
24卒 本選考ES
研究職
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Q.
あなたが当社に伝えたいことを自由に書いてください。
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A.
私は学生の頃、柔軟剤を変えたとき周りの人からいい匂いと言われるようになり、「香り」の持つ影響力を実感し、興味を持つようになりました。貴社は、「調合香料」に特化し、目には見えないけれど、「香り」という付加価値をつけ、幅広い分野で人々の暮らしに貢献できると感じました。私の研究を通じて培ってきた、人との会話を大切にすることで新しい価値観を生み出していく力を活かして、無限の可能性を秘めた「香料」の新たな価値を生み出していきたいです。 続きを読む
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Q.
・好きな香り
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A.
私は「金木犀の香り」が好きです。叔母の家に金木犀の木があるということもあり、小さい頃から秋を知らせる「鼻の奥にふんわりと広がってくる」印象的な香りです。外で金木犀の香りがすると叔母の家のことを思い出し「安心感」と、なにか「懐かしさ」を感じることができます。 続きを読む
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Q.
・嫌いな味
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A.
私は「生のトマトの風味」が嫌いです。加工した、ケチャップやミネストローネは好きなのですが、生のトマトの「生臭さ」がどうしても好きになれません。味自体は苦手ではないので、「加工」することにより「生臭さ」を取り除くことで、普段から食べるようにしています。 続きを読む
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Q.
次の3つは当社の研究職に求める人材像です。 各テーマについて、具体的なエピソードをまじえながらあなたについて書いてください。 社内外の人(チームの仲間や立場の違う方)と協力して業務を遂行できる人
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A.
私は、研究を進めていく際「人との会話」を大切にするようにしています。 私は、指導教官を含め、研究室の先輩後輩とのディスカッションを積極的に行うこと、 また大学の自分とは異なる専門の友人からの意見をもらいながら研究を行なっています。自分一人で研究を進めて行くと、どうしても行き詰まることが多くなるというのが課題でした。そこで、ディスカッションを通して、自分にはない角度からの意見を取り入れ、自分の持っている「考え」「価値観」と、融合または、重ね合わせて行くことで新たな価値観を生み出すことを大切にしています。貴社においても、様々な専門性を持った人との会話を 大切のすることで、「香料」の新たな価値観を生み出していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
新しい発想で臨機応変に仕事に取り組める人
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A.
私は「相手の目線に立って物事を考える力」を活かし、塾のアルバイトにおいて臨機応変に仕事に取り組んできました。質問に答える際、勉強に対しての理解度、勉強に対しての考え方が様々な生徒に対応する必要があったため、一人一人に合わせて、どのようにわかりやすく質問に答えて行くかが課題でした。そこで、何が理解できていないのか、どこで躓いているのかを生徒に聞きそれを考え自分が「伝える」ではなく、相手の考えを汲み取り、相手に「伝わる」ことを意識してきました。このような意識を、5年間続けてきた結果、臨機応変に、生徒の理解度の応じた説明をすることができるようになりました。貴社においても、常に様々な角度から物事を考え、瞬時にそれを把握することで、臨機応変に仕事に取り組んでいけると考えます。 続きを読む
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Q.
物事に粘り強く取り組み高い目標を達成することができる人
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A.
私は、1年間の浪人を経験し、志望校合格を達成することができました。現役時代、ある大学には入学することができたのですが、どうしても「化学全般」を学びたいという思いがあり、それが叶う「○○大学」への入学を決意し浪人をしました。現役時代からの学びとして、「基礎を疎かにしない」「問題の本質を理解する」この2つのことを大切にし、1年間休むことなく勉強を続けました。 その結果、基礎を徹底することで応用が利くようになり、本質を理解することで受験のためだけではなく、実用的な勉強の楽しさも学ぶことができました。結果が出ず、挫折することもありましたが、「前を向いて自分を鼓舞する力」、「辛い状況下でも将来を見通す力」を養うことができました。貴社においても、困難な状況に陥っても、粘り強く取り組んでいけると考えます。 続きを読む