
23卒 本選考ES
医薬 研究職
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Q.
志望動機 (400字以内)
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A.
私は【実用性が明確な研究で人類の健康に貢献したい】という目標を持っています。これまでは、ドキソルビシンをがん細胞に届ける抗がん剤のDDS開発を研究テーマに選択し、自らのできることを増やしてきました。しかし上記の目標は、現在の研究活動だけでは達成できません。医薬研究職に就いて、自らが携わった製品が患者様の元に届いて初めて実現できると考えます。更に、貴社の以下の2つの点に特に魅力を感じました。 1:自身の研究と同じドキソルビシンを用いて、製品を既に開発している実績 2:「世界的すきま発想。」への共感 開発費を費やしていても同業他社の二番煎じでは付加価値が低く効率的ではありません。まだ誰も手を付けていないニッチな分野を開拓していく姿勢に魅力を感じました。 他の製薬会社にはないこれらの強みを持つ貴社では、自らの目標の実現に向かって働くことができると確信したため志望致します。 続きを読む
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Q.
学生生活で力を注いだこと (400字以内)
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A.
優勝を目標に「新型コロナウイルスに対する分子の設計」というテーマの国際大会に出場しました。当時の新規感染症に対して、自らの研究で貢献したいと思い、東京の大学生とチームを組み、3ヶ月間リモートグループワークを行いました。優勝するためには専門知識だけでなく、PR動画で魅せる技術も必要となります。そこで私は、歴代の大会では前人未踏の、CG技術を駆使したPR動画作成に挑戦しました。しかし、最初は操作方法さえも分からなかったので、以下の2つのことを徹底的に実行しました。 1:参考文献を読み漁り基礎を固める。 2:応用的な段階では失敗を重ねても原因を推測し一つ一つ改正していく。 その結果、私が作成した動画は全チームの中で一位を受賞し、世界を相手に総合準優勝を勝ち取りました。この経験から、集団の中で目標に向かって執着心を持って挑戦し【自分の「できる」を増やす力】を身に着けました。 続きを読む
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Q.
趣味・特技など (200字以内)
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A.
ベースを演奏することです。最近の挑戦としては、コロナ禍での成功を目標にライブイベントを主催しました。何事もやるからには成果を出したいと考え、以下の2つのことを実行しました。1:Tシャツやフライヤーなど宣伝材料を創造する。2:毎日継続して広報活動を行う。魅力を視覚的に伝える方法を見出し、執着心を持ち自ら挑戦し続けた結果、全国各地から人が集まり、100人規模のイベントを開催することに成功しました。 続きを読む