
23卒 本選考ES
地域総合職
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Q.
日本公庫を志望する理由を教えてください。(全角150字以内)
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A.
貴社の現場主義に魅力を感じました。貴社は政府系金融機関として、民間よりも幅広い融資のほか、現場のために全国の支店と協働する風通しのよさがあります。私は利益を追い求めるよりも、目の前のお客様のために動ける仕事がしたいと考えます。そのため、そのような現場を重視する姿勢に魅力を感じ貴社を志望します。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何ですか。また、そこから得たものを教えてください。(全角250字以内)
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A.
私は塾講師のアルバイトで、対話による生徒理解に力点を置き指導にあたりました。ある生徒は、授業中の集中力が持続せず私語が目立っていました。当初は場当たり的に叱っていましたが、生徒を理解すべく、対話に時間を割くことにしました。その結果、原因の背景や生徒が抱える困りごとが判明したほか、やがて生徒が私に心を開いてくれるようになりました。そのうえで生徒の課題や性格に合った学習スタイルを提案・導入した結果、生徒は第一志望校に合格することが出来ました。この経験から、対話による他者理解の重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
農林水産事業を志望する理由を教えてください。(全角200字以内)
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A.
地元・北海道の第一次産業の持続可能性と発展に寄与したいと考え、農林水産事業を志望します。私は大学院での高校地理農業単元の授業実践の中で、北海道の開発や農業が先人達の血の滲むような努力のうえにあることを再認識しました。しかし、現在では設備老朽化や後継者不足といった課題がみられます。貴社は、事業性評価に基づく融資をはじめとした様々な支援のほか、濃密なフォローアップで長期的にお客様を支えることができるという点を魅力に感じ、志望致しました。 続きを読む
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Q.
最近の「農林漁業」又は「食」に関する出来事で、最も興味を持ったことは何ですか。 それについてどのような意見をお持ちですか。(全角250字以内)
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A.
ウクライナ危機によって世界の食料価格が影響を受けるなか、与党内で日本の食料安全保障についての議論が始まったという記事を拝見しました。今回のような世界情勢をはじめとしたリスクは予測不可能であることや、食料を輸入に頼っている食料安全保障のあり方の脆弱性に改めて危機感を覚えました。食料危機を防ぎ、食料自給率の向上を実現させるためには、やはり国内の生産力向上が必要であり、経営体の実情に即した設備投資や新規就農者への支援が求められると考えます。また、支援にあたっては貴社の事業が不可欠であると考えます。 続きを読む