2024卒の先輩がSUBARU技術系総合職の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社SUBARUのレポート
公開日:2023年5月12日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 技術系総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
- 内定先
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接はオンライン、最終面接は対面面接
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 技術系20年以上の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン面接で使用する面接用サイトから情報を入力して入室。その後、自己紹介、逆質問
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
とにかく、結論から話すようにした。また、面接官も一日に数十人の学生を相手にするので、自分の人柄が薄れないように、時には工学的にマニアックな単語を使ったり自動車に対する思いを前面に伝えました。
面接の雰囲気
現役エンジニアの方から軽く自己紹介をしていただき、その後、質問に対して答える。とにかく和やかな雰囲気であった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
機械力学を学ぶきっかけと自動車工学を学ぶきっかけを教えてください。
はい。結論として、私が受講した機械力学1,2が自動車を題材としたものであったからです。内容として、エンジンの触れ回りや振動についてなどを例に講義が展開されていました。これはボディか設計にも振動など関わってくるため、将来に繋げられるかつ機械力学としての物体の幾何学的な関係を学ぶことができると考えたからです。
また、が所属する学科には自動車工学と題した科目は機械力学に含まれています。
しかし、機械力学の担当教員が元自動車メーカ―ということで自動車工学を勉強したい旨を話した結果、おすすめの本を紹介してくださり、その知識は学生フォーミュラ活動でも十分に活かすことができました。よって、自動車工学を学ぶことは自分自身にとってプラスであり、今後も御社で活躍するには欠かせない学問だと考えます。
卒研も自車体構造の自動車設計を志望しているが、なぜか?こだわり?
はい、車体に携わることによって御社のSGPのような優れたプラットフォームをEV化でも実現したいと思い志望しました。また、バッテリーは発火の危険性がある為、高剛性や軽量化の観点から保護する設計に貢献できると考えたからです。
現在卒業研究の前段階として自動車構造物における剛性線導出システムについて事例研究で行っています。これは、荷重伝達からなる道筋を剛性線という定量的に判断ができるようなシステムを用いて高剛性化や軽量化を行う手段として利用することができます。
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SUBARUの 会社情報
| 会社名 | 株式会社SUBARU |
|---|---|
| フリガナ | スバル |
| 設立日 | 1953年7月 |
| 資本金 | 1537億9500万円 |
| 従業員数 | 37,866人 |
| 売上高 | 4兆7849億6500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 大崎 篤 |
| 本社所在地 | 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目20番8号 |
| 平均年齢 | 39.8歳 |
| 平均給与 | 730万円 |
| 電話番号 | 03-6447-8000 |
| URL | https://www.subaru.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.subaru.co.jp/jinji/guide/ |
