
24卒 本選考ES
食品技術開発
-
Q.
志望動機と理研ビタミンでやりたい事
-
A.
私には食を通して多くの人々の豊かな暮らしを支えたいという思いがあります。私が高校生の頃に約1年半、仕事が忙しい母に代わって家族5人分の夕食の準備を行っていました。その経験から、食の豊かさには安全性、健康、美味しさ、楽しさという4個の要素が重要だと実感し、それらを提供して社会に貢献したいと考えるようになりました。貴社では、乾燥わかめやエキス、ノンオイルドレッシングのように農水産物のおいしさを簡単に楽しむことができる商品を開発し、また、多様な使い方を提案することで、食事を楽しみながら健康になれる暮らしを支えている点に魅力を感じました。私が貴社に入社した際には、健康志向の業務用の新商品開発やメニュー開発に挑戦したいです。今後、手軽に豊富な栄養を摂取できる中食のニーズが高まると考えています。貴社が持つ素材のおいしさを活かす技術により汎用性が高い調味料を開発し、私が持つ分析力を活かして商品の魅力を引き出す活用方法を提案することで、より多くの人々の食に対して新たな価値を提供したいと考えています。 続きを読む
-
Q.
自己PR
-
A.
私の強みは分析力と意見をまとめる力です。この力を活かし、アルバイト先でチームの皆と協力して無断欠勤を減らす取り組みを行いました。私は現在、模擬試験の採点業務の運営マネージャーとしてアルバイトをしています。その中で、採点者の無断欠席が多く、採点作業が円滑に進まない問題がありました。そこでチームの方々に協力を呼び掛けて、採点者にシフトの重要性を意識してもらうために、採点者自身が記入する勤怠表の設置と、無断欠席をした方への注意喚起を行いました。その後、これらの取り組みの成果を皆で振り返って、どの取り組みがどのように効果的だったのかを分析しました。この分析結果をもとに、マネージャー同士の意見をまとめて勤怠表のフォーマットを改善し、さらに採点者への採点業務のフォローを行うことで、出勤しやすい環境づくりにも注力しました。その結果、出勤率をさらに向上させることに成功しました。この力を活かして、自ら働きかけて様々な部署の方と協力し、失敗も成功も糧としてお客様の想像を超える商品を作りたいです。 続きを読む