の当たり前は相手の当たり前ではないこと」を学びました。留学先は、色々な人種が集まる多国籍国家で、私のアルバイト先にも様々な人種の人がいました。そこで新人教育を担当した際、なかなか業務を覚えてもらえないことがありました。マネージャーに相談したところ、私の説明が一方通行であることが問題だと気が付きました。以降、洋服のボタン掛けのように、一つ一つ掛け違いがないように意識してコミュニケーションを行ったところ、色々な人から自身の新人トレーニングは分かりやすいと褒められ、継続して任せてもらえるようになりました。どんな時でも、自分自身の当たり前を押し付けず、相手の立場を理解し柔軟に対応することの重要さを学びました。
現在の選考状況を教えてください。また、弊社の志望度はどれくらいですか。
私の就職活動の軸は「持続可能性と豊かな生活の両立」です。この上で、エネルギー業界、特に再生エネルギー業界を中心に受けています。具体的には、JPOWER、伊藤忠エネクス、関西電力などです。御社は第一志望群で、JPOWERと迷っています。
以降、深堀される。「弊社とJPOWERの違いは何だと思いますか?」
事業規模の大きさだと考えます。御社は風力・太陽光発電を中心に事業を展開しているのに対し、JPOWERは原子力・火力発電まで行っており、事業規模が大きいのが特徴です。個人的には再生エネルギーに興味を持っているため、確実に携わることができる点で御社が魅力的ですが、再生可能エネルギーは様々なリスクがあるため、事業の安定性について不安を少し持っています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年05月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
本社が茨城であることと、日立グループの子会社であること。
内定後の課題・研修・交流会等
内定辞退のため不明
内定者について
内定者の人数
内定辞退のため不明
内定者の所属大学
内定辞退のため不明
内定者の属性
内定辞退のため不明
内定後の企業のスタンス
承諾検討期間を設けて頂いたが、他の企業から内定を頂いたため、すぐに辞退連絡をした。辞退連絡をした際も、丁寧にご対応いただいた。
内定に必要なことは何だと思うか
業界研究・企業研究をしっかり行うことは言うまでもない。日立グループの子会社であること、本社が茨城県にあることから、内定辞退者が一定数いることが想定されるため、(たとえ内定辞退をするにしても)志望度の高さをしっかりとアピールする必要がある。OBOG訪問に関しては、私の場合周囲に見つけることができなかったため、HP上の情報や、ナビサイトの情報を活用したが、最終面接時に企業をしっかりと理解できていると褒めて頂いたため、上記の情報を活用するだけで十分であると思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
第一に、志望度の高さである。私は業界や企業の理解をしっかりと行っていることと、入社後にどんなことをしたいのか具体的なイメージを固めていたことが理由だったと思う。あとは、聞かれた質問に自分の言葉で答えること、会話を盛り上げるなど、コミュニケーションを取ることを意識していた。
内定したからこそ分かる選考の注意点
面接前に提出物がいくつかあるので、締め切りに遅れないように気を付けること。私は一度締め切りを過ぎてしまい、対応していただいたものの、マイナスイメージがついてしまうことは否めない。また、本社が茨城県にあるため、地方に住むことに抵抗がないかも聞かれた。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定辞退のため不明。人事の方はフレンドリーに対応してくださる印象。
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日立パワーソリューションズの 会社情報
| 会社名 | 株式会社日立パワーソリューションズ |
|---|---|
| フリガナ | ヒタチパワーソリューションズ |
| 設立日 | 1960年4月 |
| 資本金 | 40億円 |
| 従業員数 | 2,992人 |
| 売上高 | 1182億1600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 安藤 次男 |
| 本社所在地 | 〒317-0073 茨城県日立市幸町3丁目2番2号 |
| 電話番号 | 0294-22-7111 |
| URL | https://www.hitachi-power-solutions.com/ |
